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新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のお願い

全国的に新型コロナウイルス「第4波」の感染が拡大していますが、5月9日から、本県の一部が、新型インフルエンザ等対策特別措置法第31条の4及び第31条の6の規定に基づく、まん延防止等重点措置の対象区域となり、日中を含めた不要不急の外出・移動や緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域との往来の自粛を要請しています。また、5月16日からは、北アルプスや御嶽山が所在する高山市や下呂市も重点措置の対象区域に追加され、更に、5月28日には、重点措置の対象期間が6月20日まで延長されました。

こうした状況のもとで、登山する山岳の標高等に関わらず、万一、登山中の遭難事故が発生すると、新型コロナウイルス感染症対応でひっ迫している医療現場等に更に大きな負担がかかることが懸念されます。また、県内の山小屋では、感染防止対策が徹底されていますが、万一、新型コロナウイルスの感染が確認されると、山小屋やその周辺の登山環境に対して極めて大きな影響が生ずることが懸念されます。

こうした厳しい状況を踏まえ、登山者の皆様には、この非常事態対策期間中(6月20日まで)の登山について、自粛も含めて、慎重にご検討いただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症が一日も早く収束するために、皆さまのご協力をお願いいたします。

  • 咳、発熱等の風邪症状がある場合は引き返しましょう。
  • 万が一、遭難事故に遭うと、新型コロナウイルス対応で逼迫している医療現場に、さらに大きな負担をかけることになります。
  • 入山時は快調であっても山の中で発病する可能性があります。発病した場合、高度によっては血液中に酸素を取り込み難いことや低い気温や悪天候などの山の上の過酷な環境等は、感染症を悪化させます。
  • 感染が疑われる方を救助する場合、防護対策等で救助に時間がかかります。また、救助活動により医療等関係者が感染した場合、その後の活動・業務に多大な影響を及ぼします。

(新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた登山に関する隣県の対応)
長野県<外部リンク>
富山県<外部リンク>
山梨県<外部リンク>

(連携いただいている団体等のページ)
(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会<外部リンク>
日本勤労者山岳連盟<外部リンク>
(公社)日本山岳会<外部リンク>
(公社)日本山岳ガイド協会<外部リンク>
(一社)日本登山医学会<外部リンク>

コンパス<外部リンク>
ヤマケイオンライン<外部リンク>
ヤマップ<外部リンク>
ヤマハック<外部リンク>

<外部リンク>