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不登校児童生徒・保護者に対する調査

 不登校児童生徒への支援については、児童生徒が不登校となった要因を的確に把握するとともに、学校関係者や家庭、必要に応じて関係機関が情報共有し、組織的・計画的な、個々の児童生徒に応じたきめ細やかな支援策を策定することや、社会的自立へ向けて進路の選択肢を広げる支援をすることが重要になります。
 来年度以降の県内における不登校児童生徒への更なる支援の充実等のための参考資料とするため、今般、標記の調査を行うことにしました。
 ついては、今回の調査の主旨をご理解いただくとともに、下記の通り調査の実施について、ご協力いただきますようよろしくお願いします。
(1)保護者の調査の対象は、小学校1年生から高等学校までのお子様がいる保護者のうち、次のアからウの児童生徒の保護者が対象となりますが、当調査に対する回答は任意となります。また、対象の児童生徒が複数いる場合、一人一人別々に回答することになります。
 ア 不登校(年間30日以上の欠席)児童生徒
 イ 不登校に近い状態(調査時点で年間30日以上の欠席が予想される)児童生徒
ウ 遅刻・早退・別室登校(校内外教育支援センターも含む)の利用が頻回で、教室における活動の機会が少ない児童生徒
保護者調査二次元コード
(2)児童生徒の調査の対象は、小学校5年生から高等学校までのうち、上のアからウの児童生徒が対象となりますが、保護者が同意した上で、本人が同意した場合のみ回答することになります。
児童生徒調査二次元コード
・ LoGoフォームを活用したWeb調査です。
※ 原則、選択式の調査ですが、一部記述式になっています。
・ お手数ですが、上側にある二次元コードを読み取り、それぞれの質問にご回答ください。
・ 当調査に回答するかどうかは、保護者並びに本人の任意となります。
・ 個人情報の保護に基づき、調査内容は厳重に保管されます。結果については、個人が特定されない形で統計的に処理され、今後の支援の策定に活かされます。
・ 令和7年12月25日㈭までにご回答ください。