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ぎふ木育コーディネーター
1 ぎふ木育コーディネーターとは
ぎふ木育コーディネーターは、「ぎふ木育」に関する幅広い知識を有し、「ぎふ木育」の指導者や関連施設に対する助言を行い、地域における「ぎふ木育」の総合調整を行う方です。
ぎふ木育コーディネーター設置要領 [PDFファイル/291KB]
2 主な役割
ぎふ木育コーディネーターは、次のような業務を行います。
(1) 「ぎふ木育」の指導者や「ぎふ木遊館サテライト施設」等に対する助言
ぎふ木育の指導者(ぎふ木育指導員、ぎふ木育サポーター等)や木育関連施設(ぎふ木遊館、ぎふ木遊館サテライト施設、ぎふ木育ひろば等)に対する助言を行います。
(2) 「ぎふ木育」に関わる人材の交流促進
木育・森林環境教育の関係者のほか、林業従事者、教育関係者、子育て支援団体、行政機関等がお互いに情報交換する交流会を開催するなど、地域人材の交流を促進します。
(3) 「ぎふ木育」に係る人材の育成
各圏域で活動する、木育・森林環境教育の指導者に対しスキルアップ研修を開催するなど、人材育成を行います。
(4) 「ぎふ木育」に新たに取り組む施設への提案及び指導者の派遣の調整
各圏域で木育活動を考えている学校、保育園、地域団体などの相談を受け、目的や対象に合わせ講師(木育指導者)や実施内容を一緒に考え、ぎふ木育の取組みをサポートします。
3 木育活動へ向けた相談内容
1 こんな時にご相談ください
(1)保育園の行事や小学校の授業等で木育活動を実施したいとき
(2)地域イベントで木育活動をしたいとき
(3)木育活動の内容は決まっているが、誰を講師にすればよいか分からないとき
(4)木育活動を行いたいが何から手をつけたら良いかわからないときなど
※木育活動とは、「自然体験活動」「木のおもちゃ遊び」「木工体験」など、森や木とふれあう活動を指します。
2 県では木育活動を支援する事業を実施しています
事業名:森と木と水の環境教育支援事業 事業名:ぎふ木育全県展開推進事業
(ぎふ木育教室)
内容:野遊びウォーク 内容:田舟の笛づくり

事業名:森と木と水の環境教育支援事業 事業名:清流の国ぎふ地域活動促進事業
(緑と水のこども会議)
内容:現地調査(自然観察) 内容:間伐したヒノキ材を使った木工教室
相談内容に応じ、講師や活動内容をご提案します。
※活動内容によっては、講師への謝金等の経費が発生する場合があります。
3 相談から実施までの流れ
[ステップ1] 希望内容(対象、実施時期など)を森林活用推進課木育推進係へ相談(電話・メール)
[ステップ2] ぎふ木育コーディネーターから各施設へヒアリング
[ステップ3] ぎふ木育コーディネーターが実施内容の整理と講師を選定
[ステップ4] 講師との調整をサポート
[ステップ5] 木育活動の実施
4 ぎふ木育コーディネーターの紹介
県内の5圏域(岐阜・西濃・中濃・東濃・飛騨)ごとに、ぎふ木育コーディネーターを委嘱しています。
現在は、東濃圏域および飛騨圏域に2名を委嘱しており、岐阜、西濃、中濃は令和8年度に委嘱予定です。
東濃圏域(多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市)

- 氏名(ふりがな) 赤尾 友和(あかお ともかず)
- 所属・役職 NENO自然体験合同会社 代表
- メッセージ 東濃圏域の木育関係者のゆるやかなつながりをつくり、次世代へのパイプとなれるよう頑張ります。
飛騨圏域(高山市、飛騨市、下呂市、白川村)

- 氏名(ふりがな) 臼田 陽子(うすだ ようこ)
- 所属・役職 森とひとと木 代表
- メッセージ エリア毎に森との関わりが様々であるため、地域の特色ある木育の種を拾い集めて、芽吹かせていきます。

