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B2家産(1)土地(2)家業の年貢・貸借

岐阜県歴史資料館所在史料目録

第38集堀一郎家文書目録

第2部近世私文書

B2.家産(1)土地(2)家業経営(1)年貢・貸借

年月日 文書名 作成 受取 文書番号
(1)土地
天保10年亥10月 質流相渡地所之事(中畑一反四畝廿二歩中畑三畝十五歩上々畑六畝五歩代金四十両也)(原本)(紙面を抹消してある) 本人長三郎証人堀庄助 本郷村浅井治郎助 1通 B2(1)1-1
慶応3年卯.正 質流相渡申地所之事(高一石三斗五升三合一勺代金十両也)(原本) 次木村地主市治郎・同村証人徳助・裏印庄屋小川輪蔵 堀泰一郎 1通 B2(1)1-2
慶応3年4月 質流相渡申地所之事(新畑二筆高〆七升八合三勺物成九合八勺代金四両也)(原本) 当村地主喜七・証人祐左衛門 堀泰一郎 1通 B2(1)1-3
慶応3年卯5月 質流相渡申地所之事(高二斗六升四合代金二十両也)(原本) 次木村証人徳助・同村売主市次郎・裏印庄屋小川輪蔵 堀泰一郎 1通 B2(1)1-4
年月日未詳 (佐右衛門跡目相続人相立元利金相済候上は御戻し可被下候に付)売渡申家屋敷之事(下書) 売渡主西川佐八・証人赤塚源八・渡辺甚吉 堀泰一郎 1通 B2(1)1-5止
天保14年卯11月 質流相渡地所之事(戌年御年貢米ニ差詰リ質物差入置候処勝手向難渋此度地所相渡申候に付)(原本) 堀治郎右衛門 おひの 1通 B2(1)2
天保15年辰7月 流地ニ相渡申田畑之事(卯御年貢米ニ差詰畝高切入代金廿両請取御上納申候に付)(写) 下なら村本人江崎勘兵衛・証人堀庄助(作人名6人あり) 出口七左衛門 2通 B2(1)3
弘化2年巳12月 一札之事(当村地内質流の地所、加地子米代一両ニ付一ヶ月銀六分宛ヲ以テ拙者方ニ而支配致義御承引に付)(原本)(同一文面3通あり) 下奈良村借主江崎勘右衛門・証人堀庄助 出口七左衛門 1通 B2(1)4-1
弘化3年午12月 一札之事(当村地内質流の地所、加地子米代一両ニ付一ヶ月銀六分宛ヲ以テ拙者方ニ而支配致義御承引に付)(原本)(同一文面3通あり) 下奈良村借主江崎勘右衛門・証人堀庄助 出口七左衛門 1通 B2(1)4-2
弘化4年未12月 一札之事(当村地内質流の地所、加地子米代一両ニ付一ヶ月銀六分宛ヲ以テ拙者方ニ而支配致義御承引に付)(原本)(同一文面3通あり) 下奈良村借主江崎勘右衛門・証人堀庄助 出口七左衛門 1通 B2(1)4-3止
嘉永4年亥6月23日 質流相渡申田地之事(〆三反十二歩三厘此米四石二斗五升七合四勺代金三十両也)(原本) 借主源次郎・証人忠兵衛・裏書次木村庄屋江崎庄兵衛 高河原甚作殿御取り次 1通 B2(1)5
嘉永6年丑12月 一札(次木村分高十石六斗五升八合一勺上佐波村分高一石八斗八升〆代金百八十一両ニテ質流地所受取申候に付)(原本) 本巣郡東早野村本人中嶋金作・次木村証人堀庄助 次木村源治郎 1通 B2(1)6
嘉永6年丑12月 一札(次木村分高十石六斗五升八合三勺上佐波村分高一石四斗八升〆代金百八十一両也此度質流地所受取申候に付)(写) 本人中嶋金作・証人堀庄助 源次郎 1通 B2(1)7
元治2年5月 質流相渡申田地之事(原本) 地主岡右衛門・証人両助・同断篠助・奥書預リ庄屋戸崎左次衛門・与頭弥三郎 堀江久次郎 1通 B2(1)8
慶応3年卯.極 質流田地所一札之事(下田二反九畝十歩半高二石九斗三升五合有畝三反六畝掟米五石四合也代金三十五両也)(原本)(紙面を抹消してある) 次木村地主長三郎・証人文兵衛・裏書庄屋赤堀百太郎 西鶉村金兵衛 1通 B2(1)9
卯10月 住家壱けん売渡之事(長六間奥行四間也代金十四両二分也)(原本) 家主甚平・請人堀庄助 房平 1通 B2(1)10
(卯年上佐波畝引書出し)(下書)     3通 B2(1)11
嘉永2年3月 (1)藪田村分(田畑反別高書上)(原本)     (1)(2)1綴 B2(1)12
嘉永2年3月 (2)嘉永弐年酉三月手作分間改覚(原本)     (1)(2)1綴 B2(1)12
慶応4年6月 (家壱軒并仏壇其外家賦不残質物)借用申金子之事(原本) 当村借り主庄平後家・証人喜平 堀泰一郎 1通 B2(1)13
明治元辰12月 (書面之地所質流ニ而引受置候に付)一札(控) 堀惣四郎・堀泰一郎 当村助三郎 1通 B2(1)14
明治2年3月 (四ツ門壱ケ所)売渡申一札之事(原本) 請人房右衛門・売主清一郎 堀泰一郎 1通 B2(1)15
自明治2年~至明治13年 年々新家分掟勘定帳壱番明治二巳年ヨリ十三辰年迄(原本)     1冊 B2(1)16-1
自明治14年度~至明治16年度 年々新家扣地掟勘定帳弐番明治十四巳年ヨリ(原本)     1冊 B2(1)16-2止
(明治3年か)2月晦 (村浦・広畑・佃高付)覚(原本) 六郎 庄右衛門 1通 B2(1)17-1
(明治3年か)3月 (柳池中田)高付覚(原本) 六郎兵衛 庄右衛門 1通 B2(1)17-2
(明治3年か)4月27日 (地所)竿入書付(原本) 中鶉村庄右衛門   1通 B2(1)17-3
明治3年11月 質流相渡申地所之事(原本) 中鶉村地主六郎外証人2人・裏書西鶉村庄屋堀江文吾 堀泰一郎 1通 B2(1)17-4
明治3年12月 (地所相戻し可申候に付)一札之事(下書) 本人堀泰一郎・証人庄右衛門 中鶉村六郎 1通 B2(1)17-5止
○17-1~5止は、「証文壱通入・西高入中鶉村六郎」とある包紙に包んであった。
明治3年午4月 質流申田地之事(原本) 地主丈七・証人祐助 堀江久次郎 1通 B2(1)18-1
明治4年未4月 質流申畑之事(原本) 地主丈七・証人祐助 堀江久次郎 1通 B2(1)18-2
明治4年未4月 質流申畑之事(原本) 地主丈七・証人祐助 堀江久次郎 1通 B2(1)18-3
明治4年未4月 質流申田地之事(原本) 地主丈七・証人祐助 堀江久次郎 1通 B2(1)18-4止
明治3年8月 (1)質流申田地之事(上田一筆・上畑三筆去巳御年貢ニ相詰候に付)(下書) 地主堀江甚左衛門・証人岡右衛門・同断庄屋甚助 堀江久次郎 (1)(2)1綴 B2(1)19-1
明治6年7月22日 (2)午御年貢勘定・未御年貢勘定・申年(年貢勘定)(未進米)(下書) 厚見郡鶉村願人堀江久治郎・羽栗郡田代村差添人久治郎弟後藤惣一郎   (1)(2)1綴 B2(1)19-1
明治6年7月22日 乍恐奉願上候(堀江甚左衛門儀私扣地勝手儘ニ名前付直シ候件及御年貢未進に付)(下書) 厚見郡鶉村願人堀江久次郎・羽栗郡田代村久治郎弟差添人渡辺惣一郎 長谷部岐阜県令 2綴 B2(1)19-2止
明治3年12月 質流申畑之事(原本)(裏面に中鶉村庄屋堀江久次郎・組頭岡右衛門の奥書あり、「証文壱通中鶉村六郎兵衛」とある包紙につつんであった。) 中鶉村地主六郎兵衛・証人吉弥・庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(1)20
明治3年12月 質流申畑之事(原本)(裏面に庄屋奥書あり「証文壱通中鶉村六郎兵衛」とある包紙につつんであった。) 中鶉村地主六郎・証人吉弥・庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(1)21
明治3年12月 質流申田畑之事(原本) 中鶉村地主六郎外証人2人・裏書庄屋堀江久次郎外1人 堀泰一郎 1通 B2(1)22
明治3年午12月 高反別灘分小前名前覚(原本) 吉村治六 堀泰一郎 1冊 B2(1)23
(明治4年).正.25 (居屋しき高付之)覚(原本) 六郎□□ 庄右衛門 1通 B2(1)24-1-1
明治4年2月 質流相渡申地所之事(原本) 中鶉村地主六郎外証人2人・裏書庄屋赤堀徳次郎 堀泰一郎 1通 B2(1)24-1-2止
明治4年2月 質流相渡シ申地所之事(原本) 中鶉村地主六郎外証人2人・裏書庄屋赤堀徳次郎 堀泰一郎 1通 B2(1)24-2
明治4年2月 質流相渡シ申地所之事(原本) 中鶉村地主六郎外証人2人・裏書堀江久次郎外1人 堀泰一郎 1通 B2(1)24-3止
○24-1~3止は、「未ニ月金五拾五両此証文弐通入廿五両証文弐通東鶉高入中鶉村六郎」とある包紙に包んであった。
明治4年3月 質流申畑之事(原本) 中鶉証人庄右衛門・地主儀右衛門 堀泰一 1通 B2(1)25
明治4年未3月 質流相渡シ申地所之事(原本)(庄屋堀江久次郎・同右衛門の裏書がある) 中鶉村地主作右衛門・同村証人六郎・同村同断庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(1)26-1
年月日未詳 (質流地丈量図)     1枚 B2(1)26-2止
○26ム-1~2止は、「中高三十三両証文壱通入中鶉村作人未三月」とある包紙に包んであった。
明治4年未3月 質流申田地之事(原本)(庄屋堀江久次郎・与頭佐兵衛の裏書がある) 中鶉村地主六郎・同村証人吉弥・同村同断正右衛門 堀泰一郎 1通 B2(1)27
(明治4年)4月2日 (掟高差引加地子代金)覚(原本) 久兵衛 庄右衛門 1通 B2(1)28-1-1
明治4年5月 質流申田畑之事(原本) 中鶉村地主河崎茂平・同森吉・同吉弥外証人1人・裏書庄屋赤堀百太郎 堀泰一郎 1通 B2(1)28-1-2
