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ぎふ食べきり運動

ぎふ食べきり運動について

 食品の製造や調理過程で生じる残さ、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残し、各家庭から排出される調理くずや食べ残しなどを「食品廃棄物」といい、国内で年間2,759万トンが発生しています。

 この食品廃棄物のうち、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことを「食品ロス」といい、国内で年間643万トンと推計されています。これは、国民1人1日当たりにすると約139グラムになり、おおよそ茶碗1杯のご飯の量に相当します。

 岐阜県では、この食品廃棄物を削減するため平成30年度から「ぎふ食べきり運動」を推進し、宴会時の30・10(さんまる・いちまる)運動の取り組みなどを進めています。

 

◆30・10運動とは?

 30・10運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、

・乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう

・お開き10分前になったら、自分の席に戻って再度料理を楽しみましょう

と、主に幹事から呼びかけて、一人ひとりが「もったいない」を心がけ、楽しく美味しく宴会を楽しみ、食品ロスを削減する取り組みです。

 

食品ロスの削減について(県ホームページ)

 

 

協力店・協力企業の募集について

県では、食品廃棄物を削減するための「ぎふ食べきり運動」に協力いただく飲食店等の協力店・協力企業を募集しています。

 

1対象となる事業者

 料理の食べ残し等の削減に取り組む県内の飲食店、宿泊施設及び企業等

 

2登録の要件

 次に掲げる取組項目のうち、一つ以上実践することが必要です。

(1)料理の量の調整や小盛りメニューの導入

(2)食べ残しを減らすための呼びかけ

(3)ポスター等の掲示による、食べ残し削減に向けた啓発活動の実施

(4)苦手な、または食べられない食材への対応

(5)食中毒のリスクや取扱方法等衛生上の注意事項を十分に説明した上での、持ち帰り希望者への対応

(6)その他、食べ残しを減らすための工夫

 

3申請方法

 申請書に必要事項を記入し、郵送、FAX又はメールにより下記の申請先へ提出してください。

 

・登録申請書

PDF版(160KB)

Word版(28KB)

 

・申請先

 〒500-8570(所在地不要)岐阜県庁廃棄物対策課総合対策係

 FAX:058-278-2607

 メール:c11225@pref.gifu.lg.jp

 

4その他

 協力店・協力企業には、登録証、登録店を示すステッカーのほか、ポスター等の啓発物品をお渡しします。

 また、県のホームページで、協力店・協力企業に登録されていることを紹介します。

 

・登録案内パンフレット

登録案内(表)(PDF:2,285KB)

申請書(裏)(PDF:210KB)

「ぎふ食べきり運動」協力店・企業登録制度実施要領(PDF:130KB)

・登録内容変更届

PDF版(134KB)

word版(24KB)

・登録中止届

PDF版(101KB)

word版(22KB)

 

 

協力店・協力企業登録事業所

ぎふ食べきり運動協力店・協力企業(令和元年10月11日現在113事業者)(PDF:307KB)

 

 

ぎふ食べきり運動推進講演会

平成30年11月8日に、高山市の飛騨・世界生活文化センターにおいて、「ぎふ食べきり運動推進講演会」を開催しました。

 

〇ぎふ食べきり運動推進講演会

 日時:平成30年11月8日(木)

 会場:飛騨・世界生活文化センターミニシアター

 出席者:70名

 内容

(1)基調講演:なぜ「食べ物」を捨ててはいけないのかーごみ減量と食品ロスー(愛知工業大学経営学部小林富雄教授)

(2)事例発表:めでたは、なぜ残り続けているのか(高山市教育委員会田中彰高山市史編纂専門員)

(3)事例発表:食べきり運動の取組事例について(3事業所の取り組みを紹介)

(4)ぎふ食べきり運動協力店・協力企業登録式(11事業所に登録証を交付)

 

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