ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事記者会見 > 令和5年度 > 知事記者会見録(令和8年4月14日)

本文

知事記者会見録(令和8年4月14日)

司会
​それでは、知事定例記者会見を始めさせていただきます。
知事、お願いいたします。

知事
​私の方から2件、今日はご報告をさせていただきます。
まず1点目は、「政策オリンピック」、今年度第1弾になりますが、「空き家流通・活用促進事業」ということで、これは以前にもご説明しましたが、空き家を生かしていくと、そんなアイデアを皆さんからぜひ募集したいと思っておりますし、お手元の資料にありますように、今岐阜県ではおおよそ6軒に1軒が空き家ということで、しかもこの数はどんどん増えていると。これはもちろん治安の問題、それから古い家が増えてといういろんな問題があるのですが、今後も残念ながら、人口減少の流れの中でこうしたものが増えていくことを考えて、今まではどうしても空き家といえば「売ってください。買ってください。」だけだったのですが、そうではなくて、家というものは屋根がしっかりしている限りはしばらくもちますし、今後いろんな形でこれを活用するというアイデアを募集したいと思っております。例えばどういうものがあるんだということなのですが、資料の下の方に参考例ということで出させていただいていますが、やはり災害時における避難者の受入先として活用する仕組みだとか、あと観光でいうと民泊だとか、今年はアウトドアということを考えておりますので、トイレをゼロから作るよりは、その地域の空き家を活用して、休憩所プラストイレの場所だとか、更に最近いろいろと名古屋などを回っていて非常に面白いニーズがあるのは、育休が最近とても増えておりますが、育休の間だけでも、子どもとともに自然の中で過ごしたいというニーズがあって、家を買うまでではないのだけれども、できれば自然があって、更には最近は、畑が付いているところというのが非常に人気らしいです。ですから、ある意味、都会の方が育休中にここで過ごしていただいたりとか、更には今、美濃市をはじめとして、海津市と山県市でも始まっていますが、保育園留学の時に、今はご両親がホテルに住んでいるのですが、保育園留学の間だけでも家を借りられないかとか、そんなニーズが非常にあります。そして、活用いただいている中で、「買っても良いよね。」というのであれば、買っていただいても良いし、ただ今はどちらかというと「買いませんか。」みたいな話ばかりなのですが、それも家だけみたいなことがあるのですが、そうしたいろんな工夫の中で空き家を生かしていくと。もちろん、今申し上げた以外にもたくさんいろんなアイデアがあるかと思いますので、そうしたものを今回「政策オリンピック」として募集をし、創意工夫のあるものについては、1件300万円を上限に補助をすると。それによって、改修したりとか、あとはネットワークだとか情報システムを作ることによってマッチングをしていくとか、いろんなアイデアがあろうかと思いますが、空き家問題はご覧のとおり、岐阜県だけではなくて全国的な問題なのですが、そんな中で、こうしたものを生かしていく、せっかくある地域の資源を生かしていく。それから、人口が減る一辺倒ということではない取組、以前にも申し上げましたように、今、白川町で、30代、40代の家族の移住が増えていますが、「半農半X」と言って、農業もやりながら今までの仕事もやりたいというニーズが着実に増えているのですが、いきなり家を買って移住するにはハードルが高いという方にも、トライアルを含めて、いろんなやり方があろうかなと思いますので、そういうのをぜひ募集したいと思います。募集期間は、明日から1か月半ということになりますので、その間、いろいろとイメージを高めていただきながら、応募していただけるとありがたいなと思っております。
ちなみに、「政策オリンピック」の絡みで言いますと、この後は、「消防団員及び水防団員の確保対策」、それから「みんなで守る社会インフラ」、これはちょっと先取りして言うと、この間、関ケ原に行ってきましたが、あのような古戦場のある場所を、皆で草刈りをしてみたりとか、みんなでまちをきれいにする、そういうものもあるかなと思っておりますし、そしてもう一つ大きな社会問題で「ひきこもり支援」、こういう人たちの支援の在り方、そうしたものも、今後オリンピックとしてやっていきたいと思っております。それから、昨年度実施しました「季節に応じた住民参加型の防災訓練」は大変好評でしたので、今年度は、昨年度の優れた要素を取り入れた訓練を実施する市町村や自治会を対象として、新たに補助金制度を創設して、4月6日から募集をしております。まさに、「政策オリンピック」の横展開と、こうしたことも始めておりますので、ぜひまたこちらも取材していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。これが1つ目でございます。

