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ロケ地データベース

歴史の味わい

 

伝統の技

 

岐阜提灯

■ぎふちょうちん

岐阜市

上品な仕上がりと芸術性豊かな伝統工芸

形が清楚で、細工が精巧かつ優雅。特に骨である竹ひごが細く、紙はきわめて薄く、その形は球形か卵形の特徴があり、日本一の評価を誇る。

岐阜提灯1 岐阜提灯2

 

春慶塗

■しゅんけいぬり

飛騨市・高山市

飛騨の匠の技が集約された木目の美しい琥珀色の塗器

高山城主で茶道宗和流を開いた金森重近の命により生まれたのが春慶塗。天然の木目を生かすべく透明な漆で塗り上げるのが特徴で、塗師だけでなく、木地師の腕と良質な木材が不可欠。

春慶塗1春慶塗2

 

和蝋燭三嶋屋

■わろうそくみしまや

飛騨市古川町壱之町

2002(平成14)年NHKの連続ドラマで「さくら」の下宿先となった

植物性の原料で造る和ろうそくは、煙やススが少なく、風が吹いても消えにくい。毎年1月15日に行われる三寺まいりでは各寺に高さ80cmほどの巨大な和ろうそくが納められ、温かく優しい炎を灯す。

和蝋燭1 和蝋燭2

 

一位一刀彫

■いちいいっとうぼり

高山市

ノミで彫り、彩色はせず一位の良さを活かしきる

飛騨の象徴である一位の木は針葉樹で木目が細かく、樹皮の内側と赤太の間には白太がはっきりと区別される。その赤白の対比を生かし、ノミだけで彫り上げ、刃跡を鋭く残す伝統工芸。

一位一刀彫1 一位一刀彫2一位一刀彫3