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岐阜の喫茶店のモーニング文化を生かした健康づくり事業「ぎふモーニングプロジェクト」を推進するため、県と一般社団法人日本セルフケア推進協議会が連携協定を締結し、8月19日、県庁で締結式を行いました。
この協定では、健康に関するデータの収集や分析、健康づくり事業の実施などを、県と協議会が連携して実施することを定めています。
日本セルフケア推進協議会の三輪芳弘(みわ よしひろ)代表理事(会長)は、「身近な喫茶店を活用し、フレイル予防と健康寿命の延伸を目指し、プロジェクトの成功に向けて全力を尽くします。」と話しました。
江崎知事は、「毎日家から出て喫茶店に通い、人と談笑してどれくらい健康になるか調べたい。協議会にはぜひ力をお貸しいただきたい。」と語りました。
今後は、喫茶店約40店舗で健康講座などの実施や、参加者の健康データを約1年間追跡調査する予定です。