ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

岩垣内遺跡(いわがいと)

所在地

高山市丹生川町板殿(たかやましにゅうかわちょういたんど)

地図(外部サイト)

時代

縄文時代

遺跡近景

 

 

 

 

 

 

 

飛騨地方屈指の拠点集落

 

 

発掘状況

 乗鞍岳西方の丘陵地に立地し、竪穴住居跡45軒・埋甕12基・土坑や柱穴など約540基を確認しました。土器・石器など約30万点を出土し、当時の人々の交流や文化を知る上で重要な遺跡といえます。

竪穴住居

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縄文中期の住居跡(10号住居跡)

 

 

炉跡

 

 

 

 

 

 

土器が敷きつめてある炉

 

縄文中期後葉の10号住居跡や26号住居跡からは多くの土器や石器が出土しました。

 

埋め甕

住居の入り口付近に土器を埋める習慣については死産児(しざんじ)の再生を願う、新築時の地鎮(ぢちん)のためなど諸説があります。

 

遺跡紹介に戻る