本文
2050年カーボンニュートラル実現に向けた世界的な取組みの加速や、昨今のエネルギー価格高騰などを背景に、再生可能エネルギーの導入をはじめとするエネルギー対策は、中小企業においても重要な経営課題の一つとなっています。
本講演では、事業者の今後の脱炭素化推進の一助となるよう、中小企業でも取り組みやすい太陽光発電の自家消費サービスの導入事例や、新たなエネルギーとして注目されている水素の自社製造・利用事例などをご紹介します。
令和6年2月8日(木曜日) 13時00分から15時00分(12時30分より受付開始)
マーサ21 北館1階マーサスクエア(岐阜市正木中1丁目2番1号)
1. 初期費用ゼロ! PPAによる太陽光発電設備の導入事例とサービス
PPAのメリットは設備導入やメンテナンスの費用が不要で導入しやすいことにあります。
カーポート一体型の太陽光発電の導入により、年間約140tのCO2を削減する取組や、
PPAサービスの内容などをご紹介します。※ PPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)
・マーサ21における自家消費型太陽光発電について
講師:カワボウ株式会社 代表取締役社長 川島 政樹 氏
施設1課 課長 今井 直人 氏
・太陽光発電の自家消費サービス(PPA事業)について
講師:中部電力ミライズ株式会社 岐阜営業本部法人営業部
販売統括部長 園田 敏彦 氏
奥村 雄一 氏
※ 講演会終了後、会場駐車場のソーラーカーポートの見学会を行います
(希望者のみ)
2. 水素社会実現へ! グリーン水素の製造・活用策と今後の展望
カーボンニュートラル実現のカギとされる水素の活用。
太陽光発電電力を用いた水電解による水素の自社製造・輸送・利用の取組や、
水素関連事業などをご紹介します。
・ブラザー工業における水素の取組について(仮)
講師:ブラザー工業株式会社 新規事業推進部 部長 安井 邦博 氏
・自家消費型太陽光発電設備の導入を検討する事業者
・水素利用に関心のある事業者 等
無料
50名(先着順)
https://logoform.jp/form/T8mB/468485<外部リンク>
(申込期限:令和6年2月7日(水曜日)12時まで)
(定員に達した場合、申込期限前に受付を終了します)
岐阜県次世代エネルギー産業創出コンソーシアム
中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議
報道発表 | 報道発表資料 [PDFファイル/214KB] |
---|---|
チラシ | チラシ [PDFファイル/277KB] |