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知事記者会見録(令和8年1月13日)

※知事及び記者の発言内容については、事実誤認や単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理の上、発言の趣旨を損なわない程度に整理して作成しています。

令和8年1月13日(火曜日)14時00分

司会
​それでは、知事定例記者会見を始めさせていただきます。
知事、お願いいたします。

知事
今朝は本当に寒い中、ありがとうございました。警察のイベント、大変身の引き締まる思いで参加させていただきました。
私からは、今日は三点、まずご報告をさせていただきます。
一つ目が、前もちょっとお話をさせていただきましたが、「ぎふモーニングプロジェクト」、いよいよ明日から始まりますということで、おかげさまで、昨年のねんりんピックを皮切りにスタートいたしました「ぎふモーニングプロジェクト」ですが、第二弾、健康管理モニターの募集ということで、おかげさまで、すごい勢いで、今集まっております。明日、その第一回目のキックオフで、岐阜市にあります「茶えずり」という喫茶店に、登録された方々、それから関係者ということで、元々これは、岐阜県の薬剤師会さんが、高齢者の方の健康ということで、もう2年以上前からいろいろ計画されてきたものが、こうして県の政策の形になったということでございます。その中では、健康講座であったり、栄養講座であったり、健康気づきチェックだとか、そんなことを始めるということで、参加者約20名とありますが、超えております。参加料は無料でということでありまして、(資料を)1枚捲っていただいた裏のところにチラシがあります。県全体で、約800名の方々に、1年間にわたって、健康をチェックして気づきの機会を提供すると。それも、喫茶店のモーニングという、この岐阜県というか中部ならではの、この文化を使うことによって、まずは健康になっていただくだけでなくて、そのデータをしっかり把握していただいて、更なる健康維持につなげていくと。京都大学さんと一緒になってこのデータ分析をします。800名というのは脱落値を考えても医学的に十分、国際的な評価に耐えられるだけのデータを取って、その上でフレイル予防を発信していくということを狙ったものでございます。これから、第一弾で各喫茶店のご参加いただけるところで、順繰りにやっていきます。「当日その場に行っても良いですか」って(質問に対しては)、ごめんなさい、もう既に登録いただいたもので、多すぎて、締め切っているところもあります。そういうところで、まずは説明会をやって、どういうふうにこれから健康管理していくのですかと。その中でまた、前回トライアルでやった時と同じように、ポイント制で、何歩歩いたら何ポイントだとか、あと食事についての情報を入れたら何ポイントだとか、特に今回、喫茶店に来るということだけでもポイントが貯まるようになっておりますので、それでぜひ、そういったインセンティブも含めて通っていただくと、その結果としてどれくらい健康が維持できるのかどうか、その辺りの客観データをしっかり取っていくと。それと同時に、要所要所でいろんな問合せ、データを入れてもらうこともありますし、いろんな健康アドバイスもさせていただきます。もう既にこのイベントを使いながらいろんな情報を提供したいとか、そんな話も来ておりますので、そうしたものも含めて、これから発展させていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

