本文
令和8年度定期総会を開催しました
令和8年8月3日(月曜日)、中津川市の東美濃ふれあいセンターで、リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会令和8年度定期総会と岐阜県リニアシンポジウム「リニアで描く未来を考える」を開催しました。
定期総会
総会には、古屋圭司衆議院議員のほか、国土交通省中部運輸局やJR東海などの来賓の方々をはじめ、知事、岐阜県議会議長及び議員、関係の市町村長、市町村議会議長、商工会議所や地元自治会の代表など約300名が参加しました。
令和7年度の事業報告及び決算、令和8年度の事業計画及び予算についての承認、リニア中央新幹線の早期整備や工事の安全対策などに向けた決議を行いました。
会長あいさつ(知事) 決議案朗読(恵那市長)
シンポジウム
講演とトークセッションを行い、まず知事から「リニアで描く岐阜の未来」、次にまちづくり福井(株)の松尾大輔(まつおだいすけ)代表取締役社長から「日常の中から福井の活力を創造する」をテーマに講演をしていただきました。
トークセッションでは、岐阜大学工学部の倉内文孝(くらうちふみたか)教授をコーディネーターにお迎えし、松尾大輔代表取締役社長、小栗仁志(おぐりひとし)中津川市長、小坂喬峰(こさかたかね)恵那市長、及び知事の5者で「リニアで描く岐阜県の未来」について語り合われました。

