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郡上土木事務所

水難事故防止について【危険告知】

 郡上土木事務所では、長良川をはじめ郡上市内の一級河川について、河川管理者として改修工事や河川施設の点検・パトロールなどを行っているほか、郡上警察署や郡上漁業協同組合などの関係機関と連携して河川の安全利用(水難事故防止や環境美化)に関する普及啓発に取り組んでいるところです。
 特に2019年6月以降、長良川における水難事故が相次いでいる状況を重く受け止め、関係機関の協力のもと「郡上の川キケンマップ」を活用し、釣り客をはじめ広く河川利用者に注意喚起を促しているところです。
 水の事故を防ぐためには、自然環境の特徴を理解し、危険な場所などを知っておくことが重要です。また、不注意や無謀又は危険な行動が水難事故につながることも多くあります。川に入る時はライフジャケットを必ず着用してください。
 水難死亡事故の発生場所と河川の安全利用のための注意事項について、下記マップ(郡上市水上安全環境保全連絡協議会作成)及び河川課ホームページで紹介します。

郡上土木事務所からのお知らせ

岐阜県職員倫理憲章郡上土木事務所実行計画をご紹介します。
郡上土木事務所倫理憲章[PDFファイル/295KB]

濃飛横断自動車道(八幡・堀越峠工区)

濃飛横断自動車道(八幡・堀越峠工区)に関する説明会・配布資料(R2年9月1日) [PDFファイル/4.05MB]

主な業務内容

□地理的特性
・岐阜県の中央部に位置する郡上市を管轄しています。東海北陸自動車道が南北に貫通し、名神高速道路から北陸自動車道までの185キロの4分の1の地点から中間地点までが郡上市のエリアになります。北部に中央分水嶺があり、世界農業遺産の清流・長良川の源流をなしています。急峻な山地や勾配のある渓流があり、避暑や渓流釣り、スキーには県内外から多くの来訪者があります。
・他方、年間降水量3、000ミリ前後の多雨が、しばしば豪雨災害をもたらします。18年の7月豪雨においても管内一円に大きな被害がありました。7月4日から8日までに、栃洞の観測所が1、204ミリの雨量を記録した他、ひるがの、長滝でも1、000ミリを越えました。年間降水量の3分の1に相当する量です。
・郡上市は、東海北陸自動車道中部縦貫道、濃飛横断自動車道が結節することになる重要な地域です。南北軸をなす東海北陸自動車道及び国道156号472号は比較的整備が進んでいますが、東西を結ぶ道路、特に下呂市とのアクセス道路整備が課題となっています。
□道路整備・維持管理
・地域活性化や地域の安全・安心につながる幹線道路の整備として、主要地方道金山明宝線などの整備を促進しています。また、冬期閉鎖や雨量規制区間の解消等、災害に強い安全で安心な道づくりのために緊急輸送道路を中心に道路整備を促進しています。
・東海・東南海地震の発生が懸念される中、県民のライフラインを確保するため、緊急輸送道路の橋梁の耐震化や長寿命化、防災点検要対策箇所の防災工事を促進しています。
・道路の安全性を保つため、舗装、修繕などを適時に行う他、降雪時の除雪や凍結防止剤の散布を行います。また平日は毎日道路パトロールを行って軽易な補修を実施しています。
□河川の整備・砂防対策
・平成11年の台風16号、平成14年の台風6号、平成16年の台風23号による災害等、管内では甚大な災害が頻発してきました。直近では平成30年の7月豪雨で管内の河川は広範囲にわたり被害を受け、現在早期復旧に向けての工事に取り組むと共に、治水対策として長良川の広域河川改修事業を推進しています。
・砂防対策としては、土石流危険渓流、急傾斜地崩壊危険箇所について、病院・福祉施設等の公共施設、避難所、緊急輸送道路等を保全する砂防施設等の整備を優先的に進めています。
・土砂災害防止法による基礎調査を進め、土砂災害特別警戒区域等の指定を推進しています。
□その他
・県管理道や一級河川に係る占用許可事務や官民境界の立会等を行っています。


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