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岐阜県庁における健康経営の取組
岐阜県庁における健康経営の取組
岐阜県庁における健康経営について
複雑化、高度化する県民ニーズに迅速かつ的確に対応し、質の高い行政サービスを持続的に提供するためには、「職員の健康」と「組織の活力」を高めることが、これまで以上に重要になってきています。
岐阜県庁においても、これまで取り組んできた健康管理や安全対策、働き方改革をさらに推進するため、「健康経営」の考え方を取り入れます。
職員が当たり前に「いってきます!」と言って出勤し、持てる力を発揮できる職場であること。その積み重ねが、より良い行政サービスにつながり、次の世代からも選ばれる岐阜県庁※になると考えています。
岐阜県庁は、健康づくりと働きやすい環境づくりを通じて、職員と組織がともに成長できる働く場(ところ)を目指します。
※健康経営は、知事部局等、教育委員会及び警察本部の3者一体で取り組みます。
(1)健康経営宣言
岐阜県庁が健康経営に取り組む姿勢を県民の皆さまや職員に広くお示しするため、「健康経営宣言」を行いました。
(2)健康経営の推進体制
健康経営は、岐阜県知事を最高責任者として、関係機関や専門スタッフと連携しながら推進します。
(3)健康経営の取組(戦略マップ)
力を最大限発揮できる、働く場(ところ)をめざし、『からだの健康』『こころの健康』『安全対策』『働き方』を4本柱として、取組を展開していきます。

(4)関連指標の推移
主な関連指標を掲載しています。知事部局等、教育委員会及び警察本部の各種計画等とも連動しながら、取組を着実に推進していきます。
参考:ワークエンゲージメントについて
〇定義
ポジティブで充実した、仕事に対する感情的で持続的な動機付けの状態を言う。「活力」「熱意」「没頭」の3つで特徴づけられ、「仕事に誇りとやりがいを感じ、熱心に取り組み、仕事から活力を得て、いきいきとしている状態」を指す概念。
〇測定基準
・設問数:3問
・評価尺度:0から6点
・指標:「活力」「熱意」「没頭」の平均値
(5)参考資料
岐阜県庁の健康経営について [PDFファイル/1.14MB]
岐阜県庁の健康経営戦略マップ [PDFファイル/445KB]

