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味の素ファインテクノ株式会社と可児市が立地協定締結式を挙行
味の素ファインテクノ株式会社と可児市が企業立地協定を締結しました
電子材料、機能化学品の製造・販売を行う味の素ファインテクノ株式会社(本社:神奈川県川崎市)が、可児御嵩インターチェンジ工業団地に工場を新設するため、可児市と立地協定を締結しました。
締結式では、真子玄迅代表取締役社長が「BCPや立地条件を総合的に検討した結果、川崎と群馬に続く第3の拠点として、今後さらなる成長を目指し、地域に根差した企業として歩んでまいりたい。」と述べられ、冨田市長は「味の素というと食品メーカーの印象が強いが、半導体分野に関わっていること自体が新鮮で、若い世代の関心も高まると思う。」と歓迎しました。
県では、可児市をはじめとした関係機関と連携し、今後も同社の円滑な工場建設に向けて、積極的に支援してまいります。
<日時>
令和8年5月8日(金曜日) 10時00分から10時30分
<場所>
可児市役所 3階 市長公室
<出席者>
(署名人)
味の素ファインテクノ株式会社 代表取締役社長 真子 玄迅
可児市長 冨田 成輝
(立会人)
岐阜県商工労働部次長 郷 泰彦
企業立地協定締結式の様子


味の素ファインテクノ株式会社の概要
【本 社】神奈川県川崎市川崎区鈴木町1番2号
【事業内容】電子材料、機能化学品の製造・販売
【資 本 金】3億1,500万円
【事業内容】電子材料、機能化学品の製造・販売
【資 本 金】3億1,500万円
投資計画の概要
【進出場所】可児御嵩インターチェンジ工業団地
【土地面積】約3.5ha
【操業予定】令和12年
【土地面積】約3.5ha
【操業予定】令和12年
関連先リンク
可児市 webサイト<外部リンク>

