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岐阜県認知症希望大使
新着情報
- 2026年3月23日認知症介護研修について
- 2026年3月16日認知症サポート医について
岐阜県認知症希望大使
| 委嘱年度 | 氏名 | 備考 |
|---|---|---|
| 令和3年度 | 高見 武司(たかみ たけし)さん | 令和7年をもちまして退任されました |
| 令和3年度 | 林田 光市(はやしだ こういち)さん | 令和7年をもちまして退任されました |
| 令和5年度 | 岩井 孝昌(いわい たかまさ)さん | |
| 令和6年度 | 高谷 登美子(たかや とみこ)さん | (高ははしごだか) |
| 令和7年度 | 臼井 常世(うすい つねよ)さん |
令和7年度「岐阜県認知症希望大使」を委嘱しました
岐阜県では、認知症の本人が自らの言葉で語り、認知症になっても希望を持って前向きに暮らしている姿を発信することで、他の認知症の人や地域の人たちが、認知症について希望を見出し、住み慣れた地域の中で自分らしく暮らし続けられるようになることを目的に、「岐阜県認知症希望大使」を委嘱しています。
令和7年度は、新たに1名の方に委嘱することとなり、次のとおり委嘱式と講演会を行いました。
令和7年度「岐阜県介護人材育成事業者認定制度・認定証授与式/岐阜県認知症希望大使委嘱式/講演会」
令和8年1月9日(金曜日) 14時から16時30分 岐阜県庁1階ミナモホール

◎講演会「認知症になってからのセカンド・ストーリー」
一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ 代表理事 山中しのぶ氏

◎講演後に、高知家希望大使でもある講師の山中しのぶさんと、新大使の臼井常世さん、職場の巣南デイサービスセンターで一緒に働いている 高木生美(たかぎなるみ)さん(高ははしごだか)とのトークも行いました。

令和6年度「岐阜県認知症希望大使」を委嘱しました
岐阜県では、認知症の方本人が自らの言葉で語り、認知症になっても希望を持って前向きに暮らすことができる姿を発信することで、認知症の方や支援者の方々の希望につなげ、住み慣れた地域の中で自分らしく安心して暮らし続けられることを目的として「岐阜県認知症希望大使」を委嘱しています。
岐阜県では、既に3名の認知症希望大使を委嘱し、活動していただいておりますが、令和6年9月27日に新たに岐阜県認知症希望大使として高谷登美子様の委嘱式を執り行いました。
日常生活や社会との交流に積極的で、地域で前向きに暮らす姿やご自身の体験や思いを発信する活動をされています。

写真右側より赤松 春乃(あかまつ はるの)さん(孫)・高谷 登美子(たかや とみこ)さん
・赤松 宏美(あかまつ ひろみ)さん(娘)・健康福祉部次長
プロフィールはこちら [PDFファイル/74KB] (※高谷さんの高は、はしごだか)
令和5年度「岐阜県認知症希望大使」を委嘱しました
岐阜県では、認知症の方本人が自らの言葉で語り、認知症になっても希望を持って前向きに暮らすことができる姿を発信することで、認知症の方や支援者の方々の希望につなげ、住み慣れた地域の中で自分らしく安心して暮らし続けられることを目的として「岐阜県認知症希望大使」を委嘱しています。
岐阜県では、令和3年度にお二人の認知症希望大使を委嘱し、活動していただいておりますが、令和5年9月7日に新たに岐阜県認知症希望大使として岩井孝昌様の委嘱式を執り行いました。
仕事や社会との交流に積極的で、地域で前向きに暮らす姿やご自身の体験や思いを発信する活動をされています。
<写真右側>岩井 孝昌(いわい たかまさ)さん
令和3年度「岐阜県認知症希望大使」が誕生しました
岐阜県では、認知症の方本人が自らの言葉で語り、認知症になっても希望を持って前向きに暮らすことができる姿を発信することで、認知症の方や支援者の方々の希望につなげ、住み慣れた地域の中で自分らしく安心して暮らし続けられることを目的として「岐阜県認知症希望大使」を創設します。
令和3年9月22日に岐阜県庁において委嘱式を行い、岐阜県初となるお二人の希望大使を委嘱しました。
お二人とも認知症になってからも、仕事や社会との交流に積極的で、地域で前向きに暮らす姿やご自身の体験や思いを発信する活動をされています。
※高見武司さん、林田光市さんは、任期満了により令和7年をもちまして退任されました。これまでのご活躍に感謝申し上げます。

<写真右側>高見 武司(たかみ たけし)さん
<写真左側>林田 光市(はやしだ こういち)さん
希望大使のお二人のプロフィールはこちらから [PDFファイル/413KB]
今後の活動は以下のとおりです。
●県が行う認知症の普及啓発活動への参加・協力
●認知症サポーター養成講座の講師であるキャラバン・メイトへの協力
●その他県が必要と認めた用務(例:認知症サポーター活動への協力)
自らの体験や思い、認知症とともに前向きに暮らしておられる姿を発信していただきます。

