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恵那土木事務所の紹介
恵那土木事務所では次の仕事をしています
当管内は、岐阜県の東南端に位置し、中津川市・恵那市の2市からなっており、総面積は1,180.57km2(内937.34km2,79.40%が山林)で県土のおよそ11%を占めています。
この地域は、北に飛騨山脈、東に木曽山脈、南は奥三河高原、西は笠置の山々に囲まれ、そのほぼ中央を木曽川が貫流し、東は長野県、南は愛知県に接しており、経済的には中京経済圏に属し、活発な経済活動を展開しています。
また、気象条件は、比較的内陸性気候型で、降水量も年平均1,600から1,700mm程度となっており「夏期に雷雨が多く、冬の降雪は少ない」と、いわゆる冷涼の地と言われています。
河川の状況は、一級河川78河川・延長445.7kmを有し、一度豪雨にあうとその地形的条件や土地開発などにより、小河川の災害が多発する恐れがあり、砂防設備と合わせ河川改修事業の促進が望まれています。
一方、管内の交通は、古くは東山道・鎌倉街道、江戸時代の中山道といった主要街道が管内を貫き、これら東西の交通は、中津川市(落合宿)・恵那市(大井宿)の隆盛に寄与し、さらに南北に通る街道が文物の往来を伴って、この地域の産業文化を高めてきました。
- 建設業に関すること、工事等入札、契約、支払
- 管内道路、河川の管理、管内道路の通行規制
- 用地の買収や物件補償のための地権者との交渉、契約、登記事務
- 管理道路にかかる工事の実施、調査設計及び施工監督
- 管理道路にかかる維持補修、道路災害復旧事業の実施、調査設計及び施工監督
- 管理道路にかかる交通安全施設工事、防災工事の実施、調査設計及び施工監督
- 一級河川の河川改修、維持修繕、河川災害復旧工事の実施、調査設計及び施工監督
- 急傾斜地崩壊対策、地すべり対策、雪崩対策工事の実施、調査設計及び施工監督
新着情報
その他
岐阜県職員倫理憲章恵那土木事務所実行計画を紹介します。
水難事故に注意!
問合せ先
内線番号
- 管理調整係(323,324,325,326,327)
- 施設管理係(328,329,330)
- 用地第一係(333,334,357)
- 用地第二係(332,357)
- 道路第一係<道路建設担当>(336,337,356)
- 道路第二係<道路維持担当>(339,340)
- 道路第三係<交通安全・防災担当>(342,348)
- 濃飛横断自動車道建設第一係(233,234)
- 濃飛横断自動車道建設第二係(235,236)
- 砂防係(344,345)
- 河川係(346,347)

