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「岐阜県北アルプス地区及び活火山地区における山岳遭難の防止に関する条例の一部を改正する条例(案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)の結果について

 平成26年に発生した御嶽山の噴火を受け、活火山登山の際の事前準備の徹底と噴火時の登山者の安否確認及び捜索救助活動の迅速化を図ることなどを目的に、従前の北アルプス地区に加え、御嶽山、焼岳及び白山でも登山届の提出を義務付けました。

 このような中、本年3月、活火山である乗鞍岳において噴火警戒レベルが導入され、火山噴火時の影響範囲が示されることとなりました。

 このため、県では、「岐阜県北アルプス地区及び活火山地区における山岳遭難の防止に関する条例」の一部を改正し、登山届の提出を義務付ける対象範囲に「乗鞍岳」を追加することを検討しています。

 つきましては、条例の改正の参考とさせていただくため、下記のとおり県民の皆さまから広く意見を募集しました。

 その結果、県民の皆さまからのご意見はありませんでした。

 

1.意見のとりまとめ結果

(1)意見募集期間

 平成31年3月12日(火)~平成31年4月10日(水)

(2)意見数

 0件

 

2.意見の募集対象

「岐阜県北アルプス地区及び活火山地区における山岳遭難の防止に関する条例の一部を改正する条例(案)」

概要版(PDF:163KB)

別図1及び2(PDF:784KB)

 

3.問い合わせ先

岐阜県危機管理部危機管理政策課山岳遭難・火山対策室山岳遭難・火山対策係
受付時間:午前8時30分から午後5時15分(土日祝日を除く)
電話番号:058-272-1131(直通)