本文
令和7年度 岐阜県CKD普及啓発月間について
令和7年度 岐阜県CKD普及啓発月間の実施について
県では、第4次ヘルスプランぎふ21に基づき、生活習慣病の発症・重症化予防等の取組みにより健康寿命の延伸、健康格差の縮小、壮年期死亡の減少を目指しております。
慢性腎臓病(CKD)は無症状で進行しやすく、心血管疾患リスクの上昇や腎不全による透析・移植に至る可能性があり、早期発見と生活習慣改善・適切な治療の継続による重症化予防が重要です。
これらを踏まえ、「世界腎臓デー」(毎年3月の第2木曜)に合わせた2月から3月を県及び市町村、関係団体等が一体となって、啓発事業及び行事等に取り組む「岐阜県CKD普及啓発月間」と定め、下記実施要綱のとおりCKDに関する正しい知識の向上とCKDに関する社会的関心の喚起を図ることで、さらなるCKD対策の推進に取り組みます。
令和7年度 岐阜県CKD普及啓発月間実施要綱 [PDFファイル/206KB]
令和7年度 岐阜県CKD普及月間における関係団体の取組み
岐阜県内自治体・関係団体等における「CKD普及月間」の取組み計画を掲載しております。
各団体が、イベント開催や公式ホームページ等を通じてCKDに関する情報発信を行っておりますのでご参照ください。
あなたの腎臓の状態は?
自覚症状の乏しいCKDの早期発見に役立つのが尿検査や血液検査です。定期的な検査で、腎機能の状態を適切に評価し、継続的に記録・管理することは、慢性腎臓病(CKD)の早期発見と重症化予防に重要です。
eGFR管理システムでは、血液検査から得られる eGFR(推算糸球体濾過量)値 を入力することで、経時的に記録・可視化することができます。
岐阜県の慢性腎臓病対策に関する取組みについて
岐阜県では、慢性腎臓病(CKD)に関する正しい知識の普及とともに、健診で発見されたCKD患者への早期介入、継続した医療提供体制の構築を図る事としています。eGFR管理システムの他にも、病気の状態に応じて患者さんに治療が切れ目なく提供できるためのツールを作成しておりますので御活用ください。



