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景気動向指数

記事ID:0004695 2021年4月12日更新 統計課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 景気動向指数は、生産、雇用など様々な経済活動での重要かつ景気に敏感に反応する指標の動きを統合することによって、景気の現状把握及び将来予測に資するために作成された指標です。

 コンポジット・インデックス(CI)は、構成する指標の動きを合成することで、景気変動の大きさやテンポ(量感)を把握し、ディフュージョン・インデックス(DI)は、構成する指標のうち、改善している指標の割合を算出することで景気の各経済部門への波及の度合い(波及度)を測定することを主な目的としています。

 CIとDIには、それぞれ景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の3本の指数があります。景気の現状把握に一致指数を利用し、先行指数は、一般的に、一致指数に数ヵ月先行することから、景気の動きを予測する目的で利用します。遅行指数は、一般的に、一致指数に数ヵ月から半年程度遅行することから、事後的な確認に用います。

<利用上の注意>

岐阜県景気動向指数で公表した数値は、採用指標の年間補正、季節調整等があった場合、過去にさかのぼって改訂されます。過去の数値に関しては、常に最新の公表分の数値をご利用ください。

最新月報(令和3年1月)

概要版 [PDFファイル/571KB]

詳細版 [PDFファイル/1.28MB]

一致指数は84.3となり、前月と比較して2.2ポイント上昇し、4か月連続の上昇となった。

3か月後方移動平均は82.7となり、前月と比較して1.10ポイント上昇し、6か月連続の上昇となった。

7か月後方移動平均は80.1となり、前月と比較して1.20ポイント上昇し、2か月連続の上昇となった。

景気に対し先行して動く先行指数、ほぼ一致して動く一致指数、遅れて動く遅行指数の動きを記載している。

※3か月後方移動平均は、今月値を含み過去(後方)へ向かって前月、前々月までの計3か月分の平均値を示している。
※7か月後方移動平均は、今月値を含み過去(後方)へ向かって計7か月分の平均値を示している。

長期系列

 

CI指数(1995年12月~)、DI指数及び累積DI指数(1986年12月~) [Excelファイル/111KB]

景気基準日付

岐阜県景気循環(第16循環)の山の暫定設定について(令和3年2月10日) [PDFファイル/201KB]

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