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県有地等を活用した太陽光発電事業

県では、平成28年3月に策定した「岐阜県次世代エネルギービジョン」に基づき、県内の豊富な日射量、森林資源、水力等、地域資源を活かした再生可能エネルギーの創出を推進しています。

この一環として、再生可能エネルギーの更なる創出を図るとともに、県内のエネルギー関連企業の育成、雇用創出等による地域活性化及び県有財産の有効活用を目的とし、県有地や県有施設の屋根を太陽光発電事業者に貸し付ける事業を実施しています。

美濃加茂エネルギーファーム全景

 

美濃加茂エネルギーファーム

    平成26年1月に開設。太陽光パネルの下では、サカキやニンニクの栽培が行われています。

    所在地 美濃加茂市牧野
    発電事業の概要
    • 敷地面積2.4ヘクタール
    • 発電規模1.5MW
    • 年間発電量157万6千kWh(一般家庭450世帯分の年間消費電力に相当)

     

    県立高校屋根貸し事業

    平成25年度から、次の6校に合計248kWの太陽光発電設備を設置しています。

    • 岐阜高校(岐阜市)
    • 岐阜北高校(岐阜市)
    • 大垣北高校(大垣市)
    • 海津明誠高校(海津市)
    • 可茂特別支援学校(美濃加茂市)
    • 恵那高校(恵那市)

     

    土地貸し事業

    平成30年4月の発電開始を目指し、現在、県有地を活用した新たな大規模太陽光発電設備の設置を進めています。

    所在地 美濃加茂市牧野
    発電事業の概要
    • 敷地面積約1.6ヘクタール
    • 発電規模1.4MW