年月日未詳 (有畝竿入覚)(原本)     1通 B2(1)28-1-3止
明治4年4月 質流申田之事(原本) 中鶉村地主茂平・森吉・吉弥外証人1人・裏書堀江久次郎 堀泰一郎 1通 B2(1)28-2止
○28-1~2止は、包紙に包んであった。
明治4年未4月 高反別灘分小前名簿覚帳(原本) 吉村治六 堀泰一郎 1冊 B2(1)29
明治4年4月 質流申田地之事(原本)(「西高証文壱通入中鶉村地主河崎六郎」とある包紙に包んであった。) 中鶉村地主六郎外請人2人・裏書庄屋臼井佐平 堀泰一郎 1通 B2(1)30
明治4年12月 入地所調帳(原本) 鶉村分六郎兵衛   1冊 B2(1)31
明治4年 入元帳明治四年未年より入同五申年改(原本) 西鶉村・中鶉村・東鶉村分地所六郎兵衛   1冊 B2(1)32
明治5年壬申2月 質流相渡申地所之事(控) 加納荒町本人西川佐助・同町証人赤堀源三郎 堀泰一郎 1通 B2(1)33-1
明治5年壬申2月 質流相渡申地所之事(控) 加納荒町本人西川佐助・同町証人赤堀源三郎 堀泰一郎 1通 B2(1)33-2止
明治5年申3月 質流相渡申田畑之事(原本)(副戸長堀江三郎平の裏書がある) 鶉村地主堀江林四郎・親類証人堀江甚右衛門・取次証人河崎六郎 堀泰一郎 1通 B2(1)34-1
年月日未詳 (差引勘定書兼請取書)記(原本) 甚右衛門 堀泰一郎 1通 B2(1)34-2止
○34-1~2止は、「中鶉村分地所証文壱通明治六年酉より入、中鶉村林四郎」とある包紙に包んであった。
明治5年申3月 田畑掟小前帳大沢文助(原本) 地主大沢文助・請人川井紋助・同川口喜蔵 堀惣四郎 1冊 B2(1)35
明治5年壬申4月 東鶉村丈助分地所竿入掟元帳(原本)(「東高・中高持合高五分宛堀泰一郎・赤堀与七立会改外ニ丈助」と表紙にある。) 堀泰一郎・赤堀与七 東鶉村地所売主堀丈助・証人重兵衛 1冊 B2(1)36
(明治初年か) (上佐波村・中佐波村・高川原村下奈良村扣地反別作人・普通掟米・地価書上帳)(原本)(破損)     1冊 B2(1)37-1
(明治初年か) (次木村・字別扣地反別・作人掟米・地価書上帳)(原本)(破損)     1冊 B2(1)37-2止
(2)家業経営
(1)年貢・貸借
文政2年10月 村高借用金子之事(文金二十二両也右村高入用金ニ借用申に付)(原本) 飯田村庄屋安福佐五兵衛・同断安福林右衛門 次木村堀庄左衛門 1通 B2(2)(1)1-1
文政2年10月 村高借用金子之事(文金二十五両也右村高入用金ニ借用申に付)(原本) 安福佐五兵衛・同断安福林右衛門 次木村堀庄左衛門 1通 B2(2)(1)1-2
文政2年10月 村高借用金子之事(文金二十五両也但し利足1ヶ月銀六分ツツ)(原本) 飯田村借リ主安福佐五兵衛・同村請人安福林右衛門 次木村堀庄左衛門 1通 B2(2)(1)1-3止
天保10年12月 借用申金子之事(金一両一分二朱ト銀二匁七分四厘此質物畑二筆)(原本) 下なら村本人久右衛門・証人同友右衛門 次木村正助 1通 B2(2)(1)2
天保11年7月 (岐阜横山九右衛門方ニ借用御座候処御取替被下候に付)借用申金子之事(金三十両也)(原本) 借主丸井屋左助・証人丸井屋安蔵 堀庄助・西川三郎右衛門 1通 B2(2)(1)3
(天保13年)寅4月 寅四月出口七郎左衛門借用証文之写(写)     1通 B2(2)(1)4-1
天保13年寅7月 寅七月亀七(借用)証文之写(写)     1通 B2(2)(1)4-2止
天保15年6月19日 文政十二年正月付借用申金子証文之事(金六十三両二分也此利米金一両に付米七升ツツ此米四石四斗四升五合此質物上田高四石二斗七升五合此掟八反一畝十七歩取米八石七斗七升四合)(写) 本人日比元右衛門・同磯吉・証人権兵衛・奥印庄屋吹原市兵衛 次木村堀庄左衛門 1通 B2(2)(1)5
弘化2年巳6月 一札(未進米四石六斗七升余上納のため、居家一軒質入に付)(写) 次木村本人嘉助・同村証人長三郎 岐阜伊勢屋嘉右衛門 1通 B2(2)(1)6
弘化2年巳9月22日 借用申金子之事(金二両一分銭四百七十二文此質物拙者住居家一軒諸道具とも)(原本) 借リ主藤右衛門 堀庄助 1通 B2(2)(1)7
嘉永元申10月 借用申金子之事(金七十両也此引当掟米〆十一石九斗一合高〆七石九斗一合三勺)(写) 借主江崎庄兵衛・証人房右衛門・同所堀庄助 成瀬周啓 1通 B2(2)(1)8
嘉永元申10月 預り申金子之事(金五十両也此引当江崎庄兵衛金七十両之証文一通)(原本) 成瀬周啓 講元堀庄輔 1通 B2(2)(1)9
嘉永元年10月(神無月) 預り申金子之事(金五十両也此質物高〆三石四斗九升七合九勺此掟米六石三斗)(原本) 高河原村本人堀権七・同村証人甚作 講会御連中 1通 B2(2)(1)10
嘉永3年戌12月 借用申金子之事(一両借用致候に付)(原本) 借用主当村房平・請人利八 堀庄助 1通 B2(2)(1)11
嘉永5年4月 借用申金子之事(金三分也此質物居屋敷・上畑ニ畝歩高二斗四升)(原本)(紙面を抹消してある) 当村借主継三郎 堀庄助 1通 B2(2)(1)12
嘉永5年12月 (質流地借増仕候に付)書添一札之事(写) 西うずら代次郎外3人 中うずら堀江久左衛門 1通 B2(2)(1)13-1
年月日未詳 (安政四年三月付東鶉村重作より堀江久左衛門・祐助宛田地代金受取申候に付差入申一札ウツシトリ通知書)(原本) 会所より堀江平三郎 西組堀江文吾 1通 B2(2)(1)13-2止
嘉永6年丑4月 借用申金子之事(元利三十五両也質物田畑八筆高合二石七斗九升七合六勺掟米四石八斗七升二合)(写) 次木村借主江崎庄兵衛・同村証人房右衛門 岐阜出口七左衛門 1通 B2(2)(1)14
嘉永7年寅12月 借用申金子之事(金三拾両也此質物米七拾俵)(原本) 次木村借用主江崎庄兵衛・請人源兵衛 堀庄助 1通 B2(2)(1)15
安政元寅12月 借用申金子之事(金二十両也此質物米四十六俵)(原本) 借用主江崎庄兵衛・証人源兵衛 堀庄助 1通 B2(2)(1)16
安政2年卯.正 借用申金子之事(金二歩也此質物居屋敷・上々畑二畝歩高二斗四升)(原本) 当村借り主桂十郎 堀庄助 1通 B2(2)(1)17
(安政2年)3月~4月 とこぬき覚(三・四月分人足賃)並に覚(四月分人足賃)(控)     2枚 B2(2)(1)18-1
(安政2年)4月17日 覚(講金並に加納米取引勘定上帳)(写) 岸兵衛 1冊 B2(2)(1)18-2
(安政2年)7月14日 (御蔵入米之残金頂戴仕度に付書状)(原本) 下佐波村助四郎 堀太一 1通 B2(2)(1)18-3
卯(安政2年) 卯御物成勘定帳(堀庄助・堀庄助預り高金作・同弐口預り高兵四郎・堀庄助・半兵衛分皆済)(原本) 庄や江崎庄兵衛 堀庄助 1冊 B2(2)(1)18-4
年未詳4月 (人別御講掛金勘定帳)(下書) 惣四郎   1冊 B2(2)(1)18-5止
安政2年卯7月 借用申金子之事(金五両也)(原本) 借主(当村)源兵衛・証人善七 堀庄助 1通 B2(2)(1)19
安政4年3月 先納金証文之事(原本)(「巳三月一札入上佐波庄屋」とある包紙で包んである) 上佐波村組頭槇右衛門・庄屋仙右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)20-1
安政4年8月 先納金証文之事(原本)(「巳八月一札入」とある包紙で包んである) 組頭儀兵衛・庄屋仙右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)20-2
安政4年8月 (月割金調達引当御蔵米手形)(原本) 広江海蔵・鷲見準助・国井伝平 上佐波村庄屋 1通 B2(2)(1)20-3
辰9月21日 (豆腐七丁預り札)(原本) 次木江崎   1通 B2(2)(1)20-4
辰10月13日 (豆腐七丁預り札)(原本) 次木江崎   1通 B2(2)(1)20-5止
○20-1~5止は、かんぜよりで、縛ってあった。
安政4年巳7月 借用申金子之事(金三両也)(写)(紙面を抹消してある) 次木村借主芳次郎 栄助 1通 B2(2)(1)21
安政4年巳7月 借用申金子之事(三月金五両也四月金二両也〆金七両也)(写)(紙面を抹消してある) 次木村借主芳次郎 清兵衛 1通 B2(2)(1)22
安政4年巳7月 借用申金子之事(金五両也)(写)(紙面を抹消してある) 次木村借主芳次郎 御取次清兵衛 1通 B2(2)(1)23
安政4年巳7月 借用申金子之事(金五両也)(原本)(紙面を抹消してある) 当村借主芳次郎・同村証人久八 御取次助三郎 1通 B2(2)(1)24
安政4年巳8月 借用申金子之事(金三両也)(写)(紙面を抹消してある) 次木村借主芳次郎 今治郎 1通 B2(2)(1)25
安政4年巳8月 借用申金子之事(金二両也)(写)(紙面を抹消してある) 借主芳次郎 栄太郎 1通 B2(2)(1)26
巳(安政4年)12月24日 (西西庄庄助寅年銀割銀請取書)(原本) 庄屋七三郎   1通 B2(2)(1)27-1-1
午(安政5年)3月9日 (西西庄庄助)巳御年貢勘定(原本) 庄屋七三郎   1通 B2(2)(1)27-1-2止
巳(安政4年)12月27日 (上佐波金作)巳之御物成之事(原本) 庄屋仙右衛門   1通 B2(2)(1)27-2
