ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

徳山ダム上流域の公有地化事業

徳山ダム上流域の公有地化事業について

 公有地化事業は、徳山ダムの建設による全村離村という状況と地元からの山林保全に対する対策の要望を踏まえ、国の「ダム周辺の山林保全措置制度(*)」を活用して、徳山ダム上流域における水源地域の斜面の荒廃の防止、良好な自然環境の保全・創出、新たな交流拠点としての活用を目的に、徳山ダム上流域の山林(約25,400ha)のうち、国・県・揖斐川町・水資源機構所有地等を除く民有地約17,700haを県有林化する事業です。

 

※「ダム周辺の山林保全措置制度」

平成12年度創設。ダムで水没する道路の付替えに替えて、地元地方公共団体がダムの周辺山林の取得及び当該山林管理のための施設整備を行う場合に、ダム事業者が付替道路整備費の範囲内で、その費用を負担する制度。