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イビデン株式会社と岐阜市が立地協定締結式を挙行
イビデン株式会社と岐阜市が立地協定を締結しました
電子機器(ICパッケージ基盤)やセラミック部品(SiC-DPF)の製造を行うイビデン株式会社(本社:大垣市)が、黒野地域に新たな研究施設を新築するため、岐阜市と立地協定を締結しました。
締結式では、河島浩二代表取締役社長が「いま進めている研究を産学官連携でしっかりと実のあるものにして、何年後かに皆様をびっくりさせるような事業を展開していきたい。」と述べ、柴橋市長は「イビデン株式会社様が黒野地域における初の立地企業となり大変うれしく思うとともに、岐阜大学、岐阜薬科大学が立地している学術拠点のリソースを十分に活かすことで、岐阜市が目指すライフサイエンス拠点を目指す大きな一歩となる。」と挨拶しました。
県では、岐阜市をはじめとした関係機関と連携し、今後も同社の円滑な工場建設に向けて、積極的に支援してまいります。
<日時>
令和8年5月18日(月曜日) 10時30分から11時15分
<場所>
岐阜市役所 5階 行政経営会議室
<出席者>
イビデン株式会社 代表取締役社長 河島 浩二
岐阜市長 柴橋 正直
国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学 学長 吉田 和弘
岐阜市立公立大学法人岐阜薬科大学 理事長兼学長 原 英彰
岐阜県商工労働部長 小島 光則
立地協定締結式の様子


イビデン株式会社の概要
【本 社】岐阜県大垣市神田町2-1
【事業内容】電子機器(ICパッケージ基盤)やセラミック部品(SiC-DPF)の製造・販売
【資 本 金】641億5,200万円
【事業内容】電子機器(ICパッケージ基盤)やセラミック部品(SiC-DPF)の製造・販売
【資 本 金】641億5,200万円
投資計画の概要
【進出場所】黒野地域
【土地面積】約0.5ha
【操業予定】令和10年1月
【土地面積】約0.5ha
【操業予定】令和10年1月
関連先リンク
岐阜市 webサイト<外部リンク>