巳(安政4年)12月27日 (上佐波左兵衛分庄助)巳之御物成之事(原本) 庄屋仙右衛門   1通 B2(2)(1)27-3
巳(安政4年)12月27日 (長六)巳之御物成之事(原本) 庄屋仙右衛門   1通 B2(2)(1)27-4
巳(安政4年)12月29日 (庄左衛門米)代納(受取書)(原本) 東西庄庄屋   1通 B2(2)(1)27-5-1
巳(安政4年)12月29日 (東西庄)巳御年貢米勘定(原本) 庄屋浅野善八郎   1通 B2(2)(1)27-5-2止
巳(安政4年)12月29日 (藪田庄助)巳御勘定之事(原本) 庄屋篠田新助   1通 B2(2)(1)27-6
安政4年12月 成瀬周啓分掟米差引帳(原本) 東亭   1通 B2(2)(1)27-7
午(安政5年)2月10日 (下佐波庄助)巳御物成御通(原本) 庄屋青木久兵衛   1通 B2(2)(1)27-8
午(安政5年)6月9日 六月九日立合名分庄屋入方覚(下書)     1通 B2(2)(1)27-9
午(安政5年)6月18日 巳年(高川原村持合高)勘定覚(下書)     1通 B2(2)(1)27-10
年月日未詳 (上佐波庄助巳之御物成之通)(原本)     1通 B2(2)(1)27-11
年月日未詳 (下なら庄助)巳免割勘定(原本) 庄屋江崎勘右衛門   1通 B2(2)(1)27-12
年月日未詳 (堀庄助・堀庄助半兵衛・堀庄助預り高金作・周啓預り高兵四郎)巳御物成勘定(綴)(原本)     1綴 B2(2)(1)27-13
年月日未詳 (高川原村庄助)巳御年貢勘定(原本)     1通 B2(2)(1)27-14-1
年月日未詳 (権庄)巳御年貢勘定(原本)     1通 B2(2)(1)27-14-2止
○27-1-1~14-2止は、紙紐で縛ってあった。
安政5年午2月15日 借用申金子之事(金五十両也)(控)(紙面を抹消してある) 次木村借主堀庄助・下奈良村証人亀屋文助 岐阜出口長九郎 1通 B2(2)(1)28
安政5年午11月 預リ申金子之事(金五十両也)(原本)(紙面を抹消してある) 預リ主堀庄助 中嶋金作 1通 B2(2)(1)29
安政5年午12月 預リ申金子之事(金五十両也)(原本)(紙面を抹消してある) 預リ主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)30
安政6年4月 借用申金子之事(金二両一分也此引当上田一畝廿九歩半此高二斗七升七合六勺掟二畝十五歩)(原本) 借主祐左衛門・請人小左衛門 当村堀太市郎 1通 B2(2)(1)31
安政6年未6月 一札(当村地内兵四郎分ト利八分二口〆高合十石四斗一升七合五勺代金七十七両也右之地所早野村中嶋金作方へ十ヶ年季ニ而売渡候に付)(写)(同一文書2通、紙面を抹消してある) 堀泰一郎 江崎庄兵衛 1通 B2(2)(1)32-1
安政6年未6月 一札(当村地内兵四郎分ト利八分二口〆高合十石四斗一升七合五勺代金七十七両也右之地所早野村中嶋金作方へ十ヶ年季ニ而売渡候に付)(写)(紙面を抹消してある) 堀泰一郎 江崎庄兵衛 1通 B2(2)(1)32-2止
安政6年8月 預リ申金子之事(金拾両也)(原本)(押印を壊してあり) 預リ主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)33
(安政6年)か (堀家総支出)未年分地見無用(下書)     1通 B2(2)(1)34-1
年月日未詳 (諸貸金等金銭出入明細覚書類三通)(原本)     3通 B2(2)(1)34-2止
○34-1~2止は、かんぜよりで縛ってあった。
万延元年12月 借用申金子之事(金三両二朱也此質物私住居家一軒・但し万一火焼等之節ハ代金を以可返済候)(原本) 当村借主惣右衛門・同断証人鉄右衛門・同断要宇右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)35
文久元年12月 借用申金子之事(金一両一分也此質物私住居家一軒并家付諸道具)(原本) 借主桂蔵・証人鉄平 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)36
(文久元) (酉年掟・同畝引覚綴)(原本)     1綴 B2(2)(1)37-1
(文久2年) 酉之御物成・戌之御年貢勘定・戌畝引・酉年高勘定・健介未進覚綴(原本)     1綴 B2(2)(1)37-2
(文久3年) (亥之御物成勘定・極米・亥セ引・戌年未進之者覚綴)(原本)     1綴 B2(2)(1)37-3
子(元治元年)1月2 (宛米セ引仕出し書)(原本) 中嶋金作・堀泰市郎   1通 B2(2)(1)37-4
(元治元) (金策)子之歳御物成(差引書)(原本) 支配人佐左衛門・九郎   1通 B2(2)(1)37-5
(慶応3年) 卯御年貢勘定(原本)   長三郎 1通 B2(2)(1)37-6
(慶応3年) 徳兵衛未進覚・卯米未進願之者覚(原本)     1通 B2(2)(1)37-7
(慶応4年3月) 辰三月二日浅右衛門罷越立会勘定(書)(下書)     1通 B2(2)(1)37-8
年未詳.南呂(8).3 (小作卯右衛門不勝手ニ相成候間始末世話人ニ入候に付口上書)(原本) 鶉村旧井武右衛門 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)37-9
○37-1~9止は、「文久元酉年より年々西鶉村分高并掟勘定書類入」とある袋に入っていた。
文久2年戌1月 質地申田畑之事(四筆高〆一石六斗二升五合)(原本) 地主啓一郎・証人臼井浅右衛門裏印預庄屋青木兵弥代印組頭鉄三郎 次木村堀泰一郎 1通 B2(2)(1)38
戌(文久2年)4月 (次木村)酉之郡中(役銀差引覚)(下書)     1通 B2(2)(1)39-1
戌(文久2年)5月 新年迄入方(庄兵衛・徳右衛門)難渋両人主替迄払方(覚)(下書)     1通 B2(2)(1)39-2
(文久2年) 酉年継物(覚)(下書)     1通 B2(2)(1)39-3
亥(文久3年)1月2 (三月より十二月迄諸入用)覚(下書) 東亭   1通 B2(2)(1)39-4
辰(慶応4年)6月.3 (代金引合書)(原本) 若松や吉次 1通 B2(2)(1)39-5
(明治3年).正.27 (昨巳年調達諸差引今般御下ケ金渡し・当午年調達仕法之義ニ付御談示申上度に付口上書)(原本) 上郷大庄屋・組元取 青木平弥・堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-6-1
(明治3年).正.27 (別紙貴君にて御用御済可被下候に付口上書)(原本) 青木平弥 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-6-2止
年未詳.正.12 (表類持合之品ニて直段書)(原本) 尾州名古屋本町表屋庄兵衛 荒川様御屋敷 1通 B2(2)(1)39-7
年未詳.正.晦 (堀権蔵・赤堀百太郎より入金札先納御通付ニ成候に付)覚(下書)     1通 B2(2)(1)39-8
年未詳2月27日 (米拾俵并明樽八本岐阜本町紙屋伊左衛門方迄御届可被下候に付手紙)(原本) 棚橋五郎太夫 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)39-9
年未詳3月2日 (御利息御勘定被成下候・月之番被成下候趣ニ付帳面差上候に付)口上(原本) 堀惣四郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-10
年未詳3月21日 (用八へ向御拝借金之義催促仕候に付手紙)(原本) 吉村禎助 1通 B2(2)(1)39-11
年未詳4月3日 (御配慮被成下候講開講に相成申候に付手紙)(原本) 堀江 江崎徳右衛門 1通 B2(2)(1)39-12
年未詳7月23日 卯年宅右衛門(米代引合)口上(原本) 同彦四郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-13
年未詳8月19日 (村方長三十年済上納分盆前可被相納分受取書)(原本) 藤田孫太郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-14
年未詳9月16日 (差紙)(原本) 御代官 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-15
年未詳9月16日 (金子来月廿五日迄御延し被下度に付手紙)(原本) 杉山国次郎 堀江岸兵衛 1通 B2(2)(1)39-16
年未詳.菊(9).16 (浅新之義・源蔵様方咄口之一件に付手紙)(原本) 岸兵衛 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-17
年未詳.霜.25 (十二月五日迄ニ米川出し仕候に付口上書)(原本) 丹羽源七 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-18
年未詳12月13日 (みのべ村留三郎方娘之義・加納米五拾俵御払に付手紙)(原本) 浅井治郎兵衛 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)39-19
