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奇岩・怪石・鬼岩をたずねるみち
10.奇岩・怪石・鬼岩をたずねるみち(11.8km)


みどころ
謡坂の石畳
「うとうざか」の由来は、昔このあたりの坂を、旅人が疲れを忘れようとして唄を謡って通ったことから言われるようになったということです。
マリア像
昭和56年道路工事の際キリシタン信仰の遺物がここで発見され、昔信者が幕府の弾圧を受けながら信仰を続けていたことが分かったことから祭られることになりました。
鬼岩公園
昭和39年に飛騨木曽川国定公園の一部になった当公園は、花崗岩の巨岩が浸食されてできた自然の景勝地で近くには湖がありハイキングやピクニックで賑わいます。奇岩、巨岩の間を歩く岩くぐりはスリルがあり、一息ついて生魚料理を味わうのも一興です。


