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御嶽山国定公園指定を契機とした取組
岐阜県では、環境省、長野県、高山市、下呂市および関係団体とともに、御嶽山国定公園の情報発信、誘客、環境教育等に取り組んでいます。
ロゴマーク

「御嶽山国定公園」の自然、動物、植生をモチーフにしたロゴマークです。
・雪冠の御嶽山
・日本一の溶岩流の断面である巌立
・御嶽山に多数存在する滝
・御嶽山頂へと続く登山道
・御嶽山に生息する植物「コマクサ」
・御嶽山に生息する動物「ライチョウ」
・荘厳さを表す雲
【ロゴマークコンセプト】
長野県と岐阜県にまたがる標高3,067mの御嶽山は、独立峰としては日本第2位の高さを誇ります。その豊かな植生と生態系、素晴らしい景観は、唯一無二の姿をたたえています。
本シンボルマークは長野県・岐阜県の両県から望む御嶽山の美しい山容をモチーフとしています。山頂部には、剣ヶ峰・継母岳・継子岳・摩利支天山・王滝頂上・飛騨頂上の6つの峰を描き、独立峰としての存在感を表現しています。また、御嶽山周辺に見られる滝や、日本一の溶岩流の断面である巌立、ライチョウやコマクサを取り入れることで、地域の自然環境と生態系を象徴しています。本シンボルマークは、御嶽山が持つ「雄大さ」と「自然の豊かさ」を基本コンセプトとしたシンボルマークです。
キャッチコピー
悠久が織りなす、天空の峰
【キャッチコピーコンセプト】
悠久は、「長い時間の積み重なり」「広がる地形」「人との関わりの歴史」を意味します。
御嶽山は、日本で2番目に高い独立峰として、標高3,067mという圧倒的な高さを誇ります。その成り立ちは、約10万年前に活度を始めた富士山よりもはるかに古く、約78万年前から山の形成が始まっています。長い年月のなかで、気候や標高差、豊かな森と水によって多様な生態けが生まれ、その恵みは人々の暮らしと深く結びついてきました。こうした自然環境と人の営みの積み重なりが天空の峰としての御嶽山を形づくっています。
本キャッチコピーは、景観や歴史、水や森林資源として重要な役割を担う御嶽山と、その周辺の大自然を次世代へつなげていくために、その普遍的な価値を端的に表現したものです。
実施事業
夏山フェスタに出展(令和8年5月16日、17日)
- 中部地区最大級の山岳イベント「夏山フェスタ」(ウインクあいち)において、ドラゴンアイ(三ノ池)、小坂の滝めぐりなど、御嶽山の魅力をPRしました。

