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本文

正傳寺跡灯明皿

遺跡名

正傳寺跡

所在地

本巣市上保

時代

近世

種類

灯明皿(受皿)

出土状況

包含層
正傳寺跡灯明皿

灯明皿使用時の模式図

灯明皿の受皿で、油を注いで火を灯すための油皿を上に置いて使いました。受皿は、灯芯からこぼれ落ちた油を受けるもので、皿の底に油が流れ込むようにするための切り込みが残っています。内面には今でも油分が残っており、嗅ぐと油の臭いがします。

高さ:2.4cm
幅:8.5cm

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