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CSF(豚熱)の感染拡大防止に向けて

野生いのししへの野外散布の実施

 可茂農林事務所では、野生いのししによるCSF(豚熱)の感染拡大を防止するため、昨年度に引き続き、年3期に分け、1期2回の計6回にわたる経口ワクチンの野外散布を計画し、実施することとしています。

 今回、春期2回目として、市町村職員や猟友会の方々などのご協力を得ながら、6月2日から5日の4日間にわたり、管内全域の山間地248カ所で経口ワクチンを散布しました。その後、6月7日から10日にかけて回収調査を行ったところ、散布地点の99%で野生いのししによる摂食が確認できました。

 今後も、引き続き関係機関と連携し、ご協力を得ながら、CSF(豚熱)の感染拡大防止策を進めてまいります。

 

 

 ワクチン野外散布の様子野外散布ワクチン