ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 地域福祉課 > 岐阜県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム

本文

岐阜県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム

岐阜県孤独・孤立対策官民連携プラットフォームについて

1 概要 孤独・孤立をひとりで抱え込まないために

 生きづらさを感じている、生活のお金に困っている、ひきこもり、いじめ、虐待、子育て、ひとり親、DV、消費者被害、犯罪被害など、「孤独」や「孤立」にまつわる悩みは人それぞれで、年々、より深刻で複雑なものになっています。
 こうした悩みは、行政だけ、あるいは一つの団体だけで解決できるものではありません。そこで岐阜県では、県や市町村だけでなく、NPO法人などの民間支援団体や社会福祉協議会などと手を携えて、孤独・孤立対策を進めることを目的に、令和4年度に「岐阜県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」を立ち上げました。
 このプラットフォームでは、参加団体同士がつながり、支援情報を共有し、事例を学び合いながら、支援が届いていない方を見つけ、必要な支援へとつなぐことを目指して取組を進めています。
 孤独・孤立の課題は、福祉・教育・就労・住まい・医療など、さまざまな分野にまたがっています。だからこそ、多様な立場の皆さまのお力が必要です。それぞれの強みを持ち寄ることで、支援の輪はもっと大きく、確かなものになります。NPO等・民間企業・大学のみなさま、ぜひ参加し、仲間になってください。皆さまの一歩が、誰かの「一人じゃない」につながります。
 ご参加のお申し込み・お問い合わせは、岐阜県地域福祉課(プラットフォーム事務局)まで。参加要件や申込様式は、下記「4 一般団体の募集」でご確認ください。

 プラットフォームには、主に次の3つの機能があります。

  (1)県、市町村及びNPO等の支援団体間の「連携強化」
  (2)分野横断的な「情報共有」
  (3)包括的な「情報発信」

2 加入団体(令和8年9月時点)

3 加入団体の活動分野・活動概要・連絡先等

4 一般団体の募集

 「一般団体」として、このプラットフォームに参加していただける団体を募集しています。

(1)一般団体とは
 プラットフォームの構成員として、「参加団体同士による情報共有や連携した支援の提供」、「連携事業の実施」、「孤独・孤立の情報発信」などを行っていただく団体です。
 上記については義務的なものではなく、各団体の活動可能な範囲で無理なく行っていただくものになります。

(2)加入要件
 孤独・孤立対策に関連のある分野の活動を行っている団体であれば加入できます。
 ただし、暴力団等反社会的勢力に関係がある団体は加入できません。
(3)加入のメリット
 ・孤独・孤立対策を推進している関係機関と「繋がる」ことが出来る
 ・国、県からの情報や、プラットフォーム参加団体が主催するイベント等を「知る」ことができる
 ・団体が実施している様々な活動を他の団体へ「知らせる」ことができる
 ・草の根活動的な小さな団体も、加盟することで対外的に活動を周知できる

(4)会費
 無料

(5)申込方法
 別添の入会申込書を作成し、県、市町村又は幹事団体(※)のいずれかの推薦によりお申込みください。
 「どこから推薦してもらったら良いか分からない」など、推薦について不明な場合は、県地域福祉課へご相談ください。
 ※ 幹事団体については、「2 加入団体」の一覧を参照してください。
 ※ 詳細は、別添の「岐阜県孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム入会規則」を参照してください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)