年未詳12月29日 (弥治地所之儀求方被仰下候に付手紙)(原本) 本郷花村善良九 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-20
年未詳12月29日 (地所代金五拾両・金弐百疋御礼・新九郎方○印之儀・歳末之御祝儀御礼に付手紙)(原本) 浅井治郎助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)39-21
年月未詳.(9) (縁談之義上有知江種々相談有之候に付手紙)(下書)     1通 B2(2)(1)39-22
年月日未詳 (八月七日立会ニて衣類改)覚(下書)     1通 B2(2)(1)39-23
年月日未詳 三月廿一日改亥年高払手前覚(下書)     1通 B2(2)(1)39-24止
元治元年12月 借用申金子之事(金二両二分此質物住居家一軒諸道具付)(原本) 借主林兵衛・証人桂蔵 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)40
元治元年12月 (江崎謹六郎殿方瓦買受代金に付)借用申金子之事(金八両也但此質物住居家一軒諸道具付利足一ヶ月一両ニ七分ツツ)(原本) 借主利八・証人政右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)41
元治2年.正 (肥取馬代金に付)借用申金子之事(金八両二分也此質物両人共居家外立物諸道具不残付)(原本) 当村証人用右衛門・同村同断林兵衛忰・同村借主桂蔵・同村同断太十郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)42
元治2年丑2月 借用申金子之事(金二両也此質物居家之東庇張九尺長二間半但瓦共付)(原本) 借主佐二右衛門・証人用右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)43
慶応元年10月18日 (葬式入用ニ)借用申金子之事(金二両也此質物居家一軒諸道具不残相添)(原本) 借主貞助・受人桂左衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)44
丑(慶応元年)1月1.28 (元利共御入手可被下候に付引合書)(原本) 浅井治郎助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)45
慶応元年12月 借用申金子之事(金二両二分也此質物住居家一軒諸道具不残其外別紙之船茂引当仕候に付)(原本) 当村借用主用右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)46
慶応元 本郷村田畑掟勘定帳支配花村氏(原本)     1冊 B2(2)(1)47-1
慶応2年 田畑掟勘定帳本郷村分(原本)     1冊 B2(2)(1)47-2
慶応3年11月16日 (納米代金引合書)(原本) 花村善良九 1通 B2(2)(1)47-3
(慶応3年).極.23 (加地子米代金差上申候に付口上書)(原本) 花村善六 1通 B2(2)(1)47-4
(慶応4年).正.8 (加地子未進分金弐両弐分今日差上申候に付口上書)(原本) 花村善六 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)47-5
(慶応4年) 寅未進取立候分(覚)(原本)     1通 B2(2)(1)47-6
巳(明治2年)3月2日 (慶応三年分田畑掟勘定帳)(原本) 花善六 1綴 B2(2)(1)47-7止
○47-1~7止は、「慶応元丑年より卯年迄本郷村分地所年々掟勘定帳入支配花村善六郎・東亭扣」とある袋に入っていた。
慶応2年寅.正 売渡収納米之事(納米二十五石也代内金百十一両二分八朱五分九厘預之但金一両ニ付一ヶ月利銀六分宛)(原本)(寅正月浅井新九郎とある包紙に包んであった) 売主横井伊頭介蔵方浅井新九郎 堀泰一郎殿取次 1通 B2(2)(1)48
(慶応2年)か.5月3日 覚(大垣糸越前糸等を引当ニ金子借用ゆうきとゆうき嶋と御引換依頼状)(原本) 中じま和兵衛 ナメキあぶらや様御質店衆中 1通 B2(2)(1)49
慶応2年寅5月 借用申金子之事(金五拾両也但利足一ヶ月一両ニ付銀六分)(原本)(紙面を抹消してある) 借主堀泰一郎 花村善六殿御取次 1通 B2(2)(1)50
慶応2年寅5月 預リ申金子之事(金四拾両也利足金一両ニ付一ヶ月銀四分ツゝ)(原本)(紙面を抹消してある) 堀泰一郎 当村菊右衛門 1通 B2(2)(1)51
慶応2年寅7月 預リ申金子之事(金百両也)(原本)(紙面を抹消してある) 堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)52
慶応2年寅12月 預リ申金子之事(金百両也)(原本)(紙面を抹消してある) 預リ主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)53
慶応2年丙寅12月 先納金請取覚(原本) 後藤恭平・辻彦蔵・小原嘉一郎 次木村庄屋 1通 B2(2)(1)54
慶応3年4月8日 預リ申金子之事(金百両也)(原本)(紙面を抹消してある) 預リ主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)55
慶応3年卯5月 預リ申金子之事(金五十両也)(原本)(紙面を抹消してある) 預リ主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)56
慶応3年卯8月 預リ申金子之事(金二十両也)(原本)(紙面を抹消してある) 堀泰一郎 菊右衛門 1通 B2(2)(1)57
慶応3年12月 卯年掟米勘定帳(原本) 靜嘉亭   1冊 B2(2)(1)58
慶応3年卯12月 (1)預リ申金子之事(金百五十両也)(原本)(紙面を抹消してある) 預リ主堀泰一郎 中島金作 1通 B2(2)(1)59-1
(慶応4年)閏(4月)13日 (2)覚(百五拾四両壱分弐朱也請取並に証文御返シ申上候に付手紙)(原本)((1)(2)は「卯四月証文壱通堀泰一郎」とある包紙に包んであった) 中嶋金作 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)59-1
(慶応4年)正.17 (1)(地代金差引之義に付返事)(原本) 浅井治郎助 堀太市郎 1通 B2(2)(1)59-2止
(慶応4年)正.19 (2)(拙者方取賄分金百両差上申候・船方持壱本口欠合候に付手紙)(原本)((1)(2)は、かんぜよりで縛ってあった)     1通 B2(2)(1)59-2止
慶応3年卯 戻リ証文之事(高十六石九斗七升一合一勺代金二百九十七両二分)(下書) 東鶉村証人新三郎・当村同断房右衛門・同請人堀泰一郎 江崎謹六郎 1通 B2(2)(1)60
辰(慶応4年か)1月3 (米弐百参拾六俵請取証)(原本) 酒屋房平 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)61
辰(慶応4年か)3月16日 (金六両壱分借用仕候に付)覚(原本) 加納広江町倉吉・同町証人由右衛門・江先左兵衛証人 次木村堀庄助 1通 B2(2)(1)62
慶応4年.閏4.(28) (廿八両)借用申金子証文之事(原本) 借主浅井新九郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)63-1
(慶応4年).閏4.28 (弐拾八両金之儀納米代利金御引去拾三両三朱落手仕候ニ付別紙証文差上置候に付手紙)(原本) 浅井 1通 B2(2)(1)63-2止
○63-1~2止は、かんぜよりで縛ってあった。
(明治元年)12月28日 (藪田)辰御勘定之事(原本) 庄屋篠田新助 庄助 1通 B2(2)(1)64-1
辰(明治元年)12月29日 辰御年貢米勘定(原本) 東西庄庄屋浅野助右衛門 庄左衛門 1通 B2(2)(1)64-2
(明治2年).正.4 (下奈良)辰免割勘定(原本) 庄屋江崎要右衛門 庄助 1通 B2(2)(1)64-3
巳(明治2年).正.10 辰之御物成之事(原本) 庄屋仙右衛門 金作 1通 B2(2)(1)64-4-1
年月日未詳 (上佐波分)辰之御物成之事(原本)   庄助 1通 B2(2)(1)64-4-2止
巳(明治2年)2月11日 (下佐波)辰之御物成納通(原本) 庄屋青木久兵衛 庄助 1通 B2(2)(1)64-5
巳(明治2年)2月21日 (西西庄)辰御年貢勘定(原本) 庄屋永田助治郎 庄助 1通 B2(2)(1)64-6
年月日未詳 (高川原)辰御年貢米勘定(原本) 堀権蔵 庄助 1通 B2(2)(1)64-7
年月日未詳 (当村)辰御物成勘定(原本)   堀庄助 1綴 B2(2)(1)64-8
午(明治3年)1月2 (千両献金)奉伺上口上覚(下書) 堀泰一郎 加納藩御役所 1通 B2(2)(1)64-9
年月日未詳 (他見無用周啓分内扣)掟入米之覚(下書)     1通 B2(2)(1)64-10止
○64-1~10止は、かんぜよりで縛ってあった。
明治元年12月 (金五両)借用申金子之事(原本)(端裏に「辰十二月助三郎」とあり) 借り主助三郎・証人佐助 堀泰一郎・堀惣四郎 1通 B2(2)(1)65
