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岐阜県さぼう遊学館

岐阜県さぼう遊学館

さぼう遊学館全景

イベント情報

【さぼう遊学館からのお知らせ】
 新型コロナウイルス感染症(COVID(コビット)ー19)感染拡大防止のため、休館していましたが、感染防止対策を実施した上で、6月2日(火曜日)から開館します。

ご利用にあたって

土砂災害に関する知識を深め適切な避難の方法について学び、研修していただくための施設です。


開館中は、自由に出入りして展示物をみていただくことができますが、事前に予約をいただければ、土砂災害や防災に関する専門家による研修を受講していただくことができます。(無料)
予約については、遊学館事務所または岐阜県砂防課へお問い合わせください。

遊学館の展示内容について

遊学館は大型スクリーンを用いた講義や研修ができる「学習室」と土砂災害や防災に関する学習ができる「展示室」があります。

学習室

土砂災害や防災に関する講義や研修ができます。(要予約

映像学習室の様子

講義の他、大型スクリーンで土砂災害の映像を視聴いただけます。
また、3D映像による土砂災害の疑似体験ができます。

1上映につき40名まで対応可

展示室

土砂災害や防災に関する学習や体験ができます。

≪3D映像視聴コーナー≫

≪災害図上訓練コーナー≫

≪土砂災害を知る≫

特殊なメガネをかけると、土砂災害を疑似体験できます。

土砂災害ハザードマップなどを利用した災害図上訓練を体験できます。(要予約

遊学館が立地する羽根谷全体のジオラマや土砂災害の特徴を解説したパネル、実際に発生した土石流などの映像を見ることができます。

3D映像を見る様子

DIGの様子

羽根谷の模型

遊学館周辺の様子

巨石積堰堤

羽根谷砂防堰堤(第一堰堤)

羽根谷砂防堰堤

明治21年につくられた巨石積堰堤。堤長52メートル、堤高12メートル。平成9年9月3日に登録有形文化財として登録されました。

堤長85.0メートル、堤高10.4メートル。平成10年1月16日に登録有形文化財として登録されました。

羽根谷砂防堰堤(第一堰堤)

羽根谷石積えん堤

羽根谷だんだん公園

公園の花

バーベキュー広場

土石流の広場

羽根谷だんだん公園には、季節ごとにきれいな花を咲かせる木がたくさんあります。
特に、桜(ソメイヨシノ・ヤエザクラ)は「飛騨・美濃さくら三十三選」にも選ばれました。
開花状況については、海津市観光協会ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

羽根谷を眺めながらべーべキューができます。
利用期間/4月から10月まで
利用時間/9時から16時まで
申込等については、海津市ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

実際に土石流で山から流れ出てきた石に触れることができます。

だんだん公園の桜

バーベキュー

土石流の広場

交通のご案内

アクセスマップ

〒503-0412
岐阜県海津市南濃町奥条
自家用車利用の場合

  • 東名阪自動車道桑名東ICより約20分

  • 名神高速道路大垣ICより約20分

公共交通機関利用の場合

  • 養老鉄道駒野駅下車徒歩25分

利用時間
午前9時00分〜午後5時00分
休館日
毎週月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日から1月3日まで)
入館料
無料
問い合わせ先
岐阜県砂防課電話番号058-272-8621FAX058-278-2755
さぼう遊学館電話番号0584-55-1110​

<クマにご注意ください!>

  • 養老山地にはクマが生息している可能性があります。これまで、さぼう遊学館周辺での目撃情報はありませんが、公園内の散策時においてはクマと突然遭遇しないように<クマに出会わないために>を参考にしてください。

  • クマは優れた聴覚・臭覚を駆使し、人との接触を避け生活しているため、突然至近距離で出会わなければ、比較的安全な生き物です。

  • クマが人を攻撃するのは、突然人と出会い驚いた場合や、母グマが子グマを守る威嚇の延長である場合がほとんどです。

  • 野生動物との安全な共存のために人間ができるマナーを守り、ひとつひとつの命を大切にしましょう。

<クマに出会わないために>

  • 鈴やラジオなど音のするものを身につけ、人間の存在を知らせましょう。

  • 単独行動を避け、複数で行動しましょう。

  • クマ誘引防止のため、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

<外部リンク>