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最新の知事記者会見の解説

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今回、政策オリンピックとして、「消防団員及び水防団員の確保対策」、「ひきこもり支援」、「みんなで守る社会インフラ」の3テーマで、アイデア募集を開始しますので、お知らせします。

令和8年度の政策オリンピックは、6つのテーマに取り組みますが、これまで、「アグリパーク構想の推進」、「ふたつのふるさと事業」、「空き家の流通・活用促進」の3テーマについては既に募集を行いました。

これまでの3つは、応募した団体自らが県から補助を受けて事業を実施するものでしたが、今回募集する3テーマは、新たにアイデアのみを募集するもので、審査された優れたアイデアを今後の県の事業に反映していくものです。

まず、「消防団員及び水防団員の確保対策」について、県では、市町村や団員の方々などの声を聞きながら、団員確保に向けた取組を進めていますが、少子高齢化の影響などにより、団員確保が難しい状況が続いています。

消防団・水防団の皆様には、地域住民の生命・身体・財産を守る重要な役割を担っていただいています。このため、政策オリンピックにおいて、広く団員確保に向けたアイデアを募集し、そのアイデアを県の取組に反映していきたいと考えています。

皆様には「こんな消防団・水防団なら入団したい!」と思える魅力ある消防団・水防団にするためのアイデアなど、団員確保につながる効果が期待できるアイデアの応募をぜひともお願いします。

次に、「ひきこもり支援」では、当事者が自分らしく生活を送るための 支援に関するアイデアを募集します。

アイデアの例としては、支援団体の活動に広がりが生まれ、継続的に活動ができるアイデア、ひきこもり当事者や経験者からの目線で行政が新たに取り組むべきアイデア、市町村のひきこもり支援担当の視点で県が取り組むべきアイデアなどが想定されます。

新たな施策の立案に向けて、当事者やご家族の方をはじめ、多くの皆様からご提案をいただきたいと考えています。

最後に、「みんなで守る社会インフラ」では、今後増え続ける社会インフラの維持管理費用の低減を目指すことを目的として、県が管理する道路、河川、砂防施設にかかる効率的な点検・維持管理方法のアイデアを募集します。

アイデアは、道路部門、河川部門、砂防部門の3部門で募集します。

まず道路部門では、道路の除草や除雪、道路パトロールなど日常の点検や維持管理に関するアイデアを募集します。

次に河川部門では、河川堤防の除草に関するアイデアを募集します。

そして砂防部門では、がけ崩れを防止する擁壁周辺の草刈りや土砂の 撤去などに関するアイデアを募集します。

また各部門について、その他点検・維持管理等に関するアイデアも募集します。

社会インフラの維持管理費用の低減は、本県のみならず全国的な喫緊の課題であることから、コストがかからない独創的なアイデアや、DXや新技術を活用したアイデアなど、ぜひ多くの方から、解決に向けたアイ デアをご提案いただきたいと思っています。

応募いただける方は、3件いずれも県内に居住・通勤または通学して いる方、県内に事業所を有する企業や団体、県内の市町村です。

また、募集期間は、3件いずれも明日から6月16日(火曜日)までとしており、その後、審査を行ったうえで、令和9年度以降の県の事業に反映していきます。アイデアのみで政策オリンピックに参加できますので、皆様からのたくさんのアイデアをお待ちしています。

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県では、1月から、「ぎふモーニングプロジェクト」の一環として、喫茶店を活用し、フレイルを含めた健康状態を把握する「健康モニター事業」を実施しています。

このたび、岐阜県図書館に新しくオープンした喫茶店「純喫茶もくじ堂」で、「ぎふモーニングプロジェクト健康管理モニター事業」のイベントを開催しますので、お知らせします。

今回のイベントは、一度に「健康体験イベント」と「健康管理モニター事業」の両方に参加いただける、盛りだくさんのイベントです。

まず、第1部の「健康体験イベント」では、レクリエーション体験や嚥下チェック、栄養相談などを実施し、第2部の「健康管理モニター事業」では、健康講座・栄養講座、健康管理アプリの説明、健康気づきチェックなどを実施します。

イベントは、5月22日(金曜日)と30日(土曜日)の2回開催し、募集人数は各回先着25名で、本日から募集を開始します。また、参加費は無料で、参加いただいた方にはコーヒー1杯を無料で提供いたします。

先日笠松町で開催したイベントには、約30名の方にご参加いただき、大変好評をいただきました。ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

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このたび 「異学年集団による学び合い支援事業」の対象市町が決定し、推進校における授業が明日4月28日(火曜日)から実施されますのでお知らせします。

今回開始する「異学年集団による学び合い支援事業」は、義務教育段階において、学年の枠を超えた児童生徒同士の学び合いを通じて、自己肯定感や自己有用感、コミュニケーション能力といった非認知能力、併せて、知識・技能、思考・判断・表現力といった認知能力を伸ばしていくことを目的としています。

県教育委員会では、本事業に計画的に取り組む市町村教育委員会を支援することとしており、今年度は、岐阜市、羽島郡二町、北方町、池田町の4教育委員会、計5校を推進校として決定しました。今後、各学校に おける実践を通して、取組の充実と成果の普及を図っていきます。

そして今回、第1回目となる授業を、北方町立南学園で実施します。

同学園では、複数学年で編成された少人数のグループにより、算数、数学及び国語の基礎的・基本的な内容を中心とした学習プリントを用いた学び合いが行われ、児童生徒の皆さんが、自ら学習内容を選択し、どの 学年の内容からでも取り組むことができるように工夫された授業が行われていきます。

今回対象となった市町の教育委員会においては、自治体や学校の実態に応じて、今後計画的に取り組まれていきます。「異学年集団による学び合い」が、一つの教育活動のモデルとして、県内に広く展開していくことを期待しています。

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