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療育手帳について

療育手帳とは

知的障害者更生相談所では、18歳以上の知的障がい者の方が、各種の援護や相談を受けやすくするために、療育手帳の判定と交付を行っています。

療育手帳には、障がいの程度によりA1(最重度)、A2(重度)、B1(中度)、B2(軽度)の区分があります。

 

平成26年4月から、「岐阜県療育手帳に関する規則」の改正に伴い、療育手帳の様式等が変わりましたのでご注意ください。

主な改正点は、次のとおりです。

  • 再判定ごとに、療育手帳を新しく交付します。それに伴い、写真の添付が必要です。
  • 再判定後も新しい手帳が発行されるまでは、これまでの手帳を所持していただきます。新しい手帳ができたのちに、お住まいの市町村にてこれまでの手帳と新しい手帳を交換していただきます。
  • 療育手帳申請書に、身体障害者手帳の所持状況の確認欄が追加されました。

詳しくは、案内(PDFファイル:114KB)をご覧ください。

 

 

手帳の交付手続き

交付までの流れ

申請手続きは、お住まいの市町村障がい福祉担当窓口にて受け付けています。
療育手帳を必要とされる方が18歳以上の場合は、知的障害者更生相談所にて、18歳未満の場合はその方の住所地を所管する子ども相談センターにて、判定及び交付等を行います。判定後お住まいの市町村障がい福祉担当窓口を通じて交付されます。

 

療育手帳の手続きについて

区分

内容

提出書類

持参していただくもの

受付窓口

新規交付

判定

初めて療育手帳を取得するとき

療育手帳申請書

・写真

・印鑑

お住まいの

市町村の

障がい福祉

担当窓口

再判定

(確認)

次期判定年月になったとき

障がいの程度が変わったと思われるとき

・写真

・印鑑

変更

手帳に記載された事項(氏名、住所、保護者等)に変更があったとき

・療育手帳

・印鑑

再交付

手帳を紛失したとき

破損したときなど

・写真

・印鑑

返還

手帳を交付されている方が死亡されたとき

該当しなくなったとき

県外へ転出されるとき

療育手帳返還届

・療育手帳

・印鑑

 

  • 写真は申請時より1年以内に撮影したもの(縦4cm×横3cm:脱帽して上半身を写したもの)を申請書に添付してください。
  • 身体障害者手帳をお持ちの場合は、当該手帳の写しを添付してください。
  • 申請書及び返還届の用紙については、お住まいの市町村障がい福祉担当窓口にあります。

 

療育手帳に係る判定結果の交付について

療育手帳の判定を受けられた方が、その結果を利用するために、判定結果の交付を申請することができます。

詳しくは「療育手帳に係る判定結果の交付について」をご覧ください。