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5月に行われたボートの全日本選手権で好成績を残した中部電力ボート部の選手らが、7月29日、県庁で江崎知事に結果を報告しました。
訪れたのは、全日本ローイング選手権で、優勝と準優勝に輝いた中部電力ボート部の岐阜県出身の選手です。
男子舵手付きフォアで優勝したクルーの一員の森 映斗(もり えいと)選手は、「高校生、大学生の頃から日本一を目指してやってきて、悲願の優勝。来年も連覇を狙っていきたい」と決意を述べました。
女子ペアで準優勝した日比野 真奈(ひびの まな)選手は「準優勝ではあるが、自分の成長を感じられる結果。来年こそリベンジしたい」と抱負を語りました。
江崎知事は、「おめでとうございます。今回の優勝・準優勝をきっかけに、漕艇場がある川辺町の地域活性化に繋がることを期待しています」と話しました。