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ボッチャ体験教室を開催しました(羽島市立桑原学園)
令和8年5月22日(金曜日)に羽島市立桑原学園で4年生から9年生の児童・生徒99名を対象にボッチャ体験教室を開催しました。
この取組は、様々な人権課題に対する正しい理解と認識を深めていただくための啓発活動の一環で、障がいのある方への理解を深めるとともに人権意識の向上を図ることを目的に実施しています。
県内でボッチャの普及活動を行っている「岐阜ボッチャ協会」の選手・職員の方を講師に迎え、児童・生徒がボッチャ体験を行い、競技の楽しさと難しさを体感しました。
ボッチャ体験後は、選手との交流会を行いました。児童が事前学習を通して疑問に感じたことや体験教室を通して思ったことを選手に投げかけ、その疑問や意見に選手が答えるという形で交流を深めました。
児童たちは事前に学んだことを生かし、ボッチャのルールや楽しさを理解した上で積極的に競技に打ち込んでいました。
また、高度な投球をした児童・生徒に大きな歓声が起きる場面もありました。児童たちは誰もが楽しめるボッチャを通して、競技の奥深さや障がいのある方への理解を深めることができました。
はじめの会の様子 競技の説明の様子
競技体験の様子 競技体験の様子
選手と語る会の様子 選手と語る会の様子

