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養老公園

(1)養老公園(広域公園)

位置 養老郡養老町滝谷、菊水、松原、船岡、高林地内
全体計画面積 約78.6ha
開設面積 約78.5ha
開設年月日 明治13年10月17日(平成23年4月1日最終)

養老公園の利用者数(人)

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度
1,069,736人 1,210,778人 1,064,871人 872,958人 848,897人 854,202人
平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
795,892人 916,465人 1,115,494人 1,204,237人 1,246,495人 1,366,525人

令和2年度の月間利用者数

4月 5月 6月 7月 8月 9月
59,228人 75,338人 70,062人 47,315人 111,025人 163,911人
10月 11月 12月 1月 2月 3月
144,168人 239,373人 99,493人 36,766人    

養老公園の沿革

 当公園は、明治6年太政官布達第16号公園設置の件を受けて、明治13年10月に開設され、経営管理は地元有力者の組織(偕楽社と称す)が運営し、ついで明治25年7月に多芸郡の管理となり、さらに明治30年12月に養老郡の管理となり、大正12年3月県営公園として県の管理となりました。昭和40年度から第1次整備として約30haを整備し、また昭和49年度から第2次整備区域約24haに着手し58年度までに駐車場、園路、岐阜県こどもの国、テニスコート、樹木見本園を整備しました。

昭和60年度より第3次整備計画として約22haに着手し、62年度までにこどもの国の西7.0haに駐車場、芝生広場を整備しました。また、パークゴルフ場が平成2年7月にオープンし、平成3年度末に第3次整備計画が完了しました。さらに、平成6年7月にはパターゴルフ場をオープンしました。

平成7年10月には、新しい時代の流れを踏まえて、養老公園の魅力をさらに発展させるための整備が求められていることから、養老公園を心のテーマパークとして整備するため、第1弾として21世紀型生活文化にふさわしい新しい魅力を備えた庭園、心のテーマパーク「養老天命反転地」がオープンしました。この庭園はニューヨーク在住の前衛アーティスト荒川修作氏の構想により制作されました。

平成9年4月には、荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏の構想により「養老天命反転地記念館―養老天命反転地オフィス」を岐阜県の西濃を中心とした企業の方々のご寄附により整備しました。

平成17年9月1日より指定管理者制度を導入しました。

養老公園の主要施設

施設名 規模 内容等
養老パークゴルフ場 面積9月2日ha
全長810m、6ホール
クラブハウス、休憩所、便所等
平成2年7月12日オープン。
事業期間:昭和61年度から平成2年度(事業費364百万円)
養老パークゴルフ場は、女性から高齢者まで幅広い層が手軽に楽しめ、スポーツを通して健康増進ができるようにと、県が養老公園内に建設を進め、平成2年7月12日にオープンしました。
岐阜県こどもの国 面積10ha
こどもの家・こどもプール・野外ステージ・芝生広場・創作遊具広場・野鳥の森・野草園・花見の広場
昭和54年一部、55年全面オープン
事業期間:昭和48年から55年(事業費1,360百万円)
第2次整備計画の一環に、民生部、土木部において児童を対象に、自然環境の中で、野外活動、自然探求及び自由な遊びをさせることにより、自然愛護、道徳心の精神等を体得させ、創造性と豊かな情操を養うことを目的とした公園利用が計画されました。
養老パターゴルフ場 面積0.42ha
延長294m
平成6年7月20日オープン
事業期間:平成5年度(事業費38百万円)
パークゴルフに引き続き老若男女、個人、団体を問わず誰もが手軽に楽しめるスポーツ施設として、パターゴルフ場の整備を進め、平成6年7月20日にオープンしました。
養老天命反転地 面積1.81ha
高低差最高約25m
楕円の長径約130m
楕円の短径約100m
平成7年10月4日オープン
事業期間:平成6年度から平成7年度(事業費1,170百万円)
大きなすり鉢状の窪地の中に直径15mのマウンドと窪地とで成り立つ部分と、岐阜県の地形をかたどった屋根を持つ迷路のような建物からできており、非日常空間を体験することができます。
養老天命反転地記念館―養老天命反転地オフィス 建築面積478.98m2
延床面積273.86m2
鉄筋コンクリート造
平成9年4月22日オープン
事業期間:平成7年度から平成8年度(事業費210百万円寄付金)
作者が「羽衣をまとった天女が空からヒラリと舞い降りたかのようで、それがまわりの風景の中では十二単をも彷彿させずにはおかないでしょう。」と表現するとおり外壁は24色に塗り分けられ、その色はすべて内部にまで反映されており、養老天命反転地の建築物版とも言える建物です。
楽市楽座・養老 建築面積1,037m2
木製デッキ162m2
鉄骨造(一部サスペンション膜構造)
店舗面積15.12m2(鉄骨造、飲食8店舗・物販1店舗)
平成10年4月19日オープン
事業年度:平成9年度(事業費300百万円)
人とモノの交流による活力あふれる個性あるまちづくりの一環として、かつて織田信長が開いたと伝えられる「楽市楽座」をキャッチフレーズに、県内外から訪れる来園者に対し、西濃地域の産品を提供する場としました。大型テント張りの施設内に9つの販売ブースが配置され、軽食から季節料理、郷土料理、地ビールなどのメニューが並んでいます。

養老公園のリンク

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