明治元年12月 (住居家壱軒質物)借用申金子之事(原本) 借り主善四郎・証人利八 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)66
明治元辰12月 (金百円)借用申金子証文之事(反故) 借り主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)67
明治2年3月18日 (御切手三拾両)借用金子之事(原本) 赤堀与七 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)68-1
巳(明治2年)4月21日 (金弐拾両借用証書)覚(原本) 赤堀与七 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)68-2
(明治2年)7月13日 (御切手三拾五両拝借仕難有候又拾五両御渡し被下候に付)口上(書)(原本) 赤堀与七 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)68-3止
○68-1~3止は、かんぜよりで縛って「巳三月三十・巳四月二十・巳七月三十五半切之証文三通入東鶉村赤堀与七」とある包紙に包んであった。
明治2年巳3月 (金百両)借用申金子之事(原本) 借り主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)69
明治2年巳4月 (金四百両)借用申金子之事(原本) 借り主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)70
明治2年5月 (金札弐百五拾両)借用申金子之事(原本)(「証文」とある包紙に包んであった) 平石甚八郎外5人 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)71
明治2年巳7月 (金札百両)借用申金子之事(原本) 借主掘泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)72
明治2年巳7月 (金百七拾円)借用申金子之事(原本) 堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)73
明治2年巳8月 (金百七拾円)借用申金子之事(原本) 堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)74
明治2年10月 (金拾両)借用申金子之事(下書)(虫損あり) □村借主六郎・証人弥吉 当村庄右衛門 1枚 B2(2)(1)75-1
明治4年3月 (金拾五両)借用申金子之事(原本)(「借用証文壱通入六郎」とある包紙に包んであった) 河崎六郎・同茂平・青谷庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)75-2
明治4年3月 (米三拾俵)借用申証文之事(原本)(「証文壱通リ入河崎六郎」とある包紙に包んであった) 中鶉村借主河崎六郎・証人青谷庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)75-3
明治4年4月 (米拾五両)借用申金子之事(原本)(「未年証文壱通中鶉村庄右衛門」とある包紙に包んであった) 中鶉村借主庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)75-4止
○75-1~4止は、かんぜよりで縛ってあった。
明治2年巳11月3日 (金札弐百両)借用申金子之事(原本) 次木村借主堀泰一郎 矢野嘉右衛門 1通 B2(2)(1)76
明治2年巳12月 辰巳年借用金并ニ差引覚帳(下書) 小塩太作   1綴 B2(2)(1)77
明治2年巳12月 (金弐百両)借用申金子之事(原本) 堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)78
明治3年午.正 (金七拾円)預り申金子之事(原本) 堀泰一郎 菊右衛門 1通 B2(2)(1)79
午(明治3年)3月12日 (1)(米二十俵借リ入申候に付)覚(原本) 庄や赤堀六郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)80-1
午(明治3年)3月12日 (2)(米四石壱斗六升三合御操上米御取替ニ相成候に付)覚(原本)((1)(2)は同一紙面にあり) 東鶉村丈助・庄屋赤堀文六郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)80-1
年月日未詳 巳暮より赤堀文六郎午歳借用金通(原本)     1通 B2(2)(1)80-2止
○80-1~2止は、「午三月東鶉村御操上米御取替文六・丈助」とある包紙に包んであった。
午(明治3年)3月 (借用金拾五両受取)覚(原本) 柏屋甚四郎   1通 B2(2)(1)81-1
(明治3年)4月 (弐拾両借用申候に付)覚(原本) 柏屋甚四郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)81-2
午(明治3年)5月6日 (金札百五拾両借用申候に付)覚(原本) 柏屋甚四郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)81-3止
(明治3年4月)25日 (昨日ハ御面倒の願御承引被下難有候に付口上書)(原本) 杉源 1通 B2(2)(1)82-1
(明治3年4月25) (尊宅ニ而御厄介ニ相成候壱両壱分取計ひ候に付追伸口上書)(原本)     1通 B2(2)(1)82-2
明治3年・4 (金弐拾両)借用申金子之事(原本) 上佐波村与頭喜四郎・預リ庄屋杉山源次郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)82-3止
○82-1~3止は、かんぜよりで縛ってあった。
明治3年・4 (商売元手金ニ金拾両)借用申証文之事(原本) 借主魚屋悦治・証人魚屋甚助 中鶉村庄右衛門 1通 B2(2)(1)83-1-1
明治3年・4 (別紙証文之通魚屋悦次賄代引落ニて借用仕候に付)添証文之事(原本) 中鶉村借主庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)83-1-2止
明治3年・7 (商売元手入用に付三拾両)借用申証文之事(原本) 借主魚屋悦治外証人1人・請人2人 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)83-2
明治3年・9 (賄方ニ差支拾両)借用申金子之事(原本) 借主魚屋悦治外請人2人 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)83-3止
○83-1~3止は、「証文午七月三十魚悦午九月十両」とある包紙に包んであった。
明治3年午4月 (金五拾両)借用申金子之事(原本) 上佐波村預り組頭喜四郎・庄屋杉山源治郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)84
午(明治3年)4月 (金四百両)借用申金之事(原本) 生産方浅野金三郎 堀太一郎 1通 B2(2)(1)85-1
午(明治3年)5月8日 (金弐百両借用証文)覚(原本) 浅野金三郎 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)85-2止
○85-1~2止は、「証文一通入引へ金三郎」とある包紙に包んであった。
明治3年8月.晦 (当村分高七石八斗九升三合尾州海戸郡稲葉村甚三郎江売渡申引合致候に付)差入申一札之事(原本) 江崎謹六郎・左次右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)86-1
明治3年9月 質流相渡申田地之事(原本) 次木村地主江崎謹六郎外証人2人・裏書次木村庄屋堀泰一郎外2人 尾州海戸郡稲葉村甚三郎殿御取次 1通 B2(2)(1)86-2止
午(明治3年)9月 (拾両)借用金之事(原本) 借主(中鶉村)弥三郎・証人庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)87
明治3年午9月 (金札八百両)借用申金子之事(原本) 次木村借主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)88
明治3年午9月 (金札三百両)借用申金子之事(原本) 次木村借主堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)89
明治3年午10月9日 (金百五拾両)借用申金子之事(原本) 堀泰一郎 出口七左衛門 1通 B2(2)(1)90
明治3年午.閏10月8日 (金弐拾五両預り手形)(原本) 次木村堀泰一郎   1通 B2(2)(1)91-1
明治3年午.閏10月8日 (金弐拾五両預り手形控)(原本)     1通 B2(2)(1)91-2止
○91-1~2止は、一括してあった。
