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特定非営利活動法人 釜戸町まちづくり推進協議会
「特定非営利活動法人釜戸町まちづくり推進協議会」へ岐阜県コミュニティ診断士を派遣しました
特定非営利活動法人 釜戸町まちづくり推進協議会は、瑞浪市釜戸町におけるまちづくり活動として、瑞浪市の各種施設の指定管理、まちづくり事業などを行っています。その中で、地域計画及び町民アンケートの結果を踏まえて、町民と意見交換する「釜戸町地域づくり町民会議」を2月21日(土曜日)に釜戸コミュニティーセンター 多目的ホールにおいて開催しました
「ぎふ地域の絆づくり支援センター」では、「岐阜県地域の課題解決応援事業」により、岐阜県コミュニティ診断士の國枝 裕介氏をアドバイザーとして、また、玉木 健二氏、柴田 充氏、澤井 道弘氏、春日井 伸一郎氏、水谷 寛氏、池上 宜志氏(順不同)をファシリテーターとして派遣しました。
※岐阜県コミュニティ診断士とは
地域の現状を把握して課題を抽出して、その解決・改善に取り組み、地域コミュニティの再生・活性化を推進するコミュニティの専門家です。
町民会議では、令和7年度 釜戸町民意識調査結果報告や釜戸町地域計画2024の進捗報告などが行なわれ、その後にアドバイザーの國枝 裕介氏の進行によりワークショップが行われました。
ワークショップは、「10年後の目標達成に向けてできることを語ろう」と題して、まちの10年後の目標を記した地域計画に沿った6つのテーマについて参加者による意見交換が行われました。
<6つのテーマ>
1 空き家の活用と移住推進
2 子育て支援
3 いつまでも安心して暮らし続けられる町づくり
4 自然保護と共生
5 交流の拠点づくり
6 釜戸駅の活用
| アドバイザー 國枝 裕介 氏 | 町民会議 | |
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ワークショップ(ワールドカフェ方式)
ワークショップの進行
ワークショップの進行方法については、会の約1か月前に釜戸町まちづくり推進協議会担当者とアドバイザー及び県の担当者とで打ち合わせを実施し、釜戸町のまちづくりが扱う多様なテーマについて、参加者が幅広く関心を寄せられる形が良いのではないかとのアドバイザーの助言を受け、ワールドカフェ方式が採用されました。
当日は、1テーマに1人ずつ配置したファシリテーターがテーブルのホスト役となり、幅広い年代の参加者からそれぞれの意見を引き出していました。
※ワールドカフェ方式・・・時間を区切ってテーブルを移動し、各テーブルでの内容を共有して情報交換を行う方法
最後に、アドバイザーの國枝裕介氏から、「隣の人と話し合って、『この人はどういう人となりか』を分かっていくことで、助け合いが生まれ、絆づくりにつながっていく。その大切な一歩目が『語り合い』である。今日のワークショップが、10年後の釜戸町のまちづくりにつながっていく『語り合い』の一助になれば幸いです。岐阜県コミュニティ診断士として、釜戸町のまちづくりが盛り上がっていくことを祈念しております。」とコメントを頂きました。
当日は、地域住民36名が参加されました。
| 玉木 健二 氏 | 柴田 充 氏 | 澤井 道弘 氏 |
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| 春日井 伸一郎 氏 | 水谷 寛 氏 | 池上 宜志 氏 |
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