ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 産業・農林水産・労働・観光 > 畜産業 > 家畜衛生 > 野生いのししへの豚熱(CSF)経口ワクチン散布作業について

本文

野生いのししへの豚熱(CSF)経口ワクチン散布作業について

経口ワクチン野外散布の概要

 国や市町村、猟友会などと連携して、野生いのししに対する経口(餌)ワクチンの散布を実施しています。
 ワクチンにより、野生いのししに免疫をつけることで、養豚農場での豚熱の発生を防止します。
 皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

 

【散布時期】

 R3前期(県下全域:5月~6月)
 R3後期(県北部:9月~11月   県南部:10月~令和4年2月)
 ※1期あたり経口ワクチンの散布を2回実施


<後期散布スケジュール>

 県北部地域(揖斐・郡上・飛騨・下呂地域)

  第1回 第2回
ワクチン散布 9月15日~9月19日 10月27日~10月31日
ワクチン回収 9月20日~9月30日 11月1日~11月11日
いのしし捕獲 10月4日~10月23日 11月15日~12月24日

 県南部地域(岐阜・西濃・中濃・可茂・東濃・恵那地域)

  第1回 第2回
ワクチン散布 10月27日~10月31日 1月19日~1月23日
ワクチン回収 11月1日~11月11日 1月24日~2月3日
いのしし捕獲 11月15日~12月14日 2月7日~3月8日

 

【散布地域

散布地域図面(県北部) [PDFファイル/187KB]

散布地域図面(県南部) [PDFファイル/209KB]

 県内34市町村の一部
(岐阜市、各務原市、山県市、本巣市、大垣市、海津市、養老町、垂井町、関ケ原町、揖斐川町、大野町、池田町、関市、美濃市、郡上市、美濃加茂市、可児市、坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村、御嵩町、多治見市、瑞浪市、土岐市、中津川市、恵那市、下呂市、高山市、飛騨市、白川村)
 ※概ね1km2あたり0.5から1箇所散布地点を設けます。
 ※散布地点の規模は、1箇所あたり100m2から200m2です。

経口ワクチンについて

  • ワクチンは、国の食品安全委員会で安全と評価された成分や食品からできています。
  • ワクチンは、いのししが生息する山林等の土中に埋めます。

皆様へのお願い

  • ワクチン散布地域において、山林への立入は、できる限り控えていただきますようお願いします。
    (豚熱ウイルスが靴底等に付着して外部への持ち出しや拡散の恐れがあるため)
  • 山林に立ち入られた場合は、山林から出る際に、70%アルコールなどの消毒液で靴底等に付着した土を洗い流すなど、
    豚熱ウイルスの拡散防止に御協力をお願いいたします。
  • 経口ワクチンを発見した場合は、速やかに下記経口ワクチン散布に係る問い合わせ先までご一報願います。

お知らせ

  • 豚熱の発生情報等に関する情報については、下記ページをご覧ください。

 豚熱(CSF)について(岐阜県)
 豚熱(CSF)について(農林水産省)<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>