明治3年.閏10 (八拾両)借用申金子之事(原本) 借主魚屋悦治外証人2人 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)92
(明治3年).霜(11).22 (掟米五十俵請取申候に付)覚(原本) 杉山源治郎 堀泰市 1通 B2(2)(1)93-1
明治3年11月 (酒造米五拾俵代)借用申金子之事(原本) 借主杉山源次郎・証人尾藤徳右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)93-2止
午(明治3年)11月晦 (彦左衛門借用金六拾五両受取申候に付)覚(原本) 中鶉村庄右衛門 堀泰 1通 B2(2)(1)94-1
明治3年11月 (御蔵米百廿俵質物金弐百両)借用申金子之事(原本) 酉鶉村借主彦之右衛門外証人2人加判2人 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)94-2止
○94-1~2止は、「証文壱通西鶉村彦之右衛門午十月弐本口」とある包紙に包んであった。
明治3年12月(15日) (金拾五両)借用申金子之事(原本)(「証文壱通入中鶉村六郎午十二月十五日」とある包紙に包んであった) 中鶉村借主六郎・証人吉弥・庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)95-1
明治3年12月 (金拾両)借用申金子之事(原本)(端裏に「午十二月中鶉村孫三郎」とあり) 借主孫三郎・証人庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)95-2
明治4年3月 (金拾五両)借用申金子之事(原本)(「未三月証文壱通り入中鶉村堀口丈七」とある包紙に包んであった) 中鶉村借主堀口丈七・証人堀口庄六・河崎六郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)95-3止
○95-1~3止は、かんぜよりで縛ってあった。
(明治3年)12月18日 (米弐拾俵預リ置候に付証書)覚(原本) 川瀬民之助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)96-1
明治3年12月 (納米拾弐俵預リ置申候に付証書)覚(原本) 高桑村庄屋才一郎 次木村堀泰一郎 1通 B2(2)(1)96-2
午(明治3年)12月 (米拾俵預リ置候に付証書)覚(原本) 山田俊平 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)96-3止
○96-1~3止は、かんぜよりで縛ってあった。
明治3年12月24日 (弐拾両)借用申金子之事(原本)(裏面に「明治八年八月十四日岐阜県権中属川俣正名代閲印」とある) 笠松借主(材木屋)数三郎・証人丈助 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)97
明治3年午12月25日 (金三百両)借用申金子之事(原本) 庄屋堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)98
明治4年未.正.12 (金八拾両)借用申金子之事(原本) 柏屋甚四郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)99
明治4年未2月 借用金之事(金五拾両也右者私商売向仕入方ニ差支候に付)(写) 借主魚屋悦治・証人魚屋甚助・奥印山田伝平 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)100
明治4年3月 (金三拾両)借用申金子之事(原本) 借主魚屋悦治外証人2人 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)101
(明治4年)か.3月 諸道具買取直段書(原本) 親類惣代守屋甚助・組頭池田吉四郎・同断世話方三嶋源六・同断家主汲田小平次   1冊 B2(2)(1)102
明治4年4月 (弐百五拾両借用申候に付)差入申一札之事(原本) かり主尾藤徳右衛門・証人同円吉 堀泰一 1通 B2(2)(1)103
明治4年未4月 (金七拾弐両弐分)借用申金子之事(控) 借主河崎六郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)104
明治4年5月 質流相渡申一札之事(原本) 地主赤堀百太郎・証人赤堀龍治郎 川崎六郎兵衛 1通 B2(2)(1)105-1
明治6年9月5日 (金子借用に付)添証文之事(原本) 川崎六郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)105-2止
○105-1~2止は、かんぜよりで一括し、「証文弐通入」とある包紙で包んであった。
未(明治4年)6月10日 (元利差引引合)覚(原本) 西本庄庄屋小塩太作 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)106
未(明治4年)7月 借用申金之事(原本)(庄屋江崎藤之助の裏書がある) 下奈良村借主鷲見要八・証人幸次良 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)107-1
明治4年未8月 借用申金子之事(原本)(庄屋江崎勘一郎の裏書がある) 下奈良村借主鷲見要八 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)107-2
年月日未詳 (質地掟米計算書)記(下書)     2枚 B2(2)(1)107-3止
○107-1~3止は、「八月証文壱通下奈良村用八」とある包紙の上を「未七月一通入下奈良村要八」とある包紙で包み、かんぜよりで縛ってあった。
明治4年8月 (拾両)借用申金之事(原本) 借主魚屋悦治・証人魚屋甚助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)108
明治4年未8月 (金弐百両)借用申金子之事(原本) 堀泰一郎 中嶋金作   B2(2)(1)109
(明治4年)9月27日 (講御集会可被下候に付)口上(原本) 安池捨三 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)110-1-1
年月日未詳 (講定)(写) 肝煎引受人伊藤七助・講会主安池時三郎・証人安池清   1通 B2(2)(1)110-1-2止
明治4年9月 (借用金)質物引当証文之事(原本) 加納町引受人伊藤七助・上加納村引受人篠田鍬之助・講会主安池時三郎・証人安池清 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)110-2
○110-1~2止は、かんぜよりで縛ってあった。
明治4年未9月 (金五両)借用申金之事(原本) 借主堀平治郎・証人早瀬吉右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)111
明治4年10月 質入申田畑之事(原本) 地主借主堀江勇平・証人堀江宗平・裏書庄屋臼井鉄三郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)112-1
明治4年11月10日 (金札弐拾両借用申候に付)覚(写) 借主堀江祐平・受取証人堀江惣平 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)112-2止
明治4年未10月 (金三百両)借用申金子之事(原本) 堀泰一郎 中嶋金作 1通 B2(2)(1)113
明治4年辛未12月 (金七拾両)借用金子事(原本) 借主堀江久次郎・伊藤藤左衛門 岩田徳右衛門 1通 B2(2)(1)114-1
年未詳2月5日 (金百円御渡可被成下度に付口上書)(原本) 赤堀与七 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)114-2
年未詳8月30日 (堀久より堀藤江返金の利金壱円請取書)記(原本) 赤堀与七 川崎六郎 1通 B2(2)(1)114-3
年未詳8月31日 (金五円受取候に付)覚(写) 徳右衛門代人嶌左衛門 川崎六郎兵衛 1通 B2(2)(1)114-4止
○114-1~4止は、「証文堀久・徳右衛門口」とある包紙に包んであった。
明治4年12月 未年掟米取立帳並木村堀氏(原本)     1冊 B2(2)(1)115
明治5年申2月 借用申金子之事(下奈良村江崎元之丞ノ小作人8人ノ年貢未進ニ付済シ方約定書)(控)     1綴 B2(2)(1)116
申(明治5年)3月5日 (金札拾両借用申候に付)覚(原本) 松波文衛 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)117
明治5年4月5日 (藍玉六本質物)借用申金子之事(原本) 当村借主政右衛門・中鶉村借主久蔵 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)118