二つ目が、まさに健康・環境という感じになると思いますが、「ぎふ脱炭素優良事業者認定」と、「ぎふ脱炭素トップランナー表彰」ということで、これを2月20日に、県庁20階で行わせていただきます。実は、下のミナモホールでという話もあったのですが、20階の通路のところにいろんな展示をするものですから、見ていただくと。そして、やはり環境を考える時には、広く県内全体を見渡していただいたら良いのではないかと、そんな議論の中でこの場所になったということでございます。「どこが」というのは、その次(資料を)1枚捲っていただいたところにあります。順番から言うと、ある基準がありまして、これをクリアしたところが認定になります。その中で、上位三者に当たるところを今度は表彰するというのを、併せて行うというものです。(資料を)1枚捲っていただいたところに、1、2、3とありますが、「アマダ(株式会社アマダ土岐事業所)」さん、それから「エーザイ(エーザイ株式会社川島工場)」さん、そして「艶金(株式会社艶金)」さん、この三つが表彰の対象になるということで、それ以外の(認定した)方々のリストが「産業部門」ということで、その後ろに付いているということです。おかげさまで大変な人気で、私も実は「京都議定書」(のCO2排出量)の計算をする担当管理職だったのですが、やはり当時は世界全体がそんな勢いがありましたが、やらされ感がある部分があったのかもしれませんが、今回、やはり企業イメージ、それから社会貢献みたいなことで、企業さんの方からの申出も非常にたくさんあると伺っております。大変ありがたいことだと思っています。本当に、トップの方を表彰することによって、企業イメージの向上、それがある意味、地球環境への貢献ということになれば、大変良いかなということで、こうした取組をさせていただくものでございます。今回は創設ですので、初めて県としてこういう形を進めるというものでございます。

三つめは、今度は未来に向かって、「ぎふビジネスプランコンテスト」を1月24日、土曜日に行います。OKB岐阜大学プラザということで、ここの1階で行います。この中で、高校生の方々、今、県としては中高生を対象にいろんなビジネスを考えようといろんな取組をしておりますが、その中で特に今回は高校生の方々に応募をいただいた中から、ファイナリストというか、いろんな審査を経て8組の方々、(資料の)次のページに一覧で出ておりますが、こういう方々にプレゼンテーションをしていただいて、その中で表彰者を決めていくということを行いたいと思っております。ぜひ取材に来ていただけると良いと思います。やはり、こういうのを発信していただくことによって、こういう取組があるんだということ(を知っていただくことができます)。あと観覧者募集ということで、実は私、国でベンチャーというものを政策として最初に立ち上げた時に関わっておりました。国の店頭市場改革をやってきたのですが、その中でやはり知られるということは企業にとって非常に重要な、次への発展のポイントになりますので、ぜひ、マスコミの皆様のご協力をいただいて、若い子たちが、いろんな発想でいろんな社会課題を解決していく。それをビジネスとして、いわゆる補助金ということではなくて、ビジネスであるということは自立できるんだと、そういう知恵を絞って取り組んでいただいておりますので、そうしたものをぜひ見て、聞いて、発信してあげていただけると、それが大きく社会を変えていく力になっていくのかなということを期待しておりますので、ぜひともお願いしたいと思います。それぞれ、ビジネスプラン名を見ただけでは中身が分からないので、これは当日ぜひ取材に来ていただいて、「あ、そう」ということも含めて、本当にいろんなことを考えていただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

記者
脱炭素の表彰の創設について、こういう表彰をすることによってどういった効果を期待しているのかということと、あと、今回、いくつか(の企業を)挙げていただいていますが、この中で知事が注目しているところがあれば教えてください。

知事
最近あまりニュースにならなくなっていますが、2050年にカーボンニュートラルにするという国の目標があります。これは私も京都議定書に携わっていたので、如何にきついことかということは非常に感じているのですが、ただ逆にそれができたら本当に素晴らしいことになります。これは二つ意味があって、CO2を減らすということが、もちろん形式的な目的ですが、そのためにはものすごい省エネをしなくてはいけない。省エネをすることによって、いろんな設備の更新、インセンティブ、より効率のいい機械を導入しようということで、経済効果は非常に大きくなります。そしてある意味、技術開発のテーマとして、こうした簡単に乗り越えられるようなものではなくて、ハードルが高ければ高いほど、斬新な技術、革新的な技術が出てくる可能性があります。あともう一つは、そうした環境問題に対して、企業が社会貢献をしていくという立場。自らの技術開発、競争力強化だけではなくて、社会に対してその企業ができること、そういったものをしっかり考えていただく、そうしたテーマとしては非常に素晴らしいと。ただそれを、個々の経営者が個人的に頑張るというだけではなかなか株主の方々、皆さんにとっても「何でそんなことにコストを掛けているの」ということになってしまうので、これを社会的に評価をする、本当にこれは素晴らしいんだということによって、さらにそうした取組を加速するような応援をしていく。そのために認定をし、そして表彰していくということで、世の中に知らしめる、その価値を高めていくということで新たにこうした制度を創設したところです。ありがたいことに大変人気になっていますので、これが更に発展すれば良いなと思っております。

