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令和2年度運用実績

令和2年度の運用実績について

歳計現金等

 令和2年度における運用収入は2307万円で、前年度に比べて9万円増加しました。増加の原因は、歳計現金等の平均資金残高が増加したことによるものです。

区分 令和2年度(1) 令和元年度(2) 増減(1)-(2)
平均資金残高 構成比 運用収入 利回り 平均資金残高 構成比 運用収入 利回り 運用収入 利回り
普通預金等

394

百万円

0.76

%

23,074

千円

0.045

%

281

百万円

0.55

%

22,979

千円

0.045

%

95

千円

0.00

Pt

定期預金

51,348

百万円

99.24

%

50,468

百万円

99.45

%

繰替運用

0

百万円

0.00

%

0

百万円

0.00

%

債券

0

百万円

0.00

%

0

百万円

0.00

%

計

51,742

百万円

100.00

%

50,749

百万円

100.00

%

基金

 令和2年度における運用収入は9482万円で、前年度に比べて611万円増加しました。増加の原因は、基金の平均資金残高が減少したものの、利回りが上昇したことによるものです。

区分 令和2年度(1) 令和元年度(2) 増減(1)-(2)
平均資金残高 構成比 運用収入 利回り 平均資金残高 構成比 運用収入 利回り 運用収入 利回り
普通預金等

218

百万円

0.15

%

94,820

千円

0.064

%

393

百万円

0.26

%

88,710

千円

0.058

%

6,110

千円

0.006

Pt

定期預金

139,863

百万円

94.31

%

149,838

百万円

98.31

%

繰替運用

0

百万円

0.00

%

0

百万円

0.00

%

債券

8,220

百万円

5.54

%

2,176

百万円

1.43

%

計

148,301

百万円

100.00

%

152,407

百万円

100.00

%

注意事項

  • 「歳計現金等」とは、一般会計及び特別会計に属する現金並びに歳入歳出外現金です。
  • 「基金」とは、県が当該期間に保有していた28基金の合計です。
     なお、土地開発基金のうち貸付金、美術館美術品取得基金のうち美術品は除きます。
  • 「普通預金等」とは、普通預金と決済用預金(当座預金及び利息のつかない普通預金)です。
  • 「平均資金残高」とは、4月1日から3月31日までにおける1日あたりの資金残高を表したものです。
    算出方法…各日の資金残高の累計÷年間日数
  • 「運用収入」とは、当該期間に収入した額です。
  • 「利回り」とは、平均資金残高と運用収入より年率を表したものです。
    算出方法…運用収入÷平均資金残高
  • 計数については、表示単位未満を四捨五入し端数調整をしていませんので、合計等と一致しない場合があります。