2つ目は「県庁マルシェ」です。アグリパークなどで、いろんな農業の形を推奨していますが、そんな中で、県庁自体をマーケットとして開放することによって、新たなそういった取組を応援しようというものです。実は、2月に一度トライアルでマルシェをやってみました。おかげ様で1,000人を超える方にお越しいただきまして、配布した資料の2枚目にマルシェのチラシがありますが、その左下の絵がまさにその時のものです。本当にたくさんの方に来ていただいて好評だったのですが、これはまさにトライアルでした。今後、毎月第3水曜日に旬の農畜産物を販売する「県庁マルシェ」をやります。この第1弾が明日4月15日水曜日の、午前11時から午後2時まで、お昼をまたぐ形でやります。場所は(県庁1階)ホワイエでやります。各季節ごとに、せっかくですからテーマを作ろうということで、この4月は、まさに旬の「春のいちごフェア」ということでやらせていただきたいと思っております。お手元の資料にも一覧の形になっておりますが、太枠囲いをしている最初の3つ、ぎふ農業協同組合さん、そしてたわらファームさん、それから岐阜県農業技術センターからそれぞれ自信作のいちごを出していただいて、そうしたものもフェアとしてやるほか、もちろんそれ以外も、野菜、お米、トマト、きゅうり、大根、いろいろあります。これも本当に、新鮮でそれぞれの方が腕によりをかけて育てていただいたものを提供させていただきます。ちなみに、アンケートに答えていただいた方先着200名様には(おいしい農産物等を)プレゼントしますし、この時に合わせて、「野菜ファーストプロジェクト」ということで、いろんな検査、検診、栄養アドバイスもしますし、ごっくんと嚥下を測る取組もしますので、ただ野菜を買うだけではなく、いろんな健康アドバイスも合わせて行いますので、ぜひ奮ってご参加いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。面白いのが、ただ野菜を食べましょうだけではよく分からないので、「食育SATシステム」と言って、実際にフードモデルがありますから、私もやったことがあるのですが、だいたいお昼これぐらい食べているよねというものをお盆にとって機械に乗せると、カロリーとか栄養素が瞬時に発表されて、「あなたはこれでは足りません。もっとこれを摂りましょう。」というのが分かるようなシステムをこの会場でも出しますし、血圧測定、自己検脈としてどうしたら自分で測れるかというアドバイスもします。これに加えて、今申し上げました嚥下です。年を取ると飲み込む力が弱くなりますから、それを、センサーで1回ごっくんとやってみてくださいと。それで、あなたの飲み込む力はこれぐらいですよというのも合わせてその場で検診させていただきますので、ぜひ健康も考えて、楽しくお越しいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。私からは以上でございます。

記者
「政策オリンピック」の「空き家流通・活用促進事業」について、選定する団体を何団体と想定していますでしょうか。

知事
今のところ、予算の枠内というところですが、原則3団体くらいです。予算に空きが出れば、4団体、5団体目もあるかなと思います。

記者
明日なのですが、既に発表がありましたが、岐阜県図書館のカフェがオープンされます。今回県として、「純喫茶もくじ堂」さんを選ばれた理由、それから知事が期待することを教えてください。

知事
これまでも県図書館には、レストラン、喫茶店というものがあったのですが、ちょうど今回契約期間が終わるというのと同時に、今ちょうどモーニングを推奨しているという関係で、新たに今回公募させていただきまして、条件としては今までは(図書館の閲覧室は)午前10時からしか開かなかったので、もう少し早く今回オープンします。なので、午前8時45分から11時半までのモーニングをやってくださいということが条件の一つと。それから、図書館ですから、どうしても学生さんだとかでそんなに高いお金が払えない方も多いので、利用しやすい価格帯であるということと、図書館の開館日には必ず営業してください、それからテイクアウトのメニューも提供してくださいと。その後は、いろんな県のイベントに協力してくださいということを条件に公募させていただきました。おかげ様で数件応募があった中で、今回の「純喫茶もくじ堂」さんが全ての項目で最高点を取られましたので、そういう点で非常に期待しています。ですから、今申し上げた、県としてぜひ推奨していただきたい要件をしっかり満たしていただけるのかなということでありますので、せっかくの県の財産である図書館、そして美術館も隣にありますので、こうしたものも賑わいの一つになっていただくとありがたいなというように思っています。

記者
図書館との連携とはどういったことを考えていますか。

知事
メニューはリーズナブルな値段なのですが、例えば本を借りましたという貸出証(と借りた本)があると(ケーキセットなどが)200円引きになったりとか、貸出証を持っていくとモーニングだと40円引きになったりとか、まさにそういう取組と連動しながら、少しでも図書館を利用していただけるのと、メニューの魅力を高めると、そんな取組を考えております。

記者
図書館の開館時間を午前9時に早めたというところで、理由としてはモーニングに合わせてという意味でしょうか。

知事
そうではないです。元々私が知事になった頃に、なぜ県図書館の開館が午前10時なのかというのがあって、考えてみたら普通図書館は午前9時から開くというのが、この辺で言うとメディアコスモスさんとか、だいたい図書館(の開館時間)というのは午前9時ぐらいなのですが、なぜか県図書館はずっと午前10時だったので、それは利便性の観点からおかしくないかということで、今回これに合わせて図書館の開館時間も早めると、そんなことをやっています。

