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手話リンクを導入しました
手話リンクを導入しました
岐阜県では、一般社団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入しました。
耳の聞こえない方や聞こえにくい方など、会話に手話を必要とする方は、岐阜県のホームページに設置された専用ボタンをクリックすると、手話で電話ができます。
<手話リンク導入ページ>
・岐阜県トップページ
・障害福祉課トップページ
☚上記ページ内にあるこのボタンをクリック
【イメージ図】

手話リンクとは
会話に手話を必要とする方が、手話通訳オペレーターを介して電話を掛けられる「電話リレーサービス」を使ったサービスです。
岐阜県トップページまたは障害福祉課トップページ内に設置の専用ボタンをクリックすると県庁に電話がつながり、手話オペレーターを介して手話で電話をすることができます。
手話リンクの詳細は、一般財団法人日本財団電話リレーサービスのチラシ及びウェブサイト<外部リンク>をご確認ください。
使い方
(1)県公式ホームページのトップページもしくは、障害福祉課のページにあるボタンをクリックしてください。
(2)利用方法と重要事項説明を確認し、重要事項説明の「電話で相手の声がきこえない・きこえにくい、かつ日本の手話ができる」、「利用にあたっては、以下の重要事項説明に同意します。」の2か所にチェックを入れ、「次に進む」をクリックしてください。
(3)手話通訳オペレータの呼び出し画面に切り替わります。オペレータに接続されるまで、そのままお待ちください。
※カメラやマイクへのアクセス許可に関するメッセージが出てきた場合は、全て「許可」を選択してください。
(4)手話通訳オペレータが、岐阜県庁代表電話もしくは障害福祉課へ電話をつなぎますので、通話したい担当課やお問合せ内容をお伝えください。
(5)通話が終わりましたら画面右上の「終了」をクリックすると、電話が終了します。
注意事項
- 利用者は、事前登録は不要であり、通話料もかかりません(ご利用にあたっては、インターネットの通信環境が必要です。なお、インターネット通信料はかかります)。
- 手話通訳オペレータは、通話内容をそのまま通訳して相手に伝えます。手話通訳オペレータが代わりに質問したり、交渉したり、調整したりすることはできません。
- 「手話リンク」は、発信専用です。県庁側は「手話リンク」を使って、利用者へ折り返すことはできません。手話オペレータを介しての折り返しを希望される場合は、ご自身で電話リレーサービスに登録いただく必要があります。
- 「手話リンク」は、手話によるご利用のみに対応しています。発話での通話はできません。
- 本県では「手話リンク」は本庁舎のみの対応となっております。現地機関におつなぎすることはできません。

