ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

高次脳機能障がい支援

高次脳機能障がいとは

 高次脳機能障がいは、交通事故等による頭部外傷や脳血管障害など脳に損傷を受けたことによって起こる認知機能の障がいをいいます。
 高次脳機能障がいには、失語、失行、失認、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などがあり、社会生活への適応が困難となります。
 しかし、この障がいは身体の障がいを伴わないことも多く「見えない障がい」「隠された障がい」ともいわれ、障がいを知らない人からは誤解を生じるケースも少なくありません。
 そのため、この障がいについて広く普及啓発し、多くの方にその特性について理解していただくことが求められています。
 高次脳機能障がいを正しく理解していただくため、リーフレットの作成やフォーラム・研修会を開催するなど普及啓発を行っています。

岐阜高次脳機能障がい普及啓発研修会・フォーラム

 高次脳機能障がいの特性やその支援について、広く理解していただくことを目的に、研修会・フォーラムを開催しています。

岐阜県高次脳機能障害支援事業協力医療機関・地域支援協力機関

 平成24年1月に、各圏域ごとに「岐阜県高次脳機能障害支援事業協力医療機関及び地域支援協力機関」を指定しました。
 障がいを持つ方が、お住まいに近いところで受診・相談することができます。
 岐阜県高次脳機能障害支援事業協力医療機関・地域支援協力機関[PDFファイル/148KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>