(明治5年か)4月16日 (先般御約束申上候金子之義・丈介田地竿入之義・辰巳両年惣郡差引之義に付手紙)(原本) 赤堀与七 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)119
明治5年4月 (本証文百両口へ質物ニ上畑差入申候に付)添証文之事(原本) 日置江村本人金五郎他受人2人・裏書庄屋青木彦七 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)120
明治5年4月 家屋敷質物借用金之事(下書) 借用主ゑゐ・証人浅井半助(年寄・組頭奥書あり) 熊木四郎兵衛御取次 1枚 B2(2)(1)121-1-1
年月日未詳 (屋敷略図)(下書)     1枚 B2(2)(1)121-1-2止
明治5年7月 借用申金子証文之事(原本) 借主善政 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)121-2-1
(明治5年)8月17日 (証券及び縁談之義に付手紙)(原本) 善政 泰一郎 1通 B2(2)(1)121-2-2止
○121-2-1~2止は、「証文弐通入申七月・申八月浅井新九郎」とある包紙に包んであった。
明治5年8月 借用申金子添証文之事(原本) 借主浅井善政 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)121-3止
○121-1~3止は、「証文」とある包紙に包んであった。
明治5年7月 (商売仕入方ニ差詰リ金六拾両)借用申金子之事(原本) 借主守屋甚吉・証人青谷庄右衛門・奥書三品源六 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)122-1
明治5年10月 (三拾両)借用申金子之事(原本) 借主守屋甚吉・証人青谷庄右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)122-2止
○122-1~2止は、「証書弐通魚屋甚吉」とある包紙に包んであった。
明治5年壬申8月 借用申金子之事(金三拾両也)(原本) 下奈良村借主江崎左内・証人江崎三郎 次木村堀泰市郎 1通 B2(2)(1)123-1
明治5年壬申8月 記(田畑四筆〆高四斗三升七合三勺・地代金百弐拾両右之地所買請候に付約定一札)(控) 次木村買請人堀泰一郎・同村副戸長堀弥吉 下奈良村江崎左内 1綴 B2(2)(1)123-2
明治5年申8月 記(田畑四筆右別紙証文地所之掟米明細書)(原本) 下奈良村作主江崎左内 次木村堀泰市郎 1通 B2(2)(1)123-3止
○123-1~3止は、「証文一通申八月三十両口下奈良江崎左内」とある包紙に包んであった。
明治5年8月 (金三拾両)借用申金子之事(原本) (下奈良村)借用主要八・証人江崎勘一郎 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)124
明治5年申10月 (昨年の借金四百両返済延期に付)差入申一札之事(写)(裏面に吉村治六に対する借金返済を求める訴状の下書がある) 鳥屋村再借主吉村治六・証人吉村彦兵 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)125
明治5年壬申10月 (金五両)借用申金子之事(原本) 借主江崎屋寿・証人江崎徳平 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)126
子.正.6 (下なら)亥免割勘定(原本) 庄屋当之助 庄助 1通 B2(2)(1)127-1
子2月20日 (東西庄)亥御年貢米勘定(原本) 庄屋浅野十郎右衛門 庄左衛門 1通 B2(2)(1)127-2-1
子2月20日 亥代納(受取書)(原本) 庄屋浅野十郎右衛門 庄左衛門 1通 B2(2)(1)127-2-2止
子2月23日 (西庄)亥御年貢勘定(原本) 庄屋永田七三郎 庄助 1通 B2(2)(1)127-3
子2月25日 亥御年貢勘定(原本) 庄屋彦三郎 権・庄 1通 B2(2)(1)127-4
子3月2日 (下サバ)亥御物成納通(原本) 庄屋青木久兵衛 庄助 1通 B2(2)(1)127-5
(丑)・3 (1)(上佐波)亥御物成之事(原本) 庄屋吉村仙右衛門 庄助 (1)(2)1通 B2(2)(1)127-6-1
(丑)・2 (2)亥御物成之通(原本)((1)(2)、同一紙面にあり) 庄屋山田五左衛門 庄助 (1)(2)1通 B2(2)(1)127-6-1
丑3月13日 (過米・年済分に付口上書)(原本) 堀泰一郎 吉村仙左衛門 1通 B2(2)(1)127-6-2止
○127-6-1~2止は、かんぜよりで縛ってあった。
年月日未詳 亥御年貢勘定(原本)   庄助 1通 B2(2)(1)127-7止
○127-1~7止は、かんぜよりで縛ってあった。
子春(質)流書出し覚(原本)     1冊 B2(2)(1)128-1
十月迄利盛卯秋流書出し覚(原本)     1冊 B2(2)(1)128-2
戌春流書出し覚(原本)     1冊 B2(2)(1)128-3
戌秋流書出し覚(原本)     1冊 B2(2)(1)128-4
亥秋流書出し覚(原本)     1冊 B2(2)(1)128-5止
丑10月18日 (取継金四拾七両請取書)(原本) 中嶋金作 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)129
丑11月8日 (弐拾五両請取書)(原本) トキノ中嶋金作 1通 B2(2)(1)130
丑12月29日 (御物成勘定金受取書)(原本) 西鶉村庄屋 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)131
丑.大晦日 (御収納金受取書)(原本) 上サハ庄屋 庄助 1通 B2(2)(1)132
丑12月大晦日 (御収納金五両受取書)(原本) 高川原村庄屋 堀庄助 1通 B2(2)(1)133
寅12月25日 (追々拝借致居候金子、何卒今一年元之様ニ成下し置かれ度に付手紙)(原本) 藪田井上一郎治 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)134-1
年未詳4月28日 (先達而御約定之金子十両此者へ御遣し下され度に付手紙)(原本) 大月村北村源蔵 次木村堀泰一郎・同村御父上様 1通 B2(2)(1)134-2
年未詳6月18日 (度々御催促申上恐縮に候江共、残金わずか端金の事にて帳面も片付申度候に付手紙)(原本) 松波丑吉郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)134-3
年未詳12月5日 (兼て被仰聞候本家○印之儀・先達てもち之儀に度に付手紙)(原本) 浅井次郎助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)134-4
年未詳.閏.3 (御相談仕置金弐拾両口・米廻米之儀に付手紙)(原本) 浅井治郎助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)134-5
年未詳2月 (拝借仕候金子、元利三十両一分持参致させ候、御受取下され度に付手紙)(原本) 本郷浅井治郎兵衛 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)134-6
年月日未詳 口上(当借仕度に付手紙)(原本) 南亭 東亭 1通 B2(2)(1)134-7止
(卯).12月28日 (庄助)卯御勘定之事(原本) 藪田村役場   1通 B2(2)(1)135-1
(卯).12月28日 (東西庄村次木庄左衛門)卯御年貢米勘定(原本) 庄屋浅野十郎右衛門   1通 B2(2)(1)135-2
(卯).極月28日 (西西庄村庄助)卯御年貢勘定(原本) 庄屋永田嘉兵衛   1通 B2(2)(1)135-3
(辰).5月5 (下なら庄助)卯免割勘定(原本) 庄屋江崎勘右衛門   1通 B2(2)(1)135-4-1
辰7月16日 (熊治郎過米代渡覚)(下書)     1通 B2(2)(1)135-4-2止
辰7月1日 (庄助高川原)卯御年貢勘定(原本) 庄屋堀彦三郎   1通 B2(2)(1)135-5
年未詳3月3日 (上左波村金作)卯之御物成之事(原本) 庄屋仙右衛門   1通 B2(2)(1)135-6
年未詳3月9日 (庄屋上佐波)卯之御物成之通(原本) 庄屋仙右衛門   1通 B2(2)(1)135-7
年未詳3月9日 (太兵衛分庄助)卯御物成之事(原本) 庄屋仙右衛門   1通 B2(2)(1)135-8
年月日未詳 (下佐波庄助)卯御物成納通(原本) 庄屋青木久兵衛   1通 B2(2)(1)135-9
年月日未詳 (高川原持合高)卯御年貢勘定(原本)     1通 B2(2)(1)135-10止
○135-1~10止は、かんぜよりで縛ってあった。
辰7月14日 覚{文(珠)北(方)米五拾俵四俵五分替右之通相場相究売り渡し申候に付}(控)(紙面を抹消してある) 堀泰一郎 浅井治郎兵衛 1通 B2(2)(1)136
未12月16日 (次木喜平地所代金請取)覚(原本) 堀江文吉 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)137
