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最新の知事記者会見の解説
6月10日の知事記者会見
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8月11日に岐阜県で初開催する「第10回『山の日』記念全国大会 岐阜 in 飛騨高山」について、6月10日から記念式典の一般参加者を募集しますので、お知らせします。
メインの行事である「記念式典」では、山を知り、学び、その未来を 考える機会とするため、地元高校生、林業に携わる方、専門家らに、それぞれの視点から、山の未来への展望や希望を発信いただきます。併せて、県からも、県の森林の現状と課題、木くず等を活用した燃料であるバイオコークスの普及推進に向けた取組などについて発信します。
また、「山の日」全国大会ならではの行事「山鐘(さんしょう)」では、地域の子ども・若者の皆様に、山の恵みへの感謝や次世代につなぐ思いを表現していただきます。
なお、式典一般参加者には、もれなく「大会限定オリジナルグッズ」のほか、抽選で県産品等が詰まった「ワクワク岐阜県セット」プレゼントの特典もあります。参加には事前申込みが必要となりますので、お早めにお申し込みください。
また当日は、「山の日」を一日楽しんでいただくため、記念式典に加えて、事前申込不要でどなたでも参加いただける「歓迎フェスティバル」を開催します。
バーチャルチェンソー、ヒノキ丸太伐り体験などができる「林業・自然体験コーナー」、有名登山家の講演会、岐阜県が誇る自然公園やアウトドア等が紹介されている「山や自然の魅力発信コーナー」、岐阜のグルメなどもお楽しみいただける「お祭り・賑わいコーナー」などがあり、各コーナーを周遊いただく「スタンプラリー」や豪華アウトドアグッズなどが当たる「ワクワク抽選会」も行います。
この他にも、秋にかけて乗鞍岳、新穂高や飛騨高山の古い町並を楽しむツアーや、山に関わるイベントを県内各地で開催しますので、これを機に岐阜の山や自然の魅力を感じてください。
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県では、従業員の目線に立った「働きやすさの追求」と業務プロセスの見直し等を通じた「生産性向上の取組」により、労働力確保と企業の成長を実現する「働いてもらい方改革」を推進しています。今回はこの「働いてもらい方改革」に関する様々な取組について、お知らせします。
まずは、優良事例集の第五弾がまとまりましたので、発表します。
第四弾までに紹介した事例では、女性の働きやすさに注目した事例が 多数ありましたが、今回の第五弾では、女性が経営者や役員など組織のトップとして活躍する事例や、これまで男性中心だった業界で女性が活躍することで業績を伸ばした事例、さらに、女性目線での職場改革が男性の育休取得などの男性の働きやすさにもつながった事例などを紹介しています。
代表的な事例を紹介すると、機械設計製作を行う(株)共栄製作所(高山市)では、従業員の事情に応じた柔軟な働き方を認め、在宅勤務なども組み合わせることで、技術職未経験の女性を中核人材に育成し、業績を向上させました。
また、シリコーン素材加工販売を行う(株)タナック(岐阜市)では、テレワークを活用し、子育て中の女性などフルタイム以外の働き方を希望する社外人材と共同で企画開発を行うことで、売上を大きく伸ばしました。
また今回は、これまでに紹介してきた合計50社の優良事例から見えた「働いてもらい方改革」のポイントや、取組の進め方などをまとめましたので、併せて発表します。
「働いてもらい方改革」に取り組みたいと考える経営者の皆様が、具体的に何から始め、どのように進めていけば良いか、各企業の課題に応じた具体的な解決策もまとめていますので、ぜひご活用ください。
さらに、「働いてもらい方改革」の導入に向けてより深く学ぶことができる機会として、企業経営者の皆様に向けた2つのイベントを開催しますので、併せてお知らせします。
1つ目は、「働いてもらい方改革」に関心のある経営者の皆さんが、業種の垣根を超えて取組を進めるヒントを得ていただくために、「異業種・企業交流会」を開催します。
岐阜、飛騨の2会場で開催を予定しており、各会場とも、第一部では「働いてもらい方改革」優良事例集に掲載の企業経営者から取組に関する エピソードを語っていただき、第二部では、参加企業を異なる業種で組み合わせ、自社でどのように「働いてもらい方改革」を取り入れていくのかなどをグループごとに意見交換を行い、実践に向けた足掛かりとなることを目指していきます。
2つ目は、「働いてもらい方改革」の重要なキーワードとなる「生産性向上」の手法の一つである業務細分化や最適化の具体的なノウハウを学んでいただく場として、「業務細分化・最適化シンポジウム」を開催します。
優良事例集で紹介している製造業の企業経営者3名もお招きし、業務の「見える化」、切り出し、標準化などの具体的な取組についてお話しいただきます。
いずれも「働いてもらい方改革」に実際に取り組み、成果を上げている企業経営者から直接話を聞いたり、企業同士で情報交換ができる貴重な機会ですので、ぜひご参加をいただければと思います。
【全文】
県では、森林空間を活用したアウトドアを楽しむ観光地におけるトイレ、駐車場などの受入環境整備支援として、「岐阜県森林サービス産業等環境整備支援事業費補助金」の募集を開始します。
今年度から、県では、アウトドア資源を観光の大きな目玉として取り上げていくこととしていますが、それに当たっては、トイレや駐車場といった受入環境の整備が課題であると考えています。
そこで、アウトドア資源の活用や課題について、県内市町村に対し、尋ねたところ、22市町村からアウトドア資源活用の取組を進める考えが あるとのご回答があり、その全ての市町村が受入環境の整備を課題として挙げておりました。
また、森林空間を活用したアウトドア体験を提供しておられる意欲的な事業者の方々からも、同様の声をお伺いしております。
そこで、今回この事業を進めることとし、募集を開始することとしました。
補助対象事業者は、市町村と民間事業者で、補助対象事業は、トイレや駐車場、更衣室、これらに附帯する案内表示などです。
また、補助限度額は、市町村が375万円、民間事業者が500万円で、7月10日までの1か月間、補助事業者を募集します。
本事業を通じて、森林空間を活用したアウトドア体験の受入環境の整備を大きく進めていくため、積極的なご活用をお願いしたいと思います。