記者
今まではなぜ午前10時開館だったのですか。

知事
特に理由はないみたいです。私も聞いたら、そういうものじゃないですかという答えが担当課から返ってきたので。多分、たまたまそういう問い合わせがあって、聞いてみて分かったというのが正直なところです。

記者
今月8日に人事異動の発表がありました。県観光連盟に次長級職員の方を派遣されるなどの異動だったと思います。異動する2人の方なのですが、4月1日付けで新しく赴任されたばかりで、約1週間での異例の対応だったと思うのですが、こちらについて知事の言葉でご説明いただけますでしょうか。

知事
元々観光連盟の問題というのは、残念ながら最終的に全体像はまだ把握できていないということで、問題への取組(が必要だ)と思っています。前回の会見でも申し上げたように、まずはその問題を明らかにすると同時に、観光連盟には今まさにインバウンドも含めて重要な仕事があるので、それが滞らないように、エース級の職員を派遣するということで進めました。その後、実際に調べるということと、更に政策の連続性がいるということで、元々そういう話があったので、今回ちょっと早かったのですが、その中で人事を発動して、体制を取るということで進めました。

記者
元々そういう話があったというのに、なぜ最初からしなかったのかと思うのですが。

知事
もともと(県職員の)OBの方が就いておられるようなポストもあったので、そこで適当な人がいれば、その方でも良いかなということだったのですが、その方が辞退されたので、職員でいくかということにしたわけです。

記者
江崎知事は知事選のご講演などで、自然環境を活用した教育プログラム、土や動物の糞尿に触れる機会を拡大して、子どもの免疫力を向上させる取組をとおっしゃられていたと思うのですが、今年度の当初予算で事業化されているのでしょうか。

知事
土に触れるところだけ事業化するので、アグリパークも実はその一環ではあるのですが、教育という観点で言うと、異年齢学級というのと、今回、(教育政策顧問として)山内先生にお越しいただいた自由進度学習、それと前から申し上げたように、元々GIGAスクールというのは、従来教室で教えられることを自ら学ぶことによって、これまで例えば算数で144時間かかったものが、だいたい遅い子でも84時間で済むという実証があるので、そこで空いた時間で教室を飛び出して、野山に行ったり、土に触れたりと。これはまだ学校との相談ですが、我々のころと違って学校からいなくなってしまったものに動物があります。多分やっておられたと思いますが、ウサギ当番とかニワトリ当番がなくなってしまったので、それに代わるような教育の環境を整えていただきたいことをこれから異年齢学級の中で相談していくことになっています。

記者
異年齢学級の授業の中でやっていくということですね。

知事
2つあって、学校の方から入るものとしては、異年齢学級ないしは自由進度学習の方からいくアプローチと、もう一つが先ほどから申し上げているアグリパークも、学校の子どもたちを招いてとか、いろんな形で農業体験してもらう、この両面があるかなと思っています。

記者
土や動物に触れることでも免疫力が高まるという、その科学的なエビデンスとしてはどういうものがあるのですか。

知事
私は(経済産業省で)ヘルスケア産業課長と生物化学産業課長をやっておりましたので、アレルギーというのは、基本的に免疫の暴走になります。なので、ある意味、これは一つの仮説ではあるのですが、今の子たちは我々の頃と比べてはるかにアレルギーとか、いろんなアトピーが多いと。一つの説として、やはり子ども頃の(環境が)きれい過ぎるということです。いろんなものに触れていないことによって過剰反応するというのが免疫医学としての基本なのですが、それが一つの経験則として言えば、やはり土に触れた頃と大きな違いがあるので、それに近いものを戻すべきではないかと。もちろん薬によって、花粉症がそうであるように、あらかじめ免疫の暴走を抑えるという薬はあるのですが、元々人間の体の免疫システムというのはそういうものなので、そうしたものを提供するには、例えば東京や名古屋の真ん中ではなかなかできないのですが、岐阜の場合だと土に触れるチャンスもあるので、そうした機会を提供することが大事かなということです。

記者
空き家の活用についてですが、今回新たに企画する事業のうち、優れた提案に対し、1団体あたりに300万円を補助とあるのですが、これまでは既存でやっている事業も対象にしていたと思いますが、今回はあくまで募集開始日以降に新たに企画するものが対象になるのでしょうか。

