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「第7回全国人工衛星・探査機模型製作コンテスト」表彰式を開催します

「​第7回全国人工衛星・探査機模型製作コンテスト」の表彰式を開催します

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(愛称「空宙博(そらはく)」)では、高校生が宇宙で活躍する人工衛星や探査機の模型製作を通じて、宇宙開発の魅力に触れることを目的に、模型製作コンテストを開催しています。

全国から応募のあった13チームのうち、1次審査を通過した5チームの作品について、最終審査を行った上で表彰式を開催しますのでお知らせします。

なお、当該5チームの作品については、表彰式終了後まで空宙博2階S4エリアに展示しています。

 

1 開催日時

令和6年2月23日(金曜日・祝日)16時10分から16時30分 

 

2 次第(予定)

(1)主催者挨拶
(2)審査員講評
(3)審査結果発表・表彰  
※表彰式の開始前に最終審査を実施(非公開)

 

3 場所

空宙博 1階 シアタールーム(各務原市下切町5丁目1番地)

 

4 1次審査通過作品

学校名

作品名

(参考)題材の探査機等

岐阜県立岐阜工業高等学校

みお

H30年に打上げられたJAXAの水星磁気圏探査機

岐阜県立岐南工業高等学校(電気研究会A)

Parker Solar Probe

H30年に打上げられたNASAの太陽探査機

岐阜県立岐南工業高等学校(電気研究会B)

InSight

H30年に打上げられたNASAの火星探査機

三重県立松阪工業高等学校A

月面を走行する「SORA―Q」

R5年に打上げられたJAXAや(株)タカラトミー等の共同開発による変形型月面ロボット

三重県立松阪工業高等学校B

リュウグウにタッチダウンする「はやぶさ2」

H26年に打上げられたJAXAの小惑星探査機

5 審査員(敬称略、五十音順)

氏  名

役   職

秋山 演亮(あきやま ひろあき)

・国立大学法人和歌山大学 学長補佐/共同利用共同研究推進室長 教授
・学校法人千葉工業大学 惑星探査研究センター  主席研究員
・公益財団法人岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 特別アドバイザー
・ぎふ宇宙プロジェクト研究会 アドバイザー

佐々木 薫(ささき かおり)

・国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)広報部長
・公益財団法人岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 評議員

佐々木 実(ささき みのる)

・国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 地域協学センター 特任教授
・公益財団法人岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 理事
・岐阜県ドローンビジネス推進研究会 座長

吉村 善範(よしむら よしのり)

一般財団法人 日本宇宙フォーラム 常務理事

米田 治史(よねだ はるふみ)

川崎重工業株式会社  宇宙システム設計部長

 

 

〔参考〕第7回全国人工衛星・探査機模型製作コンテスト概要

1 募集作品
国内外を問わず、通信衛星・気象衛星などの「人工衛星」や、惑星・彗星などの探査を目的とする「探査機」の模型(題材の選定は自由)

2 応募資格
高校生及び高等専門学校1から3年生の個人又はグループ(学校、クラブ等)

3 スケジュール
募集期間     令和5年4月28日(金曜日)から6月19日(月曜日)
1次審査     令和5年7月18日(火曜日)(参加者への結果通知日)
         (製作予定内容を記載した応募票の書類審査)
作品展      令和5年12月9日(土曜日)から令和6年2月23日(金曜日・祝日)
最終審査・表彰式 令和6年2月23日(金曜日・祝日)

4 表彰

  • ​最優秀賞
    賞状、トロフィー、副賞(図書カード5万円分)
  • 優秀賞
    賞状、トロフィー、副賞(図書カード5万円分)
  • 佳作(最優秀賞、優秀賞以外の1次審査通過者)
    賞状、副賞(図書カード5万円分)
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