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オレクギリンガ
| オレクギリンガ | Parhylophilacelsiana(Staudinger) | 情報不足 |
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| チョウ目ヤガ科 |
| 形態の特徴 | 翅を広げた大きさ30mm前後の蛾。翅の色は前翅では青緑色で翅中央に鈎(かぎ)状に曲がった白線がある。後翅は茶褐色。 | |
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| 生息環境 | 山地帯上部〜亜高山帯に生息する。 | |
| 生態 | 成虫は7〜8月に出現する。幼虫の食草はドロノキ、コゴメヤナギなどヤナギ科の落葉広葉樹。 | |
| 分布状況 | 本州中部地方に分布。孤立的に生息するといわれている。国外ではシベリア東部に分布。県内では飛騨地方の高根村、上宝村などに確認記録がある。 | |
| 危険要因 | 河川上流部におけるドロノキ、コゴメヤナギ林など河畔林の減少。 | |
| 特記事項 |



