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どうする?定期購入だと気づかなかった!

SNSやネット広告で商品を申し込んだ後、
 「定期購入だなんて知らなかった!」
 「1回だけのつもりだったのに…」
 「解約したいけど方法が分からない」 というトラブルが増えています。

「どうしよう…」と思ったら、次のポイントを確認しましょう。

1 契約内容を確認しよう

よく読まずに申込み(契約)ボタンを押していませんか?
「最終確認画面(契約の申込みが完了することになる画面)」では必ず契約内容を確認しましょう。
 ・定期購入が条件となっていないか
 ・最低購入回数に縛りがないか
取り消しを行う際の証拠になるため、最終確認画面を含め、契約条件に関する記載はすべてスクリーンショットで保存しましょう。

2 「お得」「今だけ」の表示に注意

1回のみの購入のつもりでも、「さらにお得」「今だけ使えるクーポン」などが表示され、定期購入や回数縛りのあるコースへの変更をすすめられることがあります。
​「お得」「今だけ」という表示に惑わされず、条件をよく読んで契約しましょう。

3 取り消すことができる場合

最終確認画面に必要な契約条件が表示されていなかったり、誤解するような表示によって申し込んだ場合は、契約を取り消すことができる可能性があります。

(例)
・「定期購入」である旨や、金額、契約期間などの販売条件が表示されていない
・「最終確認画面」で定期購入契約の主な内容の全てが表示されていない
​→『表示が無かったため申し込み前に販売条件等を確認できなかった』ことを理由に取消しを申し出ましょう。

4 困ったら相談を

少しでも不安に思ったら、早めに消費生活相談窓口に相談しましょう。
岐阜県内の相談窓口はこちら 

5 参考

国民生活センターでは自己解決をサポートする「消費者トラブルFAQ<外部リンク>」を公開しています。
キーワード検索で「定期購入」を入れると類似の事例を見ることができます。