ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 岐阜県議会 > 本会議の情報 > 令和8年 > 令和8年第4回岐阜県議会定例会の概要を掲載しました

本文

令和8年第4回岐阜県議会定例会の概要を掲載しました

記事ID:0520672 2026年10月8日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

令和8年第4回岐阜県議会定例会概要

 定例会初日(9月17日)、知事から提出された議案は、令和8年熊本地震及び令和8年8月千葉豪雨などを踏まえ、地震や集中豪雨などの自然災害への備えとなる防災・減災対策などの公共工事事業費を増額するほか、これまでに発生した災害によるインフラ施設の復旧費などを計上するとともに、岐阜圏域のまちづくりの一環として、新しい交通システムの導入の可能性に関する調査や、高校教育改革を推進するため、国の採択を受けた改革先導拠点校における事業実施に必要な経費を基金に積み立てるほか、事業計画に基づく施設整備や最先端実習機器の導入などを内容とする総額181億円余の令和8年度岐阜県一般会計補正予算など予算及び決算関係15件、条例関係4件、契約その他関係8件の計27件でした。
 9月30日、10月1日及び2日には一般質問・質疑が行われ、県政全般にわたり知事や関係部局長等の考えを質問しました。
 質問に立った議員は次のとおりです。

【9月30日】布俣正也(ぬのまたまさや、自民)、判治康信(はんじやすのぶ、県民)、平野祐也(ひらのゆうや、自民)

【10月1日】澄川寿之(すみかわひさゆき、公明)、伊藤秀光(いとうひでみつ、自民)、所 竜也(ところたつや、自民)、平野恭子(ひらのきょうこ、無所属)、森 治久(もりはるひさ、自民)、伊藤正博(いとうまさひろ、県民)、森 益基(もりますき、自民)

【10月2日】田中勝士(たなかかつし、自民)、長谷川泰幸(はせがわやすゆき、自民)、中川裕子(なかがわゆうこ、共産)、川上哲也(かわかみてつや、自民)、広瀬 修(ひろせおさむ、自民)、木村千秋(きむらちあき、無所属)、岩井豊太郎(いわいとよたろう、自民)​

 10月2日には、議員から提出された「決算特別委員会の設置について」1件が可決され、決算の認定については、引き続き審査されることとなりました。
 定例会最終日(10月8日)には、10月2日に継続審査とされた決算の認定及び「令和7年度岐阜県流域下水道事業の未処分利益剰余金の処分について」「令和7年度岐阜県水道事業の未処分利益剰余金の処分について」「令和7年度岐阜県工業用水道事業の未処分利益剰余金の処分について」を除く知事から提出された議案10件が原案どおり可決されたほか、最終日に知事から追加提出された「人事委員会委員の選任同意について」の人事案件1件が同意されました。
 また、議員から提出された「交通事故等による被害を受けた胎児に係る法整備を求める意見書について」など意見書5件がいずれも可決されました。
 請願については、「県立高校の体育館に早急に空調設備(エアコン)の設置を求める請願」など3件が採択、「働く者の声を尊重した労働時間法制の実現とILO三者構成原則の堅持を求める意見書を政府に提出することを求める請願」1件が不採択となりました。