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異学年集団による学び合い支援事業について

異学年集団による学び合い支援事業

目的

 県教育委員会では、令和8年度から、児童生徒の自己肯定感や自己有用感、コミュニケーション能力等の非認知能力、並びに、知識及び技能、思考・判断・表現力等の認知能力の伸長を目的として、義務教育段階における異学年集団による学び合いに計画的に取り組む市町村教育委員会を支援しています。

実施団体と推進校

 ・岐阜市教育委員会:岐阜市立藍東学園(義務教育学校)

 ・羽島郡二町教育委員会:笠松町立松枝小学校

 ・北方町教育委員会:北方町立北学園(義務教育学校)、北方町立南学園(義務教育学校)

 ・池田町教育委員会:池田町立温知小学校

 各推進校においては、学校公開を実施(年間2回)するとともに、異学年集団による学び合いによる効果を検証します。

進捗状況(報道発表資料)

令和8年4月24日 「異学年集団による学び合い支援事業」の対象市町が決定!北方町立北学園で第1回目の授業を実施します → 報道発表資料

令和8年6月15日 「異学年集団による学び合い支援事業」岐阜市立藍東学園にて授業を実施します → 報道発表資料

令和8年6月18日 「異学年集団による学び合い支援事業」北方町立北学園での授業を知事が視察します → 報道発表資料

研究協議会

 各推進校の実践や成果と課題を共有し、異学年集団による学び合いの在り方を議論することを目的として、研究協議会を開催します、議論した内容は、県内に広く周知します。

 【開催日】令和9年2月17日(水曜日)

 【場所】岐阜県庁

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