記者
衆議院の解散についてですが、通常国会の冒頭で解散するということが各種報道によって報じられていますが、これについての受け止めと、それから自治体の業務に対しての予算編成に支障を及ぼすのではないかという指摘もありますが、これについての知事のお考えをお聞かせください。

知事
両方あると思っていまして、やはり通常、予算を通してからという議論の方が分かりやすいという議論はあります。ただ、政治的な判断ということからすると、予算審議の中でいろんな議論が出る前に、ある意味、今決断した方が、トータルとして良いという判断をされたんだろうと思っております。ただ、それによって、暫定予算を組むことになりますので、そういう点では、少し見通しについては不透明なものが出ないわけではありませんが、それも含めて我々自治体としては、それも想定しながら、もちろん選挙をやる以上は勝つつもりでやっておられるでしょうから、その後の予算の確定がしやすくなるという判断で、解散されるのだと思いますので、今回(予算を)通すことだけが答えではないのかもしれないと推測をしております。いずれにしましても、自治体としては、それによっていろんな業務が滞らないようにと。場合によっては、いろんな補正の議論、それから通常予算の中で自治体を支援していくという議論が準備されておりましたので、それがより確実なものになるような形になるのであれば、それはそれで淡々と受け止めていくということだと思っています。

記者
今のところ、県の予算編成に対する悪影響については、どのようにお考えでしょうか。

知事
いろんな制度が変わることによって、交付金の影響がという議論がありましたが、それも含めて全部止まっていますので、それは動き出してからということなので、今、それによって即影響があるかどうかというのは、今のところは無いです。

記者
福井県の杉本前知事について、先日、千通のメールといった(セクシュアルハラスメントに関する)調査結果が公表されましたが、それについての受け止めをお願いします。

知事
もちろん個人的なことなのかもしれませんが、流石に私も報告書を拝見して言葉が見つからないというのが正直なところです。ある意味、プライベートのことかもしれませんが、公人としての立ち振る舞い、そうしたことがやはり問われるということで、これはある意味、いろんな立場の人もそうかもしれませんが、やはり非常に残念なことだと思っています。

記者
調査結果では、(福井)県としてセクハラの通報をしにくい組織風土があったのではないかという指摘もなされているところなのですが、岐阜県として、そういう通報だったりをしやすくする取組というのは、今後どのように取り組んでいきたいとお考えでしょうか。

知事
むしろポイントは私もそこだと思っていて、あれだけ被害を受けたとおっしゃる方から相談があっても、県としては結局動かなかったというところに、問題の本質があるのかなと思っています。これは、県というか組織として陥りがちな問題で、忖度の中で無かったことにしてしまうということ、それが一番危険だということの一つの典型的な例かなと思っております。今回、新年の訓示で申し上げたように、やはり、おかしいことはおかしいと言える空気が無ければ、こうしたことがまかり通ってしまうと、今回はセクハラ問題ではありましたが、場合によってはそうでないことも十分起こり得るし、先般の議会でも申し上げたネーミングライツの問題などについても、通常あり得ないことが起きてしまっているということも、場合によっては、これからそこはしっかり調査していきたいと思っていますが、そういったことにつながってしまうということが、むしろ問題の本質かなと思っています。

