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岐阜県、日本、世界では今

岐阜県、日本、世界では今

岐阜県とエイズ

岐阜県の状況
2020年はHIV感染者7人、AIDS患者9人の報告があり、AIDS患者が前年より2人増加しました。
HIV感染者及びAIDS患者16人のうち、男性が15人を占めており、うち日本国籍男性は9人、外国籍男性は6人でした。
年齢についてみると、30歳代の方が多くを占め、感染原因別にみると、同性間の性的接触が全体の5割以上を占めています。

岐阜県・HIV感染者及びAIDS患者数
区分 2020年新規 1985年からの累計
HIV感染者数 7人(前年7人) 199人
AIDS患者数 9人(前年7人) 152人
合計 16人(前年14人) 351人

日本とエイズ

日本の状況
2019年は、新規でHIV感染者903人、AIDS患者333人、併せて1,236人の報告があり、前年より81人減少しました。
新規AIDS患者の報告数は新規HIV感染者及びAIDS患者の約3割を占める状況が続いています。
新規HIV感染者及びAIDS患者1,236人のうち、男性が1,175人(95.1%)と大半を占めています。

日本・HIV感染者及びAIDS患者数
区分 2019年新規 1985年からの累計
HIV感染者数 903人(前年940人) 21,739人
AIDS患者数 333人(前年377人) 9,646人
合計 1,236人(前年1,317人) 31,385人

 岐阜県及び日本の状況についての詳細な資料はこちらです。 [PDFファイル/601KB]

世界とエイズ

世界の状況
国連合同エイズ計画(UNAIDS)の「ファクトシート2020」によると、2019年におけるHIV感染者数(AIDS患者を含む)の延べ数は約3,800万人、新規のHIV感染者は約170万人、エイズによる死亡者数は約69万人とされています。新規HIV感染者は2010年と比較し19%減少しており、また、エイズによる死亡者数は、最も多かった2005年から59%減少しました。
 世界の状況についての詳細な資料はこちらです。 [PDFファイル/112KB]

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