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STOP!特殊詐欺 オール岐阜アクション2026

知事と県警本部長の共同宣言

 令和8年5月19日、江崎禎英知事と三田豪士警察本部長は、特殊詐欺の被害から県民を守るため、「STOP!特殊詐欺 オール 岐阜アクション2026」共同宣言を行い、今後、特殊詐欺の根絶に向け連携して取り組んでいきます。

共同宣言の記者会見の写真

○ 共同宣言について
(1)スローガン
   STOP!特殊詐欺 オール岐阜アクション2026
   =県民総ぐるみ 安全安心のバトンリレー=

(2)対策の3本柱
  ◆県民総ぐるみの被害防止運動
   各種団体のネットワークを活用し、特殊詐欺根絶の気運を高める運動を全県的に展開
  ◆だまされないための情報発信
   様々な広報媒体による最新事情や被害防止対策のタイムリーな紹介
  ◆特殊詐欺対策・防犯アプリの普及
   巧妙化する詐欺の脅威を遮断する特殊詐欺対策アプリ、及び最新の防犯情報を発信する県警察防犯アプリの導入を推進

特殊詐欺撃退3か条

 日頃から防犯意識を持って行動していただくため、以下の3か条の徹底をお願いします。

 

(1)知らない電話には出ない SNSには応じない

(2)電話・SNSでのお金の話は信じない

(3)お金を払う前に家族・警察に相談

警察庁推奨「特殊詐欺対策アプリ」

 携帯電話への着信を契機とした被害が最も多いことから、警察庁が推奨する「特殊詐欺対策アプリ」の利用(無料)を推奨しています。

 このアプリは、国際電話や過去に詐欺に使われた電話番号などを自動で検知・ブロックし、特殊詐欺の電話を事前に遮断するスマートフォン向けのアプリです。現在、警察庁は次の2つのアプリ(利用料無料)を推奨しています。

岐阜県警察防犯アプリ

 犯罪情報や安全情報などを配信するお知らせ機能のほかに、防犯マップ機能や防犯ブザー機能を搭載した県警察が開発したアプリです。

 

 

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