記者
今後、こういったハラスメントについて、何か県として、窓口を整備したりとか、より通報しやすい環境整備を進める手段というのは何かお考えでしょうか。

知事
一応、私のところにもそういった声が届くような仕組があって、私もほとんど毎日見ていますが、それは改めて何かしようということは無いですが、ただ今回は福井県の話ですが、先ほど申し上げたように、県内でまたいろんなことが起きた時に、それを踏まえて、何某かの体制を取る必要はあるかと思いますが、今すぐ福井県の問題を受けたからやるという予定は今のところ無いです。

記者
衆議院の解散で総選挙となった場合、この時期の選挙ということで、雪の影響などで、地域差というものが出てくるのではないかという懸念もあると思うのですが、知事も去年、この時期に選挙をやられた経験があるかと思いますが、雪の時期に選挙をすることの大変さを感じている部分がありましたらお願いします。

知事
私は2回選挙をしており、2回とも大雪で2メートル級の雪の中ではありました。もちろん自然現象ですから、いろんなことがあるとは思います。ただ、ありがたいのは、そういう雪であっても集まってくださる方が、結構いらっしゃいました。道々に立って、雪かきして待っていただいたりだとか、それはありがたかったかなと。今は、やはり政治の関心が低くなっている中で、行くと「この雪の中でよく来てくれた」みたいなこともあったりするので、プラスの面もマイナスの面もあるのかなと。もっと言うと、私はどちらも寒い中での選挙をやってきましたが、先だっての参議院選挙は暑い中の選挙で、あれはあれで本当に大変だろうなと思いましたので、自然条件は所与のものとして、そういった状況であっても、きっちり声を届け、逆に言うと声を聞くという、この大事な選挙活動は、そういったものを乗り越えてでもやらなければならないものだなと思っています。

記者
先日、羽島市が、中日ドラゴンズの2軍本拠地の誘致を検討する意向を表明されましたが、LRTとの連携というか、想定される路線の辺りに作れればというお考えもあるかと思いますが、その辺りのお考えというか、うまいこと中日の2軍の誘致というのを生かしていくというお考えはあるのでしょうか。

知事
もちろんあります。当然、岐阜県だけではなくて、いろんな県から手が挙がっていることも、手を挙げたいという話も聞いております。ただ今度は、逆に言うと企業誘致と一緒ですから、我々が欲しいかどうかというよりも、例えば来てくださるであろう球団にとって、どれぐらいその場所がメリットがあるのかということ、そしてファンの方々にとっても価値があるかということ、それと、その地域にとってどれだけ経済効果があるのかということを、総合的に判断していただくことになると思いますが、ただ来てくださいというよりも、その辺りをしっかりアピールしながら、将来の発展につなげていくと。特に、今羽島市は、新幹線の駅も近いということもあり、日本の真ん中にあって、全国から人が来られる時にどれくらいアクセスが良いかということ、あとはいろんな交通手段を乗り継いでいくというよりは、簡便に行けるということが、球団にとっても大事でしょうし、地域にとっても大事だという意味において、もし(中日ドラゴンズの2軍本拠地が)来ていただけるのであれば、LRTの構想にも極めて大きな効果があるかなと思っています。

記者
LRTの検討体制を今年度中の構築に向けて進めているということですが、予定どおり進みそうでしょうか。

知事
年度内にはやりたいと思っていますし、実は一昨日、宇都宮市で(LRTに)乗ってきました。本当に素晴らしいなと思いましたし、話ではもちろん聞いていたのですが、改めて乗ってみると揺れないです。(LRTを)プランされた方にも一緒に案内してもらいましたが、「吊革を見ててください」と言われ、見ると一度も揺れないのです。それから、乗る時には車椅子でも一切介助なく、開けたところでそのまま乗れるし、さらにすごいなと思ったのは、線路の作り方です。通常だと隙間があって、足がはまったりとかあるのですが、そういうことがないように、すごい工夫がされていたりとか、あとは長寿命化するために、線路の方を硬くして、車輪の方を柔らかくすることによって、線路が摩耗しない、線路を取り替えなくても良いとか、本当にいろんな工夫がされています。さらには、「ここに来るの」というようなところも含めて、開発のプロジェクトが進んでいるというのもたくさん見てまいりました。今回ありがたいことに、宇都宮市さんからも全面的に協力していただけることになりましたし、市長さんにも会ってまいりましたので、そのノウハウも含めて、そうしたものも踏まえて、この検討体制をしっかりと意味のあるものにしていきたいなと思っています。