知事
それには限りませんが、今までどちらかというと、補助というのは空き家を直す時の補助とか、設備整備型の補助金が多かったのと、流通マーケットを作りますというのがほとんどだったと思います。だから、冒頭申し上げたように、売り買いをするということが、ある意味これまでの政策の中心だったのですが、必ずしも売り買いしなくても活用する、場合によっては、借り受けた上で、建物を維持しながら、特定の目的で利用させてもらうと。その事例として、何か災害があった時の避難所、だけどこれは災害がないと使われないので、普段は地域の公民館代わりだったりとか、先ほど申し上げた休憩所、トイレの代わりだとかで、特に最近言われているニーズとしては、育休の時に、自然の中で、ただホテルに住むのはなかなか料金がかかるので、そうした空き家ですぐ住めるところが良いよねと。明確に名古屋でいろいろ調査した時に、かなりこのニーズが高いというのがありましたし、先ほどの美濃で行われている保育園留学の時に、やはり一定期間、子どもを保育園に預ける間、親御さんが住む場所がないので、今はどちらかというとホテルに住んでいる人が多いのですが、近くの空き家でそれができるなら、更にその可能性が広がる、こういったアイデアを募集して、これならいけそうだなと。あと、持ち主との関係をどう整理するかとかいろいろあると思いますので、そうしたアイデアを募集したいというものです。

記者
以前の政策オリンピックだと、「季節に応じた住民参加型訓練」の時もそうですが、既にやっている事業にも(補助金が)出たと思うのですが、今回は募集開始日以降に新たに企画する事業ということになるのですが、真っ新な状態で、今から0から1にするような事業に対して補助金を出されるということでしょうか。

知事
この表現のイメージなのですが、今までやってきたもので引き続きお金をくださいというものではないということです。新しいアイデアを募集するというのが政策オリンピックとなるので。

記者
住民参加型訓練だと、既にやっているような事業とかもなかったでしょうか。

知事
結果的に応募されたのは、やりたいと思っていたけどできなかったものがほとんどです。なので、従来型の、皆が集まってあちらこちら(で何かを実施する)というのはあまり今回はなくて、例えば煙体験だと、あとは実際にいろんな防災グッズを買ってきて使ってみるとか、今まで概念上ではあったのですが、やっていなかったというものがほとんどでした。そんな感じです。だから、完璧に排除するわけではなくて、今までどおりのものを持ってくるのではないですよという、そんな意味です。

記者
政策オリンピックとして、何かしらやり方を変えるわけではないということでしょうか。

知事
今回も一緒です。

記者
データ的な質問ですが、おおよそ6軒に1軒が空き家とあるのですが、これ具体的に何軒かということと、いつ時点の数字なのかということは分かりますでしょうか。

都市建築部
住宅・土地統計調査というものがありまして、令和5年のデータがございます。これは、住宅土地統計調査員という方に空き家を外観調査したり、アンケートをとったり、場合によっては聞き込み調査をしたりして把握しているものでございます。岐阜県においては14万8千戸、割合でいうと16.1%で、おおよそ6戸に1戸弱という数字が住宅・土地統計調査で把握されているというのが現状でして、5年ごとの調査ですので、こちらが令和10年度にどうなっているかというところです。

記者
16.1%という数字は全国的に見ても高い数値なのでしょうか。

都市建築部
高いです。全国で13.8%でして、ただ、順位となると21番目です。母数の多い東京都などが引き下げていますが、全国平均からすると数字としては2ポイント以上高いので、高いと言って良いかと思います。

知事
割と地方都市においては平均ぐらいだと思うのですが、そこそこたくさんあります。

記者
人事の件で、(県の)OBの方が役員就任を辞退されたのがいつかということと、何の役職を辞退されたのかを教えていただきたいです。

知事公室
辞退されたのは3月23日になります。また役職については、観光連盟の役職でございますので、あの、これまでもこちらの、あくまでも観光連盟での総会にて決めていただく役職ということになりますが、私どもとしては、常務理事という役職に就いていただくということを想定していたというところでございます。

記者
昨日、県からの発表もあったのですが、クマとの遭遇に注意ということで、今全国的にも増えてきていると思いますが、直近で出没件数や、昨年度の傾向とかがもしありましたら教えてください。あと、知事から注意の呼びかけがありましたらお願いします。

知事
直近の件数については、1,104件で1,216頭(令和7年度目撃件数)です。たくさんあったという報告は来ていません。ただ、春になってこれから冬眠から目覚めてくるクマが出てきますから、当然注意する必要があると思っております。一方で、春になると食べるものもこれから増えてくるので、秋のように今いっぱい食べなければというわけではないですが、定説で言うと、冬眠から冷めると、最初にふきのとうを食べて胃を休めるみたいな、そういう話もあるので、そういったものが出現するところ、ちなみにうちのふきのとうは全部シカが食べてしまいましたが、ある意味そういった群生種とかに対して来るかもしれないので、昔から出るところには出るという感じだと思いますので、その地域の方には、そうしたことにも注意していただけると良いかなと思います。