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R8岐阜市立藍川北学園
令和8年6月30日
岐阜市立藍川北学園7年生の数学の時間に、「統計データから岐阜市を知ろう」をテーマに授業を行いました。
当日使用した教材<掲示資料 [PDFファイル/2.41MB]>、<ワークシート [PDFファイル/414KB]>
最初に、統計とは何か、グラフを見るときにはどんなことに注意したら良いかを学びました。次に、岐阜市の特徴を様々なデータとグラフから読み取り、岐阜市の土地、人口、産業、観光について学びました。最後に、ワークシートを用いて、岐阜市の人口構造を分析しました。
生徒の感想
・同じものを表したグラフでも、表し方によって与える印象が変わってしまうことが分かり、驚いた。
・岐阜市の人口が減っていることは知っていたが、どれくらい変化があるのかは知らなかったので、かなり減少していることに驚いた。自分が20歳になるころには、どうなっているのか気になった。
・今回の講座で、グラフの使い方や読み取り方が分かった。グラフは便利だけど、正しく読み取るために、気を付けなければいけないことがあると分かったので、自分がグラフを読み取るときにも、作るときにも気を付けたい。
・グラフをパッと見ただけで、情報をすべて理解した気持ちにならず、注意深く見る必要があると分かった。
・相手もわかりやすくて、自分の伝えたいことを正しく伝えるためのグラフの書き方が分かった。わかあゆ学や他の教科の学習でも生かしていきたい。