酉5月15日 (米一条に付金銭借用方依頼状)(原本) 青木健二郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)138
酉12月大晦日 (庄助)申之御年貢勘定(原本) 庄屋堀彦三郎   1通 B2(2)(1)139-1
酉12月大晦日 (東西庄庄左衛門)酉御年具米勘定(原本) 庄ヤ浅野助左衛門   1通 B2(2)(1)139-2
(戌).2月1日 (長六)酉御物成之通(原本) 山田五左衛門   1通 B2(2)(1)139-3
(戌).2月13日 (東西庄庄左衛門)酉御年貢追割勘定(原本) 庄屋浅野助左衛門   1通 B2(2)(1)139-4
(戌).2月14日 (庄助)酉御物成之通(原本) 庄屋青木久兵衛   1通 B2(2)(1)139-5
戌2月 (庄助畑方平均引上納米)酉冬勘定(原本) 西之庄庄屋   1通 B2(2)(1)139-6
(戌).3月1日 (金作)酉之御物成之通(原本) 山田五左衛門   1通 B2(2)(1)139-7
(戌).3月1日 (太兵衛分庄助)酉之御物成之事(原本) 預庄屋山田五左衛門   1通 B2(2)(1)139-8
戌3月 (長六)酉之御物成之勘定(原本) 庄屋江崎庄兵衛   1通 B2(2)(1)139-9
年月日未詳 (庄助下なら村)酉免割勘定(原本) 庄屋江崎元之丞   1通 B2(2)(1)139-10
年月日未詳 (高河原庄助)酉御年貢勘定之事(原本)     1通 B2(2)(1)139-11
年月日未詳 (庄助)酉御物成之通(原本)     1通 B2(2)(1)139-12止
○139-1~12止は、かんぜよりで縛ってあった。
亥2月23日 (戌年元利差引に付)源蔵江差出候書付(下書)     1通 B2(2)(1)140
亥8月 借用申金子之おほへ(金一両一歩)(原本) 借主(当村)勘兵衛・証人直吉 堀庄助 1通 B2(2)(1)141
年未詳.正.17 (半分時借いたし間合セ差上申候・別紙引当地所丈惣勘定いたし候に付手紙)(原本) 浅井治郎助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)142
年未詳2月25日 (当節句之義・○印借用御世話被下度に付手紙)(原本) 長屋哥左衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)143-1
年未詳2月28日 (炭壱駄・当上巳祝之義・○印之儀に付手紙)(原本) 長屋 1通 B2(2)(1)143-2止
○143-1~2止は、かんぜよりで縛ってあった。
年未詳3月4日 (○印今日御渡シ被遣可被下候に付手紙)(原本) 長屋哥左衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)144
年未詳3月12日 覚(金一両二分ト銭四百十八文右慥ニ受取申候に付)(原本) 青木八十郎 小原嘉一郎 1通 B2(2)(1)145
年未詳3月20日 (野口行状預り書)(原本) 三宅左兵 浅井 1通 B2(2)(1)146
年未詳4月13日 (佐次右衛門殿より夫役米見当として端米借用いたし呉候様申参り候に付)(原本) 宗四郎 泰一郎 1通 B2(2)(1)147
年未詳4月13日 (浅右衛門被仰聞候金子借用ニ付問合せ書状)(原本) 近藤 1通 B2(2)(1)148
年未詳5月14日 (金拾八両受取書)(原本) 魚屋源四郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)149
年未詳5月20日 (金・拾両証文受取書)(原本) 南亭 東亭 1通 B2(2)(1)150
年未詳6月11日 (安池氏質物一件・ケット代之義・金三郎米代金口取究申度候に付口上書)(原本) 青木平弥 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)151-1
年未詳12月1日 (五拾斤御請取書御返納仕候に付手紙)(原本) 花村善六 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)151-2止
○151-1~2止は、かんぜよりで縛ってあった。
年未詳6月30日 (上加の庄屋敷地代金定まり候と申され候・金拾七両御かし渡し下され候に付手紙)(原本) とう 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)152
年未詳9月13日 (金三両拝借仕度に付口上書)(原本) 井上八兵衛 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)153
年未詳9月20日 (屋敷先売米之儀当年は利済元居ニて一ヶ年年延ニ相成候様御頼申呉候様当役之方より申越候に付手紙)(原本) 浅井新九郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)154
年未詳10月9日 (兼て御咄御座候数紙之儀返上仕候め歳兵衛手口納米代金之儀に付手紙)(原本) 浅井新九郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)155
年未詳10月17日 (かり証文差上候に付)口上(原本) 河崎六郎 青庄 1通 B2(2)(1)156-1
年未詳11月28日 (地所掟小前帳差出し大いニ延引に付手紙)(原本) 杉山源治郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)156-2
年月日未詳 (利足之儀は今日之処御用捨奉御願候に付)口上(原本) (河崎六)郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)156-3止
年未詳11月5日 (当春御工入被下候金子御返金可申上候に付手紙)(原本) 長屋哥左衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)157
年未詳11月6日 (金三拾五両受取書)(原本) 米や慶助・いたや門六 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)158
年未詳11月18日 (兼て御願奉申上候○印先方御渡りに付口上書)(原本) 浅右衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)159
年未詳11月29日 (兼て御願奉申上置候○印之義・先般御注文之茶に付手紙)(原本)(表書差出人は浅右衛門) 民之丞 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)160
年未詳.霜.晦 (当春御取次被下候金子之義・縮緬売払候得共代金ニ相成不申候ニ付御延金ニ預り度に付手紙)(原本) 本田より長屋哥左衛門 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)161
年未詳12月8日 (金子今年分返済之義ハ以利足廻年奉希候に付手紙)(原本) 藪田井上八兵衛 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)162
年未詳12月9日 (先売米代之儀・当冬ハ証文さへ認替候ハゝ年延ニ被成下との趣に付手紙)(原本) 浅井新九郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)163-1
年未詳12月11日 (茜部一件之義・年玉進上に付手紙)(原本) 知多屋治郎兵衛 堀泰市郎 1通 B2(2)(1)163-2
年未詳12月14日 (本家○印之儀に付手紙)(原本) トキノ浅井治郎助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)163-3止
○163-1~3止は、包紙で包んであった。
年未詳12月12日 (先売代之儀頃日申上置候趣ニ被成置可被下候に付手紙)(原本) 浅井新九郎 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)164
年未詳12月19日 (借用分当年之所御利足ニて御延引ニ預り度に付)口上(書)(原本) 南亭 東亭 1通 B2(2)(1)165
年未詳12月19日 (五拾両返上之儀猶予奉願上候に付手紙)(原本) 長屋村長屋哥左□□ 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)166
年未詳12月25日 (本家○印之儀明日ハ差上申度に付手紙)(原本) 浅井治郎助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)167
年未詳12月26日 (今便五拾斤為持遣し申候に付手紙)(原本) 浅井治郎助 堀泰一郎 1通 B2(2)(1)168
慶応4年辰.首夏(4) (硬貨勘定道具)(原本) 堀光暉   1個 B2(2)(1)169

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