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平成24年度地域の絆づくり重点推進モデル事業の実施について

 岐阜県では、県民の安全・安心な暮らしを確保できる地域コミュニティのモデルを構築し、県内各地域への普及・展開を図るため、地域の絆づくり重点推進モデル事業において、モデル地域を指定し、身近な地域課題の解決や地域の絆づくりに向けた住民活動の拠点づくりを支援するとともに、社会的孤立の防止・解消に向けた人材養成事業、地域の課題解決を支援する事業、地域の担い手を育成する事業を一体的に実施し、地域の絆づくりを総合的かつ重点的に推進しました。

 平成24年度、可児市の「若葉台自治会」では、高齢化の進む団地住民の生活支援を行うため、主要な地縁団体が連帯して「高齢福祉連合会」を立ち上げ、支え合い活動のネットワーク化が図られています。住民ボランティアが常駐する若葉台支援センターを拠点に、高齢者同士の会食「和みの会」、高齢者男性向け「ダンディーサロン」、買い物等を支援する無料送迎車「アッシー君」の運行、健康講座「いきいき若葉」、炊き出し防災訓練などを展開しました。

継続的な絆づくり活動を展開するための手法

可児市若葉台の取組内容を紹介します。

 取組内容については、こちらからご覧ください。

 

モデル地域への視察・交流などモデル事業の普及啓発について

 平成25年6月8日(土)に、関市の住民組織の皆さん約20人が可児市若葉台の取り組みについて学びました。

 視察・意見交換の内容については、こちらからご覧ください。

 

成果報告会を開催しました

 平成25年3月4日(月)に、今年度、可児市若葉台をモデル地域に指定して実施している「地域の絆づくり重点推進モデル事業」の成果報告会を開催しました。

 成果報告会の内容については、こちらからご覧ください。

 記者発表資料は、こちらをクリック。

 

出前講座を行いました

・家庭や地域で取り組む防災対策について学ぶ講演会を開催しました。内容については、こちらをクリック。

・可児市民生児童委員等を対象に、世代を超えて地域の支え合いにつなげていくことを将来的な目的とし、きっかけづくりとしていまどきの子育て事情を学ぶ出前講座を開催しました。内容については、こちらをクリック。

 

絆コーディネーター養成講座を開催しました

 社会的に孤立し行政や地域社会の支援の手が届いていない方を早期に発見・把握し、福祉や医療などの専門機関と連携して、支援や見守りを行う人材(絆コーディネーター)を養成する講座(全3回)を開催しました。

 その内容については、こちらからご覧ください。

 

「地域防災サポートチーム」の派遣等を行いました

 地域防災の課題を総合的・専門的に支援するため、「地域防災サポートチーム」を派遣しました。

 その内容については、こちらからご覧ください。

 

「地域の絆づくり重点推進モデル事業」のモデル地域を選定・指定(平成24年度)

このたび、市町村と地域住民組織から共同申請のありました地域の中から、次のとおりモデル地域を指定しました。

 平成24年度地域の絆づくり重点推進モデル地域:岐阜県可児市若葉台地区

 記者発表資料は、こちらをクリック。

 

選定委員会の選定結果について(平成24年度)

「地域の絆づくり重点推進モデル地域選定委員会」を平成24年5月21日(月)に開催し、審査を行いました。

(選定結果については、次のとおりです。)

 ・選定結果

 

 ・選定委員会審査要領

 ・選定委員会設置要綱

 

「地域の絆づくり重点推進モデル事業」実施団体の募集(※終了しました。)

 ・募集要領

 ・応募申請書様式