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きのこ生産資材導入支援事業について(きのこ生産者向け緊急支援)

きのこ生産資材導入支援事業について

生産資材価格高騰によるきのこ生産者の経営への影響緩和の為、次期生産に必要な生産資材費の一部を支援します。

令和8年のきのこ生産に要する生産資材費導入支援【令和8年2月17日で募集は終了しました】

支援の対象者

岐阜県内で自らきのこ生産を行う市町村、森林組合、森林組合連合会、生産森林組合、農業協同組合、農業協同組合連合会、農事組合法人及び民間事業者(以下「きのこ生産者」と言います。)で、生産資材の国産化及びコスト低減に取り組む生産者

ただし、中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者が対象となります(資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人)。

支援の内容

令和8年のきのこ生産に要する生産資材の導入について、令和4年平均単価から令和7年平均単価への上昇額の一部を支援します。

 支援額 ≦ (ア)県が定める定額の支援単価 × (イ)次期生産量
 支援額の上限は、生産者あたり500万円

 

(ア)県が定める定額の支援単価の内訳
生産1kgあたりに必要な生産資材の令和4年平均単価から令和7年平均単価への上昇額の2分の1相当額を基本とし、きのこ生産に係る経営費のうち電気代が15%以上を超える場合は10分の7相当額とする。
対象とする生産資材の範囲:原木、種駒(封ろう・菌栓含む)、菌床、種菌、培地基材(おが粉、コーンコブミール等)、栄養体(米ぬか、小麦ふすま等)、薬剤、栽培袋、栽培ビン、その他きのこ生産に不可欠な資材)

(参考)前年(R7生産時)支援単価の例
品目・栽培方法 2分の1相当額 10分の7相当額
しいたけ(原木栽培) 27.89円/kg 39.05円/kg
しいたけ(菌床購入) 26.10円/kg 36.54円/kg

 

(イ)次期生産量の考え方
​次のA、Bいずれか少ない値を次期生産量とする。

A 令和7年または令和7年度の生産量
B 令和4年から令和6年または令和4年度から令和6年度の平均生産量

(生産量は生の重量を算出のこと。乾しいたけは乾燥重量の7倍、乾きくらげは乾燥重量の10倍。)

生産者が取組むの内容

  • 令和7から8年のきのこ生産において、生産資材の国産化、コスト低減及び環境負荷低減に取組むこと
  • 令和10年まで現在と同等又はそれ以上のきのこ生産を行うこと(令和8年の生産計画が、前年の3割以上減産する計画ではないこと)

参考資料

 

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