記者
「全面的に協力」というのは、例えばどういった部分でしょうか。

知事
ノウハウです。これは私の口から言うべきではないのかもしれませんが、むしろ四面楚歌の中から始まり、反対の流れの中でやってこられた、その時にどういうところが論点になって、何をしたらどう変わってきたのかということ。それから、先ほど申し上げました、設置における技術的な問題、あとはその結果として、何が宇都宮市に起きたのかと。私も40年通っていますから、「あの宇都宮市がこう変わるんだ」というのも感慨深く(思っています)。それを感想だけではなくて、実際にやられた方に口で語っていただけるというものは、ものすごい価値があるものだと思っていますので、そうした情報は全面的に提供させていただきますということで、場合によっては、取り組んだ方にアドバイザーのような形で来ていただくことも検討したいと思っています。

記者
アドバイザーというのは、実際にこちらに赴任されてくるような形でしょうか。

知事
今こういうご時世ですから、時々は来てもらうでしょうが、基本的にはオンラインでアドバイスを受けたりとか、そういったことも複合的にやっていければと思っています。

記者
逆に、岐阜県から職員を定期的に派遣していくといったことはお考えですか。

知事
向こう(宇都宮市)としては、(岐阜県から)派遣していただく必要はないと思いますので、今回そうであったように、見学に行かせていただいたりとか、実際、モノを見ないと分からないし、乗ってみないと分からないとか、実際かなり渋滞した道路のところに(線路が)敷かれていましたが、一車線であるが故に大変かと思ったら、ちゃんと車は流れていましたし、ただ、混雑している中でも、そこを尻目に「シュー」っとLRTが通ってくると、乗り換えが始まるな、と。「確かにこの時間帯だったら車よりもLRTに乗った方が便利だな」というのもやはり実感として分かりますし、今回乗っている方の感想も聞いてきましたが、やはり「子どもたちが『乗りたい』ということで、わざわざ来ています」という親子連れにも会いましたが、そうした生の声を聞くためには、派遣するというよりは、実際に行って調査をするということはしっかりやっていきたいと思っています。

記者
宇都宮市への視察は県の方々だけで行かれたのですか。

知事
そうです。

記者
1月1日に副知事が就任されて、先週会見もやられましたが、今週末だと雪が降ったりと、今後また防災的なところで役割が出てくる部分があるかと思いますが、役割分担はどのように2人でお話し合いをされているのでしょうか。

知事
今のところ一人なので、ある意味、知事が行けないところについての代わりというのはまず一つあります。ただ、将来的には複数も考えておりますので、その段階で、副知事間の役割分担という議論が出た時に、整理をしようと思っております。ただ一方で、着任早々、既に人事ヒアリングその他を始めてもらっていますので、私が聞けていないところ、プロパーの職員であったが故に分かることもありますので、その作業はもう早速始めていただいておりますので、そういう点では、まずは仕事をシェアしながら、まさに早速機能を果たしていただいておりまして、その中でどんな役割分担にするかは、今後の課題にしたいと思っています。

記者
これまで以上に、知事が県外に出やすくなったりとか、そういった変化はありますか。

知事
今回も、実は雪が降ると聞いていたので、常に電話を取れる体制にしておりました。この時代ですから、別に遠隔で会議に参加することもできますが、やはりワンクッション、現場の方ですぐ相談できるところに副知事がいらっしゃるというのは、多分私以上にスタッフの皆さんにとっては心強かったと思いますので、その辺りは二重、三重の構えでやっていきたいなと思っています。