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畜産研究所

研究体制


飛騨牛研究部

 飛騨牛ブランドの維持発展を目的に、DNA解析や受精卵移植関連等の新技術の開発と育種への応用、また、飛騨牛の特徴をPRできる指標探索に関する研究や、飼料費の低コスト化を目指した肥育試験等に取り組みます。
 また、優良種雄牛の凍結精液配布、種雄牛造成のための産肉能力検定の実施及び全国和牛能力共進会に向けた出品対策等、各種事業を関係機関と協働しながら推進し、飛騨牛振興に貢献します。

 

孝隆平(たかりゅうだいら)号

総務課・飛騨牛研究部
住所 〒506-0101

高山市清見町牧ケ洞4393-1

電話 0577-68-2226
FAX 0577-68-2227

酪農研究部

 雌雄判別胚の簡易移植技術確立等のバイオ技術開発の成果を基に、「家畜性判別胚供給事業」により優良乳用牛雌胚の供給、性判別技術の提供を実施し、県内乳用牛改良のスピードアップを積極的に支援します。同時に近年問題となっている繁殖性低下に対する改善技術の開発により、更なる改良増殖を推進します。
 また、自給飼料の品質向上を支援するために飼料分析を実施するとともに、自給飼料の増産や有効利用を図るための技術開発に取り組みます。                                                                                                  県内の方に限りますが、                                                          (1)「家畜性判別胚供給事業」による優良乳用牛雌胚の譲渡のご希望がありましたらお問合せください。                                      (2)自給飼料の飼料分析を受け付けています。成分分析一式:1,450円、β-カロテン:1,390円です。                         ※LoGoフォーム・オンライン決済または管轄の農林事務所で書面による申請となります。飼料分析申請書(令和8年10月1日改正) [Excelファイル/29KB]

 https://logoform.jp/form/T8mB/1346196<外部リンク>

 

トロル

酪農研究部
住所

〒509-7601

恵那市山岡町久保原1975-615
電話 0573-56-2769
FAX 0573-56-2974

養豚・養鶏研究部

【養豚】 

 種豚「ボーノブラウン」の改良・供給

  豚肉質(霜降り割合等)と強健性(抗病性)を高める遺伝能力を持つ「ボーノブラウン」を効率的に育種改良します(抗病性に関連するDNAマーカーとゲノム育種価)

  ・種雄豚(約30頭)、種雌豚(約80頭)規模で維持改良

  ・生体種豚・人工授精用精液を供給

【養鶏】

 岐阜地鶏の系統保存、肉用・卵用地鶏の育種・改良・供給を行います。
 肉用・卵用地鶏の生産支援のため、種鶏の育種・改良と生産農家への雛供給を行います。

養豚・養鶏研究部こじどりブタ
住所

〒501-3924

関市迫間2672-1
電話 0575-22-3165
FAX 0575-22-3164

 


岐阜県職員倫理憲章に基づく畜産研究所実行計画

令和8年度 畜産研究所 実行計画 [PDFファイル/681KB]

畜産研究所ホームページ(外部サイト)

畜産研究所ホームページ<外部サイト><外部リンク>

主な業務内容

 当研究所は、ぎふ農業活性化基本計画(令和8から12年度)の4つの基本方針に基づく各種施策を計画的に遂行し、目標の達成をサポートする研究開発に取り組んでいきます。
 特に、県民に対する安全・安心・健康な畜産物の提供と県内畜産ブランド産品の振興を最重点課題として位置づけ、関係機関と緊密な連携をとり、生産性向上のための家畜の育種改良の推進、畜産新技術の開発を中心とした研究開発により県内畜産業の振